2008年08月16日

「名探偵コナン (62)」

名探偵コナン 62 (62) (少年サンデーコミックス)こんな超有名コミックの新刊について今さらわざわざ書くこともないんですが。今回だけは言わせて。

おもしろかった!読んでて凄く楽しかった!

いや、いつも面白いし、巻末で事件が終わっていないので「楽しかった」という表現もちょっと変なんですが。

(以下、ほんのちょっぴりだけネタバレあり。)

今回は黒の組織との直接対決は小休止。そして久々にアノ人登場!次はどうやって登場させるつもりなんだろう…と思っていたら。そうきたか。しかもそういう展開かー。今回は今まででいちばん、そうだったのか!やられた!と思った話…だったかもしれない。いや、62巻を全部読み返したわけではないので覚えてないだけ・最近読んだばかりなので印象に残ってるだけなような気もするけど。

とりあえず私はコナン君よりアノ人のファンなので、アノ人が登場すると単純に嬉しいのです。ヒロインの恋心を案じていたうちの母もきっと喜ぶことでしょう。まあ厳密には今回のアノ人はちょっとワケありなんだけどさ。

…って何言ってんだかサッパリ、って人はぜひ読んでみてください。あらすじ・設定さえ知っていれば突然62巻から読んでも面白い……はず。

余談:ところで私、撮り貯めたアニメのコナンを今少しづつ見ていてちょうど「黒と赤のクラッシュ編」を見ているところなのですが。赤井秀一がコナンのこと「坊や」と呼ぶのって…どうなの。その声で「坊や、坊や」連発するのは…どうなの。しかもベルモットはキシリアさんだしさ。やっぱりあれですか、もし赤井が生きていたとして、ベルモットの最期は赤井に撃たれちゃったりするわけですか?(?)

あとどうでもいいけど諸星大(赤井の組織潜入時の偽名)の恋人・宮野明美の声って玉川紗己子か。リアルで夫婦じゃん。今ごろ気づいたよ。ビックリ。

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posted by マグりん at 02:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌
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