2009年05月28日

逆転検事 LIMITED EDITION

逆転検事 LIMITED EDITION今日は待ちに待った『逆転検事』の発売日!

ということでe-CAPCOMで予約しておいた「逆転検事 LIMITED EDITION」が私の元にも届きましたよ。3月上旬に予約したから三ヶ月弱待ってたことになるのか。長かったッス。

セット内容は、「逆転検事」DSソフト・オーケストラミニアルバム・プロモーション映像集・「逆転裁判 特別法廷2008 オーケストラコンサート」パンフレット・ポートレイト・オリジナルDSカードケース、の6点セット(詳細はコチラ)。これがオリジナルボックスケースに入って税込み9,490円。…って、高いなあ。しかも限定版はe-CAPCOMのみでしか買えないから定価でしか買えないし。猾いよなあ、限定版商法って。まあ、まんまと罠にはまってしっかり買っちゃってるわけですが。

前述のマイコミの記事にもあるように外装ボックスにはちょっとした仕掛けがあって、どうやら工作するとコレクションボックスになるらしいです。ソフトの下に何やら紙が入っていて“糸鋸刑事のオマケコーナー”と題してイトノコさんがコレクションボックスの作り方を教えてたッス。まあ、面倒なので作りませんでしたが。…ゴメンよ、イトノコさん。

タイホくんが型押しされたオリジナルDSカードケースはDSソフトが6枚入るので歴代の“逆裁”シリーズのソフトを収納可能…とのことですが。限定版買うような人たちはたいてい1〜3はGBA版持ってると思うので、歴代のソフトを収納するにはこれじゃダメなんじゃないでしょうか。少なくとも私はそうです。…ああ、そこまでファンなら1〜3もDS版で買い直せってことですか?今なら全てベスト版でリーズナブルだし、って?(?)

まあその他の限定版のアイテムについてはマイコミ等の記事を参考にしていただくとして。

さっそく本編、プレイしているんですが。WEB体験版で多少は経験済みですが、部屋の中を動き回って操作したりロジックを組み立てたりと、なかなか新鮮です。上画面でチョコチョコと動く小さいミツルギ達が意外と可愛い。システムは分かりやすいし、全てキー操作が進めることができるので(タッチペンなくてもOK)けっこうプレイしやすいです。

とりあえず第一話を終えた感想としては、相変わらず真相は理解できてもどこにツッコミ入れたらよいのかが微妙な部分もあったりしますが、まあやっぱり面白いことは面白いです。第一話の犯人には、アレ?でもなんかけっきょくのところほとんど状況証拠じゃない?決定的な証拠ってソレ?もっと粘ればいいのに…と思わなくもなかったですけど。まあ第一話のわりにはアレでもけっこう粘られたほうですかね。

あと、見慣れちゃってるからちょっと変わったキャラくらいじゃ驚かなくなっちゃってるな。これに関しても第二話以降はもっと濃いキャラ、出てくるんだろうけど。ドキドキ。

さらに今回は主人公がミツルギなので、私が間違った選択をするとミツルギが間違ったロジックを組み立てたり間違ったツッコミを入れることになるわけで(当たり前ですが)、そんなあとにミツルギが動揺してるのを見ると、なんだかすごく悪いことしたような気になります。ああ、検察局始まって以来の天才検事なのに、私のせいでマヌケな発言させることになっちゃって申し訳ない、って感じで。ナルホド君やオドロキ君のときは何とも思わなかったのに。

とくにナルホド君のときは、彼は意外とひょうひょうとしていることもあって、こちらもあんまり気使わなかったんですけどね。「アレ、違いましたか?」みたいなノリで。でもミツルギが主人公だと、こっちもクールにビシっと決めてあげないといけないような気分に。あ、でもミツルギだってよく考えたらけっこう天然なところもあるし、それにやっぱりせっかくだから動揺するミッちゃんも見ておきたいような…。悩むわあ。

どうでもいいけど公式サイトにあるスクリーンセーバー、なんか嫌な絵面だなあ。大変だな、ミッちゃんも……



タグ:逆転裁判
posted by マグりん at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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