2009年07月06日

名前をつけてやる

トモダチコレクションレビューやCMを観て何やら面白そうだと購入した『トモダチコレクション』。昨日メール便で届いたのでさっそく遊ぶぜ!と鼻息荒く始めてみたのですが、RPGの主人公の名前で小一時間悩むタイプの私のこと。初っぱなの“島”の名前を決める場面で私がフリーズ、まったく先に進めない。

あまりに適当な名前が浮かばないのでとうとうDSの電源落としてなぜかWiiを起動し、今さらながら『Wiiの間』をダウンロードし始める始末。いや、ここ数ヶ月新しいWiiチャンネル登録していなくて、でもって『トモダチコレクション』の取説のMiiを眺めていたら、そういえばそんなチャンネルもあったなあ、と思い出したもので。

それにしても本当、ゲームキャラ等の名前決めるのって面倒くさい。きっとあと数日後には名前の他に顔や体型、髪型なんかで悩みまくること必至。職業も決めないといけないんだっけ?ああ、なんかもう、転職繰り返しそうだな…って、マダオかよ………ていうか、そもそも何の話してたんだっけ。ああ、そうだ。『トモコレ』の島の名前の話だったんだっけか……

まあ小一時間悩んでみたけど決められなかったので今夜はこの辺りで諦めるとしますか。『どうぶつの森』の“村”の名前はすんなり決まったんだけどなあ…って言ってもまあ何のひねりもなく「ペンギン村」だったんだけどさ。(当然のように通信した見知らぬ人たちとだだかぶり。)

あ、そうそう。前述の『Wiiの間』ですが。開始早々、アインシュタインが遊びに来てビックリ!そんな人も来るのですね。ちなみに二人目のお客さまはテレビ朝日の大下アナでした。次は誰が来るのかなー。けっこう楽しみ。

…ハッ。気がついたらまたいつの間にか本題と逸れてしまっている。……まあ、いいか。(諦)

posted by マグりん at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2009年07月04日

ババアにいたっては男だか大蛇丸だかわからない始末

最近、夜はもっぱらキッズステーションを(番組によってはアニマックスを)観るでもなく垂れ流しているような状態なのですが。まともに観てなかったのでテレビから聞こえてくる台詞に「マダオのくせに何格好つけてんだ」と思ってよくよく画面観たら更木の剣八君の声でした。ああ、もう『銀魂』終わって『BLEACH』始まってたのか…

声優さんの声に一度あるキャラクターの印象が刻まれちゃうと他のキャラクター演じているの聞いてもなんか既に印象に残っているキャラが頭の中をチラついちゃってしょうがない。松平のとっつぁんはアナゴさんだし、銀さんはキョンだし、ドロンジョ様はのび太だし、トンズラーはジャイアンだし。

あ、でも近藤さんはとても佐為と同一人物の声とは思えないし、改めて『涼宮ハルヒの憂鬱』を観るとキョンと銀さんはちょっと違うんだね。って、それぞれの役を演じてるんだから違うのは当然か。最近私が観ているアニメでかなりの高確率で遭遇する藤原啓治氏も、服部全蔵とホランドはまあ分かるけどまさか『ぼのぼの』のアライグマくんとは思わなかったし。

でもまあなかには声優でも俳優でも、どの役を演じてもいつも同じな気がしないでもない人も居たりしますが。(いや、それが悪いとかじゃなくて。そういう存在ってある意味凄いな、と。)

ところで今さらだけど『機動戦士ガンダム00』のリボンズ・アルマーク役の新人声優“蒼月昇”って、たとえ一言でも何かあると思われてしまうからという理由だとしても、よけい混乱させただけなんじゃ…、と真夜中にキッズステーション観ながら思った次第。だって、どっからどう聞いても……ねえ?

posted by マグりん at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月06日

『逆転検事1』

逆転検事 1 (ヤングマガジンコミックス)コミックス版『逆転検事』の1巻が発売されました。

というわけでさっそく今、読んでいるところ。しょっぱなから襟元でたなびくヒラヒラを活かしたストーリーで笑わせてもらいました。そりゃアレが普段着だと言われたら驚くよな、フツー。いやあ、漫画も充分楽しいな、逆転検事。

ちなみにゲームは数日前にいちおうクリア済み。アドベンチャーゲームはネタバレが怖いのでなるべく早くクリアしなくちゃ!と、かなり早足にゲーム進めてしまったのでいろいろ見落としがありそうなので、とりあえずラスボスに勝ってエンドロールは見ましたよという感じですが。実際、見逃してしまったモノがあるようですし……

今回はタクシューが脚本ではなかったわけですが、個人的には逆裁1〜3の雰囲気とくらべて違和感は感じなかったです。ていうか、事前にほとんど情報を仕入れずにゲームを始めたので途中まで脚本が別の人だと知らずにプレイしていたくらいですし。(違和感だったらむしろ4の茜ちゃんとナルホド君のヤサグレっぷりのほうが…ゲフンゲフン)

ただ今回はラスボス倒したあとの爽快感があんまりなかったな。やっぱりこれはラスボスの迫力不足…?いや、面白いことは面白かったんですが。

例のごとくほんのりネタバレしちゃいますので、未プレイの方はご注意願います。

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タグ:逆転裁判
posted by マグりん at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2009年05月30日

「NEW逆転 NOT裁判」

逆転検事(通常版)逆転検事』、とりあえず第三話に突入しました。

逆裁シリーズは基本的に一本道なのでこまめにセーブしていればゲームオーバーにならずにすむのでクリアするのは難しくないですね。ただ最短のやりとりでクリアしちゃうと面白いやりとりを見逃してしまう可能性もあるので、そのあたりの兼ね合いが難しい。まあまた二周目、三周目とプレイしてみればいいんですけど…って言ったら、そんな何度もプレイしないよ、と家人に言われてしまった。え。私、逆裁シリーズ、「4」以外は三回くらいプレイしているんですけど。まあそれはともかく。

以下、ほんのりとネタバレしてますので未プレイの方はご注意を。(まあでも公式サイト見れば分かることがほとんどですが)

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タグ:逆転裁判
posted by マグりん at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2009年05月28日

逆転検事 LIMITED EDITION

逆転検事 LIMITED EDITION今日は待ちに待った『逆転検事』の発売日!

ということでe-CAPCOMで予約しておいた「逆転検事 LIMITED EDITION」が私の元にも届きましたよ。3月上旬に予約したから三ヶ月弱待ってたことになるのか。長かったッス。

セット内容は、「逆転検事」DSソフト・オーケストラミニアルバム・プロモーション映像集・「逆転裁判 特別法廷2008 オーケストラコンサート」パンフレット・ポートレイト・オリジナルDSカードケース、の6点セット(詳細はコチラ)。これがオリジナルボックスケースに入って税込み9,490円。…って、高いなあ。しかも限定版はe-CAPCOMのみでしか買えないから定価でしか買えないし。猾いよなあ、限定版商法って。まあ、まんまと罠にはまってしっかり買っちゃってるわけですが。

前述のマイコミの記事にもあるように外装ボックスにはちょっとした仕掛けがあって、どうやら工作するとコレクションボックスになるらしいです。ソフトの下に何やら紙が入っていて“糸鋸刑事のオマケコーナー”と題してイトノコさんがコレクションボックスの作り方を教えてたッス。まあ、面倒なので作りませんでしたが。…ゴメンよ、イトノコさん。

タイホくんが型押しされたオリジナルDSカードケースはDSソフトが6枚入るので歴代の“逆裁”シリーズのソフトを収納可能…とのことですが。限定版買うような人たちはたいてい1〜3はGBA版持ってると思うので、歴代のソフトを収納するにはこれじゃダメなんじゃないでしょうか。少なくとも私はそうです。…ああ、そこまでファンなら1〜3もDS版で買い直せってことですか?今なら全てベスト版でリーズナブルだし、って?(?)

まあその他の限定版のアイテムについてはマイコミ等の記事を参考にしていただくとして。

さっそく本編、プレイしているんですが。WEB体験版で多少は経験済みですが、部屋の中を動き回って操作したりロジックを組み立てたりと、なかなか新鮮です。上画面でチョコチョコと動く小さいミツルギ達が意外と可愛い。システムは分かりやすいし、全てキー操作が進めることができるので(タッチペンなくてもOK)けっこうプレイしやすいです。

とりあえず第一話を終えた感想としては、相変わらず真相は理解できてもどこにツッコミ入れたらよいのかが微妙な部分もあったりしますが、まあやっぱり面白いことは面白いです。第一話の犯人には、アレ?でもなんかけっきょくのところほとんど状況証拠じゃない?決定的な証拠ってソレ?もっと粘ればいいのに…と思わなくもなかったですけど。まあ第一話のわりにはアレでもけっこう粘られたほうですかね。

あと、見慣れちゃってるからちょっと変わったキャラくらいじゃ驚かなくなっちゃってるな。これに関しても第二話以降はもっと濃いキャラ、出てくるんだろうけど。ドキドキ。

さらに今回は主人公がミツルギなので、私が間違った選択をするとミツルギが間違ったロジックを組み立てたり間違ったツッコミを入れることになるわけで(当たり前ですが)、そんなあとにミツルギが動揺してるのを見ると、なんだかすごく悪いことしたような気になります。ああ、検察局始まって以来の天才検事なのに、私のせいでマヌケな発言させることにちゃって申し訳ない、って感じで。ナルホド君やオドロキ君のときは何とも思わなかったのに。

とくにナルホド君のときは、彼は意外とひょうひょうとしていることもあって、こちらもあんまり気使わなかったんですけどね。「アレ、違いましたか?」みたいなノリで。でもミツルギが主人公だと、こっちもクールにビシっと決めてあげないといけないような気分に。あ、でもミツルギだってよく考えたらけっこう天然なところもあるし、それにやっぱりせっかくだから動揺するミッちゃんも見ておきたいような…。悩むわあ。

どうでもいいけど公式サイトにあるスクリーンセーバー、なんか嫌な絵面だなあ。大変だな、ミッちゃんも……

タグ:逆転裁判
posted by マグりん at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2009年05月27日

「スローンとマクヘールの謎の物語」

スローンとマクヘールの謎の物語ドラクエ発売まで何で遊んでいればいいの?なんて思っていた頃に、7月末より以前に発売されるゲームソフトをあれこれ物色、予約しちゃったりしていたのですが。

そんなソフトのひとつがコレ、『スローンとマクヘールの謎の物語』。(実は予約したことは覚えていても発売日をすっかり忘れていたので突然アマゾンから届いてビックリしたのは内緒だ。)

ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲームタイトルからも分かるように、このゲームの元となっているはポール・スローンとデス・マクヘールの『ウミガメのスープ』、いわゆる水平思考推理ゲーム………だそうです。

いや、私、恥ずかしながらこのゲームを予約するまで全然知らなかったんですが。けっこう有名なんですね、「ウミガメのスープ」って。しかも面白そう。

というわけで、モンハンの息抜きがてらさっそくプレイ(もはやゲームの息抜きがゲームであることを気にしていません、私)。

ゲームシステムとしては、ストーリーテラーから出題された問題文のなかから気になる言葉を選択(タッチ)しながら質問文を作り、そこから得られる“はい”“いいえ”“関係ありません”などの答えとヒントを手がかりに真相を解き明かしていく、という感じ。まあ実際にどんなゲームかは、公式サイトの体験版を参考にしていただくとして。

ゲームの流れとしては、同じレベルファイブのゲームであるレイトン教授シリーズのようなストーリー性はなく、ひとつひとつ独立した問題を淡々と解いていく、といった感じですが、ストーリーテラーの存在、ボイス、演出、BGM、などなど、なかなか雰囲気ある作りになっています。一問ごとにセーブされるのでちょっとした暇つぶしなんかにも良い感じ。なかなか良いです。

ただ、問題が全部で80問しかなく、レイトン教授のように週毎の新しい問題の配信などは無いので、ちょっとボリューム不足のような気もします。私は発売日からちょこちょことプレイしていますが、もう60問ほど解いてしまいましたし、解けない問題は“あとでとく”こともできるし、そもそも総当たりで質問をしていけば解けない問題はないはずなので、一日どっぷりプレイしたらあっという間にクリアしてしまいそうです。

また、問題を見てすぐに答えが分かったとしても、解答する場面もクイズ形式となっていて、問題文で質問を繰り返していかないと分からないような細かい項目(でも真相にはあまり関係ない項目)なども答えなければならなかったりするので、ちょっともどかしい部分もあるかも。

まあ、このゲームはそもそも、答えに近づくためのプロセスを楽しむ、ってことがコンセプトなので、その辺りは仕様というか、仕方ないのかな。実際にこのゲームに出てくる問題を身近な人に出題してみて分かったのですが、問答無しにいきなり答えをズバッと言われると、なんか興醒めでしたし(笑)

スローンとマクヘールの著書を既に読んでいる人には物足りないかとは思いますが、実際私がそうだったように、体験版や初めて「ウミガメのスープ」のゲームに興味を持った人は楽しめるゲームだと思います。息抜きや暇つぶしにオススメ。…まあ“息抜き”はともかく、“暇”はある意味、そろそろ無くなるわけですが。ある意味、ね…

posted by マグりん at 00:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム

2009年05月26日

ガノトトスが倒せない

ブランクがありつつも再び登場、モンハン日記。ペースはかなり緩やかになりましたが、なんだかんだ言いながらズルズルとハンター生活は続いています。

前回のモンハン日記(?)で勢いで“村★4”まで到達したことを書きましたが、その後なんだかんだとキークエストをクリアして今、緊急クエストが出現したところです。さすがに勢いでティガレックス倒しに出掛ける気にはなれず。まあ倒しにというか倒されに行く、って感じだろうけど。なので“村★3〜4”でまだクリアしていないクエストをちょこちょこ挑戦しているところです。

で、表題のとおり。“村★3”の「砂漠の水竜」なのですが。何回やっても何回やってもガノトトスが倒せないよ。どうなってるの。こんなに倒せない敵は初めてです。ちなみに今、ガンナーで、今まで使ったことのないライトボウガンを装備しています。なぜならば…

火と雷に弱いってことだったので最初は“ソニックボウI”使ってたんですが、なかなか陸に上がってきてくれないので威力のない弓だと私のプレイヤースキルではどうしても手数が足りなくなり時間切れ。ならばと“斬破刀”で挑んでみたものの、接近戦では上手く立ち回れず速攻でキャンプ送りになったのでその場でリタイア。じゃあ弓より攻撃力あってフットワークの軽いライトボウガンでも試してみるか、使ってみてダメそうだったらリセットしちゃえばいいや、なんて軽い気持ちで作った“メラルーラグドール”、だったのですが。

武器のくせに装備しているときの可愛さはもう反則。だってボウガンなのに納銃しているときの形が猫型なんですよ。肩の上にメラルーの顔が乗っかるような感じで背負っているんですよ。何コレ。使いこなせる・こなせないとか、そんなの関係なく所持することに決めちゃいましたよ。しかも後から気付いたんだけどリロードしたり弾を撃ったりしたときの効果音が「ニャーニャー」。たまらん。ちょっとうるさい気もするけど(そしてちょっと気が抜ける)。

でもってそのメラルーラグドールで挑んでどうだったか、というと。私がチキンなせいでなかなかガノトトスを陸に上げることができずにけっきょくまた時間切れになってしまいました。あー…。何やってんですかね、私は。なんか面倒くさくなってきたし、あまりに倒せないのでムキになって挑んでたけど良く考えたら別に倒さなくても良い敵なんだよな。どうしようかなー…

タグ:MHP2G
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2009年05月25日

「覚悟はいいか、江戸川コナン。いや、工藤新一!」

先日、遅ればせながら劇場版名探偵コナン『漆黒の追跡者(チェイサー)』を観てきました。

名探偵コナン 漆黒の追跡者 オリジナルサウンドトラックもはや毎年恒例行事となっている劇場版名探偵コナン鑑賞。で、今年の劇場版の感想はと言えばですね……ええと。起こる事件やストーリーは悪くないと思います。終盤にさしかかるまではけっこう地味な展開ですが、劇場版のなかではなかなか面白い部類だったのではないかと。ただ、ただねえ。どうなんですかねえ、アレは。

とりあえず物語の流れに関係ない部分の感想としては、最近はテレビ版のアニメはコナンよりも圧倒的にナルトを観ることのが多いので(少年編と疾風伝)、白鳥警部が喋るたびに「カカシ先生!」とか思ってしまう自分が居ました。あとは、あのヘッポコ刑事が…まさか!の展開。何でじゃ。大丈夫か、○○県警。まあ、それはともかく。

以下、ほんのりとネタバレ気味なのでこれから観るという方はご注意ください。

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posted by マグりん at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV・映画