2009年05月30日

「NEW逆転 NOT裁判」

逆転検事(通常版)逆転検事』、とりあえず第三話に突入しました。

逆裁シリーズは基本的に一本道なのでこまめにセーブしていればゲームオーバーにならずにすむのでクリアするのは難しくないですね。ただ最短のやりとりでクリアしちゃうと面白いやりとりを見逃してしまう可能性もあるので、そのあたりの兼ね合いが難しい。まあまた二周目、三周目とプレイしてみればいいんですけど…って言ったら、そんな何度もプレイしないよ、と家人に言われてしまった。え。私、逆裁シリーズ、「4」以外は三回くらいプレイしているんですけど。まあそれはともかく。

以下、ほんのりとネタバレしてますので未プレイの方はご注意を。(まあでも公式サイト見れば分かることがほとんどですが)

それにしても、第三話になってから突然キャラの濃い面々が登場してきました。パッケージの表紙を飾る新キャラクターたち、さらに懐かしい面々まで登場。あ、懐かしい面子なら既に第一話では「不幸の見本市」なあの人が、第二話からは「カンペキをもってよしとする。」あの人が登場してましたが。第三話ではさらに懐かしいあの人やあの人まで登場。ここからが本番、といった感じですかね。

さらには新キャラクターによる妙なマシン(?)まで登場。便利な世の中だ。最初は、ずいぶんとまあ都合のいいマシンが出て来たもんだ…とか思ったけどよく考えたら勾玉つかってサイコロック解除しちゃってたりしてたんだっけか。まだこっちのマシンのほうが現実的…なのか?しかもこのマシン、なかなか面白い。新キャラクターとともに今後どうやって活躍していくのか楽しみ。

残念なのはその新キャラの美雲が、一枚絵だと可愛いのに動くと顔の表情がなんだかイマイチな感じなところ。まあ徐々に見慣れてきましたが。個人的には今回新登場のキャラクターのなかではシーナの見た目がカッコイイ。まだ第三話の序盤なんでほとんど出て来ませんが。ていうかこの人、今後もあんまり大活躍って雰囲気でもないですけど。どうだろう?

しかし誰とは言わないけどいまどきメール機能のついていない携帯電話じゃ不便だと思うのですが…どうなんでしょうか。まあナルホド君の携帯電話もカメラ付いてなかったしな。うム。



タグ:逆転裁判
posted by マグりん at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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