2005年04月13日

口ぐせは「バ〜ロ〜」

「バ〜ロ〜」って改めて文字にされると何だかちょっとこそばゆいのは私だけですかね(巻末「完全キャラクターBOOK」参照)。
まあ、それはともかく。

名探偵コナン 49 (49) 黒ずくめの者たちの標的は“DJ”。果たして標的の“DJ”とは、そして狙撃場所の“エディP”とは、などの謎を残して終えた48巻から3ヶ月。映画公開を目前に書店に並んだ「名探偵コナン (49)」では、前巻からの続きとなる黒の組織 対 FBI、女子児童失踪事件、密閉された車内での殺人事件と、大きく分けて3つの事件が収録されております。

そんな中でもやはり読み応えあるのは対“黒の組織”編。ジョディ先生やコナン君の活躍ももちろんですが、今回抜群にカッコいいのはズバリ、赤井秀一でしょう。と、勝手に断定。美味しいところをかっさらって行きやがりましたよ。腕も良いけど名前も良いね、赤井秀一。やはり今回のあのシーンではジンには「謀ったな!」とか言ってほしかった。無理か。まあいいや。

この49巻、久々に事件が次巻に持ち越されず同巻内で解決しています(黒の組織の謎は別として)。これはコミックス派にとっては嬉しいかぎり。あと3ヶ月、ヤキモキせずにおとなしく新巻を待てそう…と思ったけれど新キャラの登場が今後どう出るのかはちょっと気になるな。黒の組織のことと言い、やはり何だかんだと謎を残したまま終わっている。う、ううむ。

まあ物語の特性上、黒の組織が絡む事件は他の事件と異なり細かい謎を残したまま続くのは仕方のないことですが。巻末の特別付録「完全キャラクターBOOK」で組織図や“攻防の歩み”を改めて見ると今巻での事件も含め少しづつではありますが進展してますね。それでもまだまだ謎だらけ。やっぱり気になることだらけ…

それにしてもまあ息が長い漫画ですな。連載開始からもう10年近く経つわけだよね。…ということは、連載開始直後に小学一年生の姿になったコナンは本来ならばもう16歳になるわけで、そうなるとさすがに黒ずくめの者たちにも正体がバレる危険性があるわけで。…ううむ。時の流れが「サザエさん」的と言いますか、「有閑倶楽部」的と言いますか……年取らないっていいですね。自分なんかいつの間にやらサザエさんの年齢追い越してるからね。ハァ。

参照サイト:

追記:

そうそう。女子児童失踪編で光彦が持ってる携帯、「talby」ですね(92ページ参照)。な、生意気ィ〜… [4/16]



posted by マグりん at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本・雑誌
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名探偵コナン
Excerpt: 名探偵コナン『名探偵コナン』(めいたんていコナン)は、青山剛昌の漫画・アニメ作品。1994年より週刊少年サンデー連載中。また単行本は2004年、トータル1億部を越えるセールスを記録した。2001年、第..
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