2005年04月28日

WE ARE LA-PPISCH!!

「もう一回、バンドやろうぜ!」熱に引き続きWE ARE LA-PPISCH!! -COMPLETE DVD BOX・VICTOR YEARS & 03-今度は“ポコチンロック”熱が冷めやらず「ライブ帝国」DVDを2、3度リピートして観ていた私ですが、それだけでは飽き足らずレピッシュのDVDボックスにまで手を出す始末。

と言っても今回はAmazonで新規購入してしまったわけではなく、未だ片付かない引越荷物を漁って引っ張り出してきただけ。ちなみに引っ越したのは昨年の春なんですけどね。……。それはさておき。

観たことのある映像が殆どなので、BGM替わりにでも…とごくごく軽〜い気持ちで再生したのですが、けっきょく殆どの時間をテレビにかじりついて魅入ってしまう羽目に。とりあえずDISC-1から観始めたのですが、懐かしいやらカッコ良いやら何やらで食い入るように延々と見つめ続け、気がつけば2時間弱。…アラ。これじゃ何にも手につかないじゃないのさ。

ちなみに、どのクリップも素敵ですが、特に私が画面から目を離せなくなってしまったのは「FANTASY」のクリップ。程よい上目遣いでちょっと訴えかけるような、すがるような顔つきで正面を見つめるMAGUMIにもうクラクラ、ノックアウト状態。ステキ過ぎ。ハァ〜…(ため息)

それにしても当然だけど皆、若い。「TOYS」のクリップなんか肌、プリップリだし。なのにどうしてだろう、現ちゃんだけは当時から既にジジイな雰囲気をまとっているような感じがするよ…気のせいだろうか。

ところで。今回改めてじっくりとクリップやらライブ映像やらを観て思ったのですが、若かりし頃のMAGUMIって加藤晴彦に似てる気がするんだが…でも晴彦は歯も出てないし三白眼でもないしなあ(オイ)…とか思ってたんだがどうも両者が似てると感じた人は私だけではない模様

おお、そうか。だから私、加藤晴彦の顔が好きなのか。私の趣味とはちょっと系統が違うんじゃないかと思っていたのだが。なるほど、納得〜。個人的には「PEARL PRESS Online」さんの日記にあった“(マグミは)やさぐれた加藤晴彦”というフレーズに大いに納得。そう、そんな感じですな。

余談:
もったいなくてまだお宝映像集や2003年のライブ映像は観てないのできっとまた五月蝿くギャーギャーと騒ぎながら書きなぐること必至。



posted by マグりん at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2005年04月25日

ポコチンロック

ANGIE vs LA-PPISCH「もう一回、バンドやろうぜ!」熱が冷めやらぬままAmazonを覗いてしまったがために、勢いあまってこのようなものをお買い上げ。まあ今まで買わずにいたのが不思議なくらいなのですが。(忘れてた)

「ライブ帝国」DVDシリーズというのはTVKテレビの音楽ライブ番組から厳選された貴重なライブ・アーカイブ集ですが、今回私が購入した「ライブ帝国 ANGIE vs LA-PPISCH」は彼らの「ライブトマト」と「ライブY」の映像をカプリングしたもの。

この組み合わせ…アレですよ、P-ROCK。つまりポコチンロックですよ、ポコチンロック。…と、敢えて伏せ字なんぞにせずに堂々と連呼させていただきましたが、残念ながら私は80年代バンドブーム当時まだ花も恥じらう乙女だったこともありその辺り(つまりポコチンロック)にはあまり明るくありません。なのでポコチンロックについてはこのあたりを参照していただくとして。

私このDVDはレピッシュ目当てで購入したのですが、アンジーもカッコいいですねえ。「30-35」VOL.1に収録されていたのは「天井裏から愛を込めて」でしたが個人的には「蝿の王様」のが好きです。好き、というよりも初めて聴いたときの衝撃が忘れられなくて。だって「銭ゲバ、銭ゲバ…」「ボランティアじゃねえぞォォ!」ですからね。スゲエ。

続いてお目当てのレピッシュ。このDVDでは88年から01年までのライブ映像を観ることができるのですが、88〜89年の映像は当然のことながら皆すごく若い。懐かしいなあ。でもって、01年の彼らは渋みも増してますますカッコ良くなっている。ステキ。若かりし頃の私の目は間違ってませんでした。エヘン。

ホント、改めて観てもカッコイイわぁ。…と、帽子にピンク色のパンティーを被せた格好でズボンに手をつっこみ客席に陰毛を投げつつ歌うMAGUMIを観ながら思う私なのでした。……。

参照サイト:

余談:
キーボードに向かって“ポコチン”だの“陰毛”だの“パンティー”だの打ったの、四半世紀以上生きてきて初めてですよ。しかもポコチン、ポコチン連呼してるし。端から見て大丈夫なのか、今日のエントリー…

posted by マグりん at 23:22 | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽

2005年04月22日

「もう一回、バンドやろうぜ!」

30-35 vol.1「もう一回、バンドやろうぜ!」 昭和45〜50年生まれ 団塊ジュニア世代の為のCD+マガジンというキャッチコピーと共にソニーミュージックから創刊されたCDマガジン「30-35 [サンゼロ・サンゴー]」。

創刊号のVOL.0「卒業」にはそれほど食指が動かなかった私ですが、第二弾となる今号はもうバッチリど真ん中、ハート鷲づかみ。その名も「もう一回、バンドやろうぜ!」。ディスク収録曲も懐かしさで涙ちょちょ切れる曲がズラリ。おおー。って、まあ私、別に当時、つまりバンドブーム時にバンド組んでいたわけではないのですが。その時代を積極的に音楽聴いて過ごしてきた世代にとってはかなりツボなラインナップなのではないかと。マガジンもどんな内容なのか気になるじゃないのさ。

…というわけでまんまと購入してしまった私。実は当初はマガジン目当てで、CDのほうは聴きたい曲は既に音源持ってるわけだし(しかも今回の曲目ならば半分以上持っている)、それほど思い入れの無かったバンドの曲は聴いてもきっと懐かしいと思うくらいだろう、とあまり期待していなかったのですが。…いや、私が間違ってました。CDを聴き始めたが最後、一緒に歌い上げる近所迷惑な私がココに。しかも殆どの曲を歌詞カード見ずに口ずさめちゃうというありさま。そして今、収録曲をぐるぐるぐるぐるヘビーローテーションしている最中ですよ。うわあ…

しかし肝心のマガジンのほうは、年表はなかなか面白かったですが、全体で30ページ強しかない冊子のためか質・量ともに期待したほどのボリュームもなく。コレ、私は勝手にCD付きマガジンだと思ってたんですけど実際は“マガジン付き音楽CD”ですね。マガジンのほうがオマケ。そこらへんが、個人的にはちょっと残念。

それといくつか気になることが。このCDマガジンに触れている記事でも既にかなり言われているようですが、まず値段が高い。税込み2480円って、新譜CDよりも少し安いくらいだし。どうなのソレ。ターゲットは30〜35歳だから、大人なんだから「お金あるんでしょ?」「そのくらい かまわないでしょ?」(byカステラ)ってことですか?。ムゥ…

あともう一つ。その肝心のターゲット層なんですが…ちょっと範囲が狭過ぎませんかね。オフィシャルサイトでもしっかりと“対象年齢:30〜35歳(限定)”って書いてあるんですけど、も少し上の年代までカバーできていると思う。というより寧ろ、今回のバンド特集はともかく、6月にリリース予定のVOL.3 「おニャン子クラブ特集」なんて昭和50年生まれの人間にはそれほど感慨深くないというか、だいたい「夕やけニャンニャン」放映中は小学生なわけで…いわゆる“おニャン子世代”っても少し上なんじゃないかと思うのですが。どうなんだろうか。

まあでも私が今いちばん気になっている、というか納得いかないのは今回の「もう一回、バンドやろうぜ」のマガジン16ページで“現役バリバリたち”と紹介されているバンドの中にレピッシュが入って無かったことなんですけど。…チッ。って、まあ確かにソロ活動ばっかりで今現在はバンドとしては現役“バリバリ”ではないけどさ。ファンクラブも活動してないらしいし……(あ、この状態、私の経験的にちょっとマズイ…)

あ、そういえば。THE BAND HAS NO NAMEが再結成だそうですね。な、懐かしー。つーかライブ行きたい。近場でも演っておくれ…

参照サイト:

posted by マグりん at 22:02 | Comment(4) | TrackBack(2) | 音楽

2005年03月15日

岡村ちゃん大百科〜愛蔵盤

昨年暮れに予約してから待つこと数ヶ月、発売日が延期されたときはホントに発売されるのかとちょっぴり心配したりもしましたが。無事、届きました。待ってましたよ、ホントに。

“大百科”の名のとおり、見た目はまさしく百科事典。ブ厚いです、ってまあ箱なんですけど、コレ。表紙を開くと(蓋を開けると)まず表紙に(蓋、ね)ベッタリと張り付いたブックレットが。大量のディスクの数+αに気を取られてうっかり見逃しそうになったけれどコレが凄い。鹿野淳によるイントロダクションなどを挟みつつ、AtoZ形式で岡村ちゃんの年表、提供した楽曲リスト、ディスコグラフィ、さらには行きつけだった蕎麦屋、「禁じられた生きがい」初回仕様ジャケットに関するこぼれ話などなど、岡村ちゃんに関する資料がザクザク。楽しいよコレ。うっかり読み始めちゃったら時間忘れそうです。

と言いつつ読み始める私。…って、なんかもういきなり誤植見つけちゃったんだけど。シングル「だいすき」の発売年が間違ってます。これでは中学生だった当時私は未来から届いたシングル聴いてたことになるですよ。…まあいいや。

中身はCD8枚にDVDが2枚。さらには神沢礼江4コママンガ「ヤスユキマン」のブックレットやら何やら入っており、何から手をつけてよいのかサッパリですがとりあえずアルバム未収録作品をiTunesにブチ込みつつ、新旧織り交ぜて靖幸の曲をランダム再生で堪能することにしました。ああ、もう、楽し過ぎ。実はオリジナルアルバム全部持ってないくせに「OH!ベスト」は迷った挙げ句買わなかった私ですが(アッ)この大百科は迷わず買って大正解。

イヤ〜、やっぱ天才だわ、この人。

[BGM] ラブ タンバリン/岡村靖幸

参照ページ:

タグ:岡村靖幸
posted by マグりん at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽

2005年03月12日

カジヒデキCMソング集、到着

先月予約注文した例のカジヒデキCMソング集アルバム「KING OF BLUE/RED STRIPES - Hideki Kaji CM Songs Graffiti 96-04」が本日届きました。おお、待ってました。って、先日出荷確認のメール受け取るまで実はすっかり忘れていたんですけれども。アラ。

音源的にはそれほど新鮮味はないものの、レゴのCDケースは可愛いし、本人によるライナーノーツもなかなか楽しい。ただ、ディレクター2人のコメントやクレジットが載った紙がCD型にくり抜かれたペラッペラの紙でしかもピッタリとCDケースにセットされているのは、見た目可愛いけどうっかりするとビリッと破けてしまいそうでちょっと怖いかも。気をつけなくては。

で、今聴いてるんですけど。なんだか妙に咽が渇いたり、食パン食べたくなったり、ムダ毛が気になったりしてしまいます。いや、嘘ですけど。ああ、でも今年の白い皿は気になるなあ…

[BGM] My Favourite Tofflor/HIDEKI KAJI

posted by マグりん at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2005年03月02日

1-2-3-4 MOTORWAY

BRAND-NEW MOTOR SHOWMOTORWORKSのニューシングル「1-2-3-4 MOTORWAY」とDVD「BRAND-NEW MOTOR SHOW」、本日発売。

ワーイ。…とか言いつつ、もう昨日のうちにアマゾンから届いていたりするわけですが。仕事早いねえ、Amazon。

新譜はさっそくiTunesにブチ込んで、DVDは時間のあるときにでもゆっくり観よう…かと思ったんだが「Dance To God」がどうしても観たくて、誘惑に負け開封、そして再生。わあ、健ちゃんステキ。…って、MOTORWORKSなのに「Dance To God」、て。しかも「Dance To God」なのに健ちゃんステキ、て。いや、ショーキチさんも素敵ですよ、ええ。そしてそのままズルズルとご鑑賞。ウットリ。…ああ、いかん。このままでは今日一日何も手につかなくなってしまうじゃないのさ…

それにしても。インタビューにもあったけどホント、田村さんは楽しそうにベース弾くよねえ。あと健ちゃんはライブでもやっぱり歌がもの凄く上手い。こうやってDVDで冷静に聴いてもそう思うのだからスゴイ。

ところで公式サイト見ると“1st DVD”となっているのですが、ということは2ndも出すつもりがある、と解釈してよろしいのでしょうか…ドキドキ。

[BGM] 1-2-3-4 MOTORWAY/MOTORWORKS

posted by マグりん at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2005年02月16日

「広末涼子ポケベル始める」(懐)

以下「ミュージックマシーン」より。

インターネットラジオ局「radio.gs」の公式サイトがオープンしました。
…(略)…
土曜の夜はミュージシャン黒沢秀樹とRIDE on BABYの新番組がスタートします。
カジヒデキCMソング集アルバム限定発売 「KING OF BLUE/RED STRIPES-Hideki Kaji CM Songs Graffiti 96-04」発売決定。「マスカット」から「マッハ・ゴー・ゴー・ゴー」まで収録の2枚組。

限定”という言葉に弱い私はまんまとカジくんCMソング集の購入手続きしてしまいました。あーあ。
ちなみに赤、です。

[BGM] 77人分のコーヒー代/HIDEKI KAJI

posted by マグりん at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2005年02月13日

Don't hypnotize me anymore!?

ミュージックマシーン」の昨日のニュース。スクーデリア解散のニュースに気を取られてすっかり見落としていましたが。コレ、何?

「Tribute to yes,mama ok?」プロジェクトスタート

いや、yes,mama ok?のトリビュート盤発売と発売記念ライブ実施、というのは分かりますが。まだ“あんなバンド”やら“そんなアーティスト”やら、焦らされまくりの情報しかないので気になるのを通り越してなんだがイライラしてきましたよ、私。(カルシウム足りな過ぎ)

とりあえずアンテナ張っておこう、っと…

[BGM] I'm crazy to want you/yes,mama ok?

posted by マグりん at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2005年02月10日

「さよならはまだ早すぎる」とか言ってみる

スクーデリア・エレクトロが解散するんだそうです。


て、エーッ!?
鼻から牛乳出そうですよ。飲んでもないのに、牛乳。

現時点では公式サイトでの発表はされていないのですが、本日、ファンクラブ会員宛てにメールでのお知らせおよびファンクラブ(会員制)での発表があったようです。

追記:公式ページでも解散が発表されました。[2005/02/12]
http://www.scudelia.net/popup.html


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posted by マグりん at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽