2008年11月02日

じゃあ、料理研究家研究家…とか。

現在発売中の「an・an」1633号。メインの特集が「料理上手の秘伝レシピ」とのことだったので購入。で、なにげなくプロの御用達、調味料&台所用品という特集ページの“取材にご協力いただいた方々”を見てみたら、驚いたことが。

そこには、植松良枝や濱田美里、牧田敬子、渡辺有子、飛田和緒、根元きこ、広沢京子などなど、個人的にレシピ本などで名前になじみのある面々が名を連ねていたのですが、それぞれの肩書きが「料理研究家」やら「料理家」やら「フードコーディネーター」だったり、てんでバラバラ。

その他にも「料理教室レシピ開発部」とか「シェフ」とか。まあ後者の2つ、もしくは3つはともかく(具体的にそういう立場なのだろう、という点で)、「料理研究家」と「料理家」の違いが分からない。ついでに言えば「フードコーディネーター」との違いも、一読者である私にとってはサッパリ分からない。何が違うのかしら?うーん…

余談ですがこの号の巻末の「Photo Diary」という連載コーナーが今回は木下優樹菜だったのですが、彼女のコメントに括弧つきで入っている注釈が……ヒドイ。

パクパク(ヘアクリップ)マッチ(松岡正海騎手は説明必要だろうとは思うし、ゲトーン(GET)キティC(ちゃん)までは……まあ多少は仕方が無いかなとは思う(文脈で分かるだろ、という感じですが)。でもお気に(入り)です、はどうなの。“お気にです”じゃダメなの?伝わらないの?(?)

個人的にはこのコーナーのコメント、彼女にしては(?)分かりやすいコメントだったと思うんですよね(推敲されてるのかもしれないけど)。それにわざわざ過剰な注釈って…何なんだろう。

コレ、編集者が気を使い過ぎなのか、自分も分からなかったとかなのか(それは無いか…)。何だかモヤっとした瞬間でした。

さらに余談:マガジンハウスのサイトの「よくあるご質問」のこの問い合わせ。分かるわ、痛いほど分かるわ。書籍発売、してほしいわぁ…



posted by マグりん at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌
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