2009年05月30日

「NEW逆転 NOT裁判」

逆転検事(通常版)逆転検事』、とりあえず第三話に突入しました。

逆裁シリーズは基本的に一本道なのでこまめにセーブしていればゲームオーバーにならずにすむのでクリアするのは難しくないですね。ただ最短のやりとりでクリアしちゃうと面白いやりとりを見逃してしまう可能性もあるので、そのあたりの兼ね合いが難しい。まあまた二周目、三周目とプレイしてみればいいんですけど…って言ったら、そんな何度もプレイしないよ、と家人に言われてしまった。え。私、逆裁シリーズ、「4」以外は三回くらいプレイしているんですけど。まあそれはともかく。

以下、ほんのりとネタバレしてますので未プレイの方はご注意を。(まあでも公式サイト見れば分かることがほとんどですが)

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タグ:逆転裁判
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2009年05月28日

逆転検事 LIMITED EDITION

逆転検事 LIMITED EDITION今日は待ちに待った『逆転検事』の発売日!

ということでe-CAPCOMで予約しておいた「逆転検事 LIMITED EDITION」が私の元にも届きましたよ。3月上旬に予約したから三ヶ月弱待ってたことになるのか。長かったッス。

セット内容は、「逆転検事」DSソフト・オーケストラミニアルバム・プロモーション映像集・「逆転裁判 特別法廷2008 オーケストラコンサート」パンフレット・ポートレイト・オリジナルDSカードケース、の6点セット(詳細はコチラ)。これがオリジナルボックスケースに入って税込み9,490円。…って、高いなあ。しかも限定版はe-CAPCOMのみでしか買えないから定価でしか買えないし。猾いよなあ、限定版商法って。まあ、まんまと罠にはまってしっかり買っちゃってるわけですが。

前述のマイコミの記事にもあるように外装ボックスにはちょっとした仕掛けがあって、どうやら工作するとコレクションボックスになるらしいです。ソフトの下に何やら紙が入っていて“糸鋸刑事のオマケコーナー”と題してイトノコさんがコレクションボックスの作り方を教えてたッス。まあ、面倒なので作りませんでしたが。…ゴメンよ、イトノコさん。

タイホくんが型押しされたオリジナルDSカードケースはDSソフトが6枚入るので歴代の“逆裁”シリーズのソフトを収納可能…とのことですが。限定版買うような人たちはたいてい1〜3はGBA版持ってると思うので、歴代のソフトを収納するにはこれじゃダメなんじゃないでしょうか。少なくとも私はそうです。…ああ、そこまでファンなら1〜3もDS版で買い直せってことですか?今なら全てベスト版でリーズナブルだし、って?(?)

まあその他の限定版のアイテムについてはマイコミ等の記事を参考にしていただくとして。

さっそく本編、プレイしているんですが。WEB体験版で多少は経験済みですが、部屋の中を動き回って操作したりロジックを組み立てたりと、なかなか新鮮です。上画面でチョコチョコと動く小さいミツルギ達が意外と可愛い。システムは分かりやすいし、全てキー操作が進めることができるので(タッチペンなくてもOK)けっこうプレイしやすいです。

とりあえず第一話を終えた感想としては、相変わらず真相は理解できてもどこにツッコミ入れたらよいのかが微妙な部分もあったりしますが、まあやっぱり面白いことは面白いです。第一話の犯人には、アレ?でもなんかけっきょくのところほとんど状況証拠じゃない?決定的な証拠ってソレ?もっと粘ればいいのに…と思わなくもなかったですけど。まあ第一話のわりにはアレでもけっこう粘られたほうですかね。

あと、見慣れちゃってるからちょっと変わったキャラくらいじゃ驚かなくなっちゃってるな。これに関しても第二話以降はもっと濃いキャラ、出てくるんだろうけど。ドキドキ。

さらに今回は主人公がミツルギなので、私が間違った選択をするとミツルギが間違ったロジックを組み立てたり間違ったツッコミを入れることになるわけで(当たり前ですが)、そんなあとにミツルギが動揺してるのを見ると、なんだかすごく悪いことしたような気になります。ああ、検察局始まって以来の天才検事なのに、私のせいでマヌケな発言させることになっちゃって申し訳ない、って感じで。ナルホド君やオドロキ君のときは何とも思わなかったのに。

とくにナルホド君のときは、彼は意外とひょうひょうとしていることもあって、こちらもあんまり気使わなかったんですけどね。「アレ、違いましたか?」みたいなノリで。でもミツルギが主人公だと、こっちもクールにビシっと決めてあげないといけないような気分に。あ、でもミツルギだってよく考えたらけっこう天然なところもあるし、それにやっぱりせっかくだから動揺するミッちゃんも見ておきたいような…。悩むわあ。

どうでもいいけど公式サイトにあるスクリーンセーバー、なんか嫌な絵面だなあ。大変だな、ミッちゃんも……

タグ:逆転裁判
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2009年05月27日

「スローンとマクヘールの謎の物語」

スローンとマクヘールの謎の物語ドラクエ発売まで何で遊んでいればいいの?なんて思っていた頃に、7月末より以前に発売されるゲームソフトをあれこれ物色、予約しちゃったりしていたのですが。

そんなソフトのひとつがコレ、『スローンとマクヘールの謎の物語』。(実は予約したことは覚えていても発売日をすっかり忘れていたので突然アマゾンから届いてビックリしたのは内緒だ。)

ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲームタイトルからも分かるように、このゲームの元となっているはポール・スローンとデス・マクヘールの『ウミガメのスープ』、いわゆる水平思考推理ゲーム………だそうです。

いや、私、恥ずかしながらこのゲームを予約するまで全然知らなかったんですが。けっこう有名なんですね、「ウミガメのスープ」って。しかも面白そう。

というわけで、モンハンの息抜きがてらさっそくプレイ(もはやゲームの息抜きがゲームであることを気にしていません、私)。

ゲームシステムとしては、ストーリーテラーから出題された問題文のなかから気になる言葉を選択(タッチ)しながら質問文を作り、そこから得られる“はい”“いいえ”“関係ありません”などの答えとヒントを手がかりに真相を解き明かしていく、という感じ。まあ実際にどんなゲームかは、公式サイトの体験版を参考にしていただくとして。

ゲームの流れとしては、同じレベルファイブのゲームであるレイトン教授シリーズのようなストーリー性はなく、ひとつひとつ独立した問題を淡々と解いていく、といった感じですが、ストーリーテラーの存在、ボイス、演出、BGM、などなど、なかなか雰囲気ある作りになっています。一問ごとにセーブされるのでちょっとした暇つぶしなんかにも良い感じ。なかなか良いです。

ただ、問題が全部で80問しかなく、レイトン教授のように週毎の新しい問題の配信などは無いので、ちょっとボリューム不足のような気もします。私は発売日からちょこちょことプレイしていますが、もう60問ほど解いてしまいましたし、解けない問題は“あとでとく”こともできるし、そもそも総当たりで質問をしていけば解けない問題はないはずなので、一日どっぷりプレイしたらあっという間にクリアしてしまいそうです。

また、問題を見てすぐに答えが分かったとしても、解答する場面もクイズ形式となっていて、問題文で質問を繰り返していかないと分からないような細かい項目(でも真相にはあまり関係ない項目)なども答えなければならなかったりするので、ちょっともどかしい部分もあるかも。

まあ、このゲームはそもそも、答えに近づくためのプロセスを楽しむ、ってことがコンセプトなので、その辺りは仕様というか、仕方ないのかな。実際にこのゲームに出てくる問題を身近な人に出題してみて分かったのですが、問答無しにいきなり答えをズバッと言われると、なんか興醒めでしたし(笑)

スローンとマクヘールの著書を既に読んでいる人には物足りないかとは思いますが、実際私がそうだったように、体験版や初めて「ウミガメのスープ」のゲームに興味を持った人は楽しめるゲームだと思います。息抜きや暇つぶしにオススメ。…まあ“息抜き”はともかく、“暇”はある意味、そろそろ無くなるわけですが。ある意味、ね…

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2009年05月26日

ガノトトスが倒せない

ブランクがありつつも再び登場、モンハン日記。ペースはかなり緩やかになりましたが、なんだかんだ言いながらズルズルとハンター生活は続いています。

前回のモンハン日記(?)で勢いで“村★4”まで到達したことを書きましたが、その後なんだかんだとキークエストをクリアして今、緊急クエストが出現したところです。さすがに勢いでティガレックス倒しに出掛ける気にはなれず。まあ倒しにというか倒されに行く、って感じだろうけど。なので“村★3〜4”でまだクリアしていないクエストをちょこちょこ挑戦しているところです。

で、表題のとおり。“村★3”の「砂漠の水竜」なのですが。何回やっても何回やってもガノトトスが倒せないよ。どうなってるの。こんなに倒せない敵は初めてです。ちなみに今、ガンナーで、今まで使ったことのないライトボウガンを装備しています。なぜならば…

火と雷に弱いってことだったので最初は“ソニックボウI”使ってたんですが、なかなか陸に上がってきてくれないので威力のない弓だと私のプレイヤースキルではどうしても手数が足りなくなり時間切れ。ならばと“斬破刀”で挑んでみたものの、接近戦では上手く立ち回れず速攻でキャンプ送りになったのでその場でリタイア。じゃあ弓より攻撃力あってフットワークの軽いライトボウガンでも試してみるか、使ってみてダメそうだったらリセットしちゃえばいいや、なんて軽い気持ちで作った“メラルーラグドール”、だったのですが。

武器のくせに装備しているときの可愛さはもう反則。だってボウガンなのに納銃しているときの形が猫型なんですよ。肩の上にメラルーの顔が乗っかるような感じで背負っているんですよ。何コレ。使いこなせる・こなせないとか、そんなの関係なく所持することに決めちゃいましたよ。しかも後から気付いたんだけどリロードしたり弾を撃ったりしたときの効果音が「ニャーニャー」。たまらん。ちょっとうるさい気もするけど(そしてちょっと気が抜ける)。

でもってそのメラルーラグドールで挑んでどうだったか、というと。私がチキンなせいでなかなかガノトトスを陸に上げることができずにけっきょくまた時間切れになってしまいました。あー…。何やってんですかね、私は。なんか面倒くさくなってきたし、あまりに倒せないのでムキになって挑んでたけど良く考えたら別に倒さなくても良い敵なんだよな。どうしようかなー…

タグ:MHP2G
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2009年05月25日

「覚悟はいいか、江戸川コナン。いや、工藤新一!」

先日、遅ればせながら劇場版名探偵コナン『漆黒の追跡者(チェイサー)』を観てきました。

名探偵コナン 漆黒の追跡者 オリジナルサウンドトラックもはや毎年恒例行事となっている劇場版名探偵コナン鑑賞。で、今年の劇場版の感想はと言えばですね……ええと。起こる事件やストーリーは悪くないと思います。終盤にさしかかるまではけっこう地味な展開ですが、劇場版のなかではなかなか面白い部類だったのではないかと。ただ、ただねえ。どうなんですかねえ、アレは。

とりあえず物語の流れに関係ない部分の感想としては、最近はテレビ版のアニメはコナンよりも圧倒的にナルトを観ることのが多いので(少年編と疾風伝)、白鳥警部が喋るたびに「カカシ先生!」とか思ってしまう自分が居ました。あとは、あのヘッポコ刑事が…まさか!の展開。何でじゃ。大丈夫か、○○県警。まあ、それはともかく。

以下、ほんのりとネタバレ気味なのでこれから観るという方はご注意ください。

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posted by マグりん at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV・映画

2009年05月21日

続・まいにちいっしょ

前回に引き続きしつこくトロ話。

相変わらず毎日のようにスクリーンショット撮りまくってます。いや、だってホント、可愛いくて。デレデレ。

ネギトロまずは手に持ったネギをぶんぶんと楽しそうに振りまわすトロ。

電話をするトロなんでこんなアクションをしているかと言うと、まあ、部屋に貼った例のキャラクターのポスターが原因なわけですが。

こちらがそのポスターを貼ったふすまが写っている写真。トロがなにやら電話で楽しそうにおはなししています。誰と話してるんですかね?

トロの部屋ちなみに今現在の部屋はだいたいこんな感じ。前述の“ネギ”のような独自のアクションが見たいがために飾るアイテムをちょこちょこと変更したりしてますが、基本的にはこんなレイアウト。

布団セット以外は全て初期アイテムかもしくはニュースで配信された無料アイテム。リーズナブルです。(いや、いろいろ欲しいのはやまやまなんですけどね。キリがなさそうなので…)

布団で眠るトロで、こちらがその買ってあげた布団で眠るトロ。おお、ちゃんと使ってくれてます、布団。ふだんは畳に時下に寝てしまうことが多いですが、たまにこうやって布団を使って寝てくれます。なんか嬉しい。

寝相が悪いトロ布団を敷く前の動作や、しまう動作もちゃんとあったりして。なかなか芸が細かいです。

でもまあ寝相は悪いんですけどね。ま、それもまた可愛いわけですが。デレデレ。

イルカに乗ったトロ&クロでもって本日のラストは、ここ最近のいちばんお気に入りのショット。5月9日のトロ・ステーションより、イルカに乗ったトロ&クロ。可愛いー。

きっとこの日のトロステはスクリーンショットをバシバシ撮った人、多いはず!(キッパリ)

ていうか私、“本日のラスト”ってことはまだまだこれからもトロの写真貼りまくるつもりなんでしょうか。

いや、でも、何度も言っちゃうけどやっぱり可愛いんだもん。デレデレ。そういえばゴールデンウィークにPlayStation Storeでやっていたキャンペーンに当選して2,000円分のPSNチケット貰ったんだった。コレは『まいいつ』に注ぎ込むべきなんですかね、やっぱり。庭アイテムとかニャバターの服とか買おうかな…

posted by マグりん at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2009年05月12日

まいにちいっしょ

まいにちいっしょ トロクロおきらくBOOK先日の記事のとおり、ただいま『まいにちいっしょ』にハマリまくり。連日のように絶賛プレイ中であります。

プレイと言っても基本は毎日「トロ・ステーション」チェックしてちょこちょことミニゲームして“みャイル”貯めてるだけですが…

…って、いや、違うな。他にも、部屋の模様替えをしたり、ニャバターの着替えをしたり、「まいいつSTORE」にリアルマネー落としたり(!)、部屋で遊んだりしているトロを眺めたり、後れを取り戻すかのように“トロステ”のよりぬきを観まくったり『まいにちいっしょ トロクロおきらくBOOK』を熟読したり、PSP版ではガーデニングに勤しんだり……と、なんだかんだでイロイロやってます。

トイレで新聞を読むトロとくに“トロを眺めたり”の項。これ、重要。部屋でくつろいだり遊んだり眠ったり掃除したり(エライ!)するトロは、まったくも〜ってくらい可愛くて、和んで、眼の保養になってます。最近じゃ用も無いのにゲーム起動させておいたりして、まるで環境ソフト。おかげでテレビがみれにゃい…

トロの部屋、実物大ジオラマ10年来の付き合いだけどまだまだ飽きさせない“どこいつ”シリーズ。凄いな。お誕生日も盛大に祝いたくなるわけです。

実際、ゴールデンウィーク中に銀座のソニービルに行って直接トロへのお誕生日おめでとうメッセージ描いてきましたから、私。

トロの部屋、実物大ジオラマGW中のソニービルでは「「あなたの町へ来るっトロ!行くっクロ!」GWスペシャル」ということで、トロの部屋を実物大で再現したジオラマが飾られていたりスタンプラリーが開催されていたりして、どこいつファンの心をくすぐりまくり。(ちなみにトロの誕生日当日は特別なイベントが開催されていたようですが、残念ながら私はその日は行かれず。残念。)

ふたりでかしわ餅でもって話は前後しますが、トロの誕生日のイベントの1日前。子供の日ということで「ふたりでかしわ餅」を食べたときの写真…などなどをご紹介してみたいと思います。

まずは、美味しそうにかしわ餅を食べるトロと、食べ終わって満足気なニャバターの私

トロと読書ふたりでかしわ餅を食べたあとは一緒に本を読んだり、サッカーをして遊んだり

ね?トロ、可愛いでしょう?…って、もう気分は初節句を迎えた子どもがいる親の心境。トロが可愛くって可愛くって仕方がないです。トロ、かわいいよ、トロ。

そういえば、子どもが生まれると翌年からさっそく年賀状が子どもの写真がメインになる人が大半ですが、それってこんな心境…?なんてちょっぴりシンパシー。

…まあ、ゲームキャラと一緒にするなよ、って言われそうだけどさ。いやでも、トロが何かいつもと違うアクション起こす度にセレクトボタンを押してパチパチと写真撮ってる身としては、たぶんかなり近い状態な気がしないでもない……んですが。違いますかね?やっぱり(?)

posted by マグりん at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2009年05月07日

お誕生日おめでトロ!

5月6日はトロの誕生日。というわけで、トロ、お誕生日おめでとう!

トロ&クロと一緒に記念撮影ブログの更新はちょっと日付またいじゃいましたが、ゲーム内ではきちんと当日お祝いしましたよ。そのときの写真がコレ。ニャバター姿でトロたちといっしょに記念撮影。

さらにポーズを変えてもう一枚。ちなみに手前に写っているケーキや花はクロが用意してくれたフォトフレームの一部なので実際にその場にあるわけではないです、ってそれは見れば分かるか。しかしクロのポーズ名「とかち」ってさ…

トロお誕生おめでと〜!実際の部屋はこんな感じ。まだ始めたばかりでもともとアイテムが少ないのと、昨日まで飾っていた“端午の節句セット”を片付けてしまったので誕生日迎えるにはちょっと寂しい部屋ですが、まあケーキ差し入れするので許してください。

ケーキを食べるトロケーキを食べる姿も可愛いトロ。これで「ふたりでケーキ」があれば一緒に食べられるのになあ。まあ、今回差し入れしたケーキも誕生日ケーキじゃなくて「朝摘み苺のショートケーキ」なんですが。新参モノなのでいろいろ持ってない物多いんですよ、残念。なので追加で「ふたりでシャンパン」でも買って一緒にカンパイしようかとも思ったんですが、昨日「ふたりでかしわ餅」食べたばかりなので今回は見送り。

いや、あんまりゲームのためにリアルマネーをドカドカ注ぎ込むのもどうかと思いまして。…とか言いつついろいろ買っちゃいそうだけど。ていうかもうけっこう買っちゃってるんだけど。まあ、いいか。ゲーム自体はタダだから、これがうさぎさんたちの開発資金になると思えば、ということで。

…って私、『まいにちいっしょ』で遊んでることなんて一度も触れたことないのにいきなりこんな話題だし。ていうかいつの間にPS3買ったんだよ、って感じだし。まあその話はまたのちほど。

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2009年05月03日

戦場のボーイズライフ

と言っても今回はあの人の懐かしの曲の話ではなく。

NARUTO (巻ノ1) (ジャンプ・コミックス)なぜか今、ものすごい勢いで『NARUTO-ナルト-』のコミックス読んでます。

どのくらいものすごい勢いかというと、3月末〜4月の始めあたりに試しに1巻を購入、続きが読みたかったので2巻〜4巻までを続けて購入。その後、ちゃくちゃくと買いそろえ、とうとう先日発売された最新刊の“巻ノ四十六”まで辿り着いてしまいました。しかももう読み終わっちゃった。

本当は今回のタイトルのように“巻ノ二十七”を読み終えたあたりでこの記事書こうかと思ってたんですが、その後も一気に駆け抜けるかのように読み進めてしまいこんなことに。アレレ。

ことの発端は、今さらながらキッズステーションで『NARUTO-ナルト- 疾風伝』を観て興味を持ったことがきっかけだったわけですが、正直“連載10周年”とか言われている漫画を1巻から買いそろえて、約一ヶ月で最新刊を読むことになるとは思ってもいませんでした。まあそれだけ面白かったわけですが。

ちなみに1巻から4巻あたりまでは私が買ったんですが、その後は家人が怒濤のごとく大人買いして揃えてくれました。最初に私が買っていたときは「今さらどうしたの?」なんて言っていたわりに、ちょっと読み始めたらまんまとハマってしまったらしい。まさかこんな早く最新刊まで集まるとは思ってなかったよ。ありがとう。まあ、面白いもんね、うん。

ですがこの今回の大人買い、大人のチカラで順調に買いそろえられたわけでもなく。とりあえず5〜6巻くらいまでは私が買うつもりだったんですが、なぜか今ごろになってこの近所に他にもナルトを買いそろえている“大人”が居るらしく、私が続きを買おうと思ったときには地元で唯一のまともな書店から5巻から先がゴッソリ消えていまして。しかたなく家人が職場の近くの書店で買おうと思ったら、そこでもゴッソリ消えていたらしいです。エ?私に言われたくないかもしれないけど、「なぜ、今さら?」。…まあ、面白いもんね、うん。

余談ですが好きなキャラは、まあいろいろ居ますが今のところ“デイダラ”がお気に入りです。芸術は…爆発だ!うん。あとはやっぱりカカシ先生がいろいろな意味で気になる今日この頃。

とりあえず「カカシ外伝」のアニメ化が楽しみだ。あ、その前に劇場版か。

posted by マグりん at 22:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本・雑誌