2007年05月25日

猫ラーメン

猫ラーメン(2)あの「猫ラーメン」に第2巻が!…っていきなり“あの”とか言われてもって感じですが。

猫ラーメン。1巻が発売された直後に近所の書店で平積みされているのを発見、そのタイトルと表紙のインパクトにつられてうっかり手にとってしまった…のが最初の出会い。その書店はコミックでも新刊ならば立ち読みできるようになってるので試しにペラペラと捲ってみたのですが…ブッ、何じゃコレ。そのまま立ち読みは続行不可能…ってことで、次の瞬間にはレジに向かっていましたよ。

(以下、ちょっとネタバレあり。)

4コマ&ショートのギャグ漫画なのですが、その名の通り…というか、表紙の絵の通り、「大将」と呼ばれる猫がラーメン屋(しかも日本一マズい)をやっている、という設定。アルバイト雇ったり(猫だったり人だったり)、弟子が出来たり、2号店がオープンしてたり、大将には屋台時代もあったり、新商品の開発に余念がなかったり。常連客は「まずい」と言いつつなぜかほぼ毎日通っているサラリーマンの田中さん。グルメ評論家が来たことも。屋台を始める前の大将のこと、大将の家族について、「元祖・猫麺」の誕生秘話、などが語られている…のが1巻。

2巻では大将の母親が登場したり新しいバイトが入ったり性懲りもなく新商品開発したり新商売まで始めたり。……なんか凄いっていうかますますヒドいことになってます。まあ最初から“猫が大将のラーメン屋(しかもマズい)”ってところからアレなんですけど。ま、大将、カワイイからいいか。グッズも出てるんだよ。(ちょっと欲しい)

お世辞にもキレイとは言えない絵柄ですが(でも作者プロフィールには美大系の大学卒、と書いてある。まあそんなもんかも)そんな絵の雑さも気にならないほどの面白さ。必読です。あ、でも電車の中とかでは読まないほうがいいかもしれない。笑いが声に出ちゃうと困るので。

参照サイト:



posted by マグりん at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌
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