2005年02月27日

「アナザーコード 2つの記憶」

アナザーコード 2つの記憶CMのユースケに脊髄反応してAmazon.co.jpで予約購入した「アナザーコード 2つの記憶」。今朝になってようやく着手したのですが、…ええと、あの、夕方にはエンディング迎えてしまったのですが。…エエッ?

とりあえずタッチペンを使った操作はかなり快適だし、いくつか難しい謎(というか何というか…)もあったりするのでゲームとしては楽しめるほうだとは思う。が、惜しむらくはボリュームの少なさ。せっかくのDS初の推理モノなのに。もったいないなあ。

冒頭でも触れましたが私コレ、プレイ時間トータルで6時間強でしたし。途中考え込んだ場面も無くはないですが、それにしてもアッという間。もちろんバッドエンドで途中で終わってしまった、とかそういうことではなく、きちんと謎も解いた上で迎えたエンディング。調べたところ、二週目でさらに細かい謎が解け、真のエンディングらしきものを迎えられるらしいのですが。それでも二週目なわけだからあと6時間もあれば確実にまたエンディング迎えることが出来ちゃうわけだよねぇ。うーん…

あと個人的には、説明書の“プロローグ”の長さに身構えちゃってなかなかゲーム始められませんでした。だって

政府の秘密機関である科学研究所で働く生体認証の研究者リチャード・ロビンズと記憶の研究者であるサヨコ・ロビンズ。1991年、リチャードとサヨコの間に待望の女の子が生まれ、アシュレイと名付けられる。アシュレイは両親の愛を受け、健やかに成長していくが…

「アナザーコード 2つの記憶」取扱説明書より

…と、こんな調子で延々2ページも語られるわけですよ。長いよ、長い。まあ主人公が謎を解き明かして行く鍵というか核となる部分なのは分かるし、ゲームの世界に引き込む手段のひとつなのだろうけど。私としてはやはりプロローグはぼくの名前は成歩堂 龍一。新米の弁護士だ。くらいアッサリしていたほうが、構えずにゲームが出来るってもんです。まあそういうこと言うヤツにはこの手の“推理小説タイプ”のアドベンチャーゲームは向いてないのかもしれないけど。

それにしても。DSの機能をフルに使った「逆転裁判」シリーズを見てみたいなあ、とか思ってしまう私。けっきょくソレか。

でも懲りずに「探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件」とか気になったりしてはいるのですが。でもなあ、キャラクターデザインが…ちょっと…ねえ…(何だアレ…)



posted by マグりん at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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