2009年11月06日

銀魂 第31巻「人気投票なんて糞食らえ」

銀魂 第31巻 (ジャンプコミックス)ジャンプツアーのDVDが発売されたり、クイック・ジャパンで特集されたり、映画化が決定したり、キッズステーションでの第3期の放映やら第2期一挙放送が決定したりと何やら盛り上がりまくっている『銀魂』ですが、コミックスの最新巻が発売されたと思ったら、もうその翌日のアニメでは最新巻である第三十一巻の1話目「人気投票なんて糞食らえ」がスタート。早えェェ!

って、分かってはいたけど今や本当にアニメ用のストック無いんだね……

しかし私みたいに本誌読まずにコミックスが出るまで我慢している者にとってはこの状態は下手すれば先にアニメでネタバレされてしまうという危険な状態。次巻も発売日に手に入れてさっさと読まないと先にアニメであの人が大フィーチャーされちゃったり(!?)するんでしょうか。…て、知ってんじゃん。あ、いや。三十一巻の巻末見て予想してみただけですよ、うん。と言い訳。それにしても三十一巻の表紙、可愛いな。

以下、ほんのりと最新巻(第三十一巻)のネタバレ。

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タグ:銀魂
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2009年06月06日

『逆転検事1』

逆転検事 1 (ヤングマガジンコミックス)コミックス版『逆転検事』の1巻が発売されました。

というわけでさっそく今、読んでいるところ。しょっぱなから襟元でたなびくヒラヒラを活かしたストーリーで笑わせてもらいました。そりゃアレが普段着だと言われたら驚くよな、フツー。いやあ、漫画も充分楽しいな、逆転検事。

ちなみにゲームは数日前にいちおうクリア済み。アドベンチャーゲームはネタバレが怖いのでなるべく早くクリアしなくちゃ!と、かなり早足にゲーム進めてしまったのでいろいろ見落としがありそうなので、とりあえずラスボスに勝ってエンドロールは見ましたよという感じですが。実際、見逃してしまったモノがあるようですし……

今回はタクシューが脚本ではなかったわけですが、個人的には逆裁1〜3の雰囲気とくらべて違和感は感じなかったです。ていうか、事前にほとんど情報を仕入れずにゲームを始めたので途中まで脚本が別の人だと知らずにプレイしていたくらいですし。(違和感だったらむしろ4の茜ちゃんとナルホド君のヤサグレっぷりのほうが…ゲフンゲフン)

ただ今回はラスボス倒したあとの爽快感があんまりなかったな。やっぱりこれはラスボスの迫力不足…?いや、面白いことは面白かったんですが。

例のごとくほんのりネタバレしちゃいますので、未プレイの方はご注意願います。

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タグ:逆転裁判
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2009年05月03日

戦場のボーイズライフ

と言っても今回はあの人の懐かしの曲の話ではなく。

NARUTO (巻ノ1) (ジャンプ・コミックス)なぜか今、ものすごい勢いで『NARUTO-ナルト-』のコミックス読んでます。

どのくらいものすごい勢いかというと、3月末〜4月の始めあたりに試しに1巻を購入、続きが読みたかったので2巻〜4巻までを続けて購入。その後、ちゃくちゃくと買いそろえ、とうとう先日発売された最新刊の“巻ノ四十六”まで辿り着いてしまいました。しかももう読み終わっちゃった。

本当は今回のタイトルのように“巻ノ二十七”を読み終えたあたりでこの記事書こうかと思ってたんですが、その後も一気に駆け抜けるかのように読み進めてしまいこんなことに。アレレ。

ことの発端は、今さらながらキッズステーションで『NARUTO-ナルト- 疾風伝』を観て興味を持ったことがきっかけだったわけですが、正直“連載10周年”とか言われている漫画を1巻から買いそろえて、約一ヶ月で最新刊を読むことになるとは思ってもいませんでした。まあそれだけ面白かったわけですが。

ちなみに1巻から4巻あたりまでは私が買ったんですが、その後は家人が怒濤のごとく大人買いして揃えてくれました。最初に私が買っていたときは「今さらどうしたの?」なんて言っていたわりに、ちょっと読み始めたらまんまとハマってしまったらしい。まさかこんな早く最新刊まで集まるとは思ってなかったよ。ありがとう。まあ、面白いもんね、うん。

ですがこの今回の大人買い、大人のチカラで順調に買いそろえられたわけでもなく。とりあえず5〜6巻くらいまでは私が買うつもりだったんですが、なぜか今ごろになってこの近所に他にもナルトを買いそろえている“大人”が居るらしく、私が続きを買おうと思ったときには地元で唯一のまともな書店から5巻から先がゴッソリ消えていまして。しかたなく家人が職場の近くの書店で買おうと思ったら、そこでもゴッソリ消えていたらしいです。エ?私に言われたくないかもしれないけど、「なぜ、今さら?」。…まあ、面白いもんね、うん。

余談ですが好きなキャラは、まあいろいろ居ますが今のところ“デイダラ”がお気に入りです。芸術は…爆発だ!うん。あとはやっぱりカカシ先生がいろいろな意味で気になる今日この頃。

とりあえず「カカシ外伝」のアニメ化が楽しみだ。あ、その前に劇場版か。

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2008年11月02日

じゃあ、料理研究家研究家…とか。

現在発売中の「an・an」1633号。メインの特集が「料理上手の秘伝レシピ」とのことだったので購入。で、なにげなくプロの御用達、調味料&台所用品という特集ページの“取材にご協力いただいた方々”を見てみたら、驚いたことが。

そこには、植松良枝や濱田美里、牧田敬子、渡辺有子、飛田和緒、根元きこ、広沢京子などなど、個人的にレシピ本などで名前になじみのある面々が名を連ねていたのですが、それぞれの肩書きが「料理研究家」やら「料理家」やら「フードコーディネーター」だったり、てんでバラバラ。

その他にも「料理教室レシピ開発部」とか「シェフ」とか。まあ後者の2つ、もしくは3つはともかく(具体的にそういう立場なのだろう、という点で)、「料理研究家」と「料理家」の違いが分からない。ついでに言えば「フードコーディネーター」との違いも、一読者である私にとってはサッパリ分からない。何が違うのかしら?うーん…

余談ですがこの号の巻末の「Photo Diary」という連載コーナーが今回は木下優樹菜だったのですが、彼女のコメントに括弧つきで入っている注釈が……ヒドイ。

パクパク(ヘアクリップ)マッチ(松岡正海騎手は説明必要だろうとは思うし、ゲトーン(GET)キティC(ちゃん)までは……まあ多少は仕方が無いかなとは思う(文脈で分かるだろ、という感じですが)。でもお気に(入り)です、はどうなの。“お気にです”じゃダメなの?伝わらないの?(?)

個人的にはこのコーナーのコメント、彼女にしては(?)分かりやすいコメントだったと思うんですよね(推敲されてるのかもしれないけど)。それにわざわざ過剰な注釈って…何なんだろう。

コレ、編集者が気を使い過ぎなのか、自分も分からなかったとかなのか(それは無いか…)。何だかモヤっとした瞬間でした。

さらに余談:マガジンハウスのサイトの「よくあるご質問」のこの問い合わせ。分かるわ、痛いほど分かるわ。書籍発売、してほしいわぁ…

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2008年08月16日

「名探偵コナン (62)」

名探偵コナン 62 (62) (少年サンデーコミックス)こんな超有名コミックの新刊について今さらわざわざ書くこともないんですが。今回だけは言わせて。

おもしろかった!読んでて凄く楽しかった!

いや、いつも面白いし、巻末で事件が終わっていないので「楽しかった」という表現もちょっと変なんですが。

(以下、ほんのちょっぴりだけネタバレあり。)

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2007年07月29日

「性格で好きなところは?」「いいかげんなところ」

適当教典買っちゃったよ、高田純次の「適当教典」。

いやー、もう、なんかねぇ。これ読んでると、悩むのバカらしくなってくるよ。まあそもそも悩みなんて無いんだけどさー。あははははー。(あ、もう既にちょっと影響されてる。)

それにしてもすげー表紙。ここまで凄いと敢えてブックカバー無しで公衆の面前で堂々と読んでやりたいよね、とか思いつつも書店購入時にカバー掛けてもらっちゃったヘタレかつ非エコな私。

だってねぇ、やっぱりねぇ、白ブリーフは……ちょっと、ねぇ。

タグ:高田純次
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2007年05月25日

猫ラーメン

猫ラーメン(2)あの「猫ラーメン」に第2巻が!…っていきなり“あの”とか言われてもって感じですが。

猫ラーメン。1巻が発売された直後に近所の書店で平積みされているのを発見、そのタイトルと表紙のインパクトにつられてうっかり手にとってしまった…のが最初の出会い。その書店はコミックでも新刊ならば立ち読みできるようになってるので試しにペラペラと捲ってみたのですが…ブッ、何じゃコレ。そのまま立ち読みは続行不可能…ってことで、次の瞬間にはレジに向かっていましたよ。

(以下、ちょっとネタバレあり。)

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2006年01月25日

もうすぐ…どころか既にン歳

先週末、高校時代の仲間たち(自称:ビューティフル・スワンズ)で恒例のバーゲン巡りをしたのですが。そのときチラリと話題になったことなんかに触れつつ、ここ最近の雑記をツラツラと。

東京おつかいもの手帖―こだわりの手みやげ105最近やたらと書店に並んでいるのを目にする、こだわりの“手みやげ”やら“おもてなしの品”を扱った本ですが。その手の本にあまり興味ないの私が、唯一購入してしまった本が「東京おつかいもの手帖」。理由はしごく簡単で、地元の隠れた(?)名店の昔なじみの和菓子がドドーンと1ページ割くかたちで紹介されていたから、だったりするのですが。しかもよくよく読んでみるとコラム的な扱いで高校時代の同級生の実家のケーキ屋が載ってたりもして。こりゃ、買うしかないでしょう、と。…え?そんな理由でいちいち本買ったりしませんか。そうですか。

寄る年波と、さらには常識を超えるほどの運動不足と不摂生に負けまくりの私のボディ。なんとかしなくては、とヨガパンツを購入したりしたものの、今度は寒さに負けまくりでけっきょく何にもしてなかったりする私。これはイカン、と思いつつも色んな意味で重い腰はなかなか動かない。…こうなったら周りを巻き込んで、否が応でも運動しなくてはならない環境に追い込まねば……というわけでスワンズの面々を巻き込むことに。ピラティスって何?って人から、気になってたんだよね、という人まで巻き込みまくり、皆で教室通おうじゃないの!と意気込むところまでは進んだのですが。これでホントに教室通うようになるのかは……(謎)

名探偵コナン 52 (52)そしてたぶん今年もこのメンバーの3/4人で「名探偵コナン」の映画を観に行くことになるのでしょうが。以前からちょっぴり気になってはいたんですが、コナンの単行本の最新巻(52巻)は、昔に比べてさらに自由度増しまくりですね。特に最後の話なんかもう……いや、楽しけりゃまあ、それで良いっちゃあ良いんですけどね……

コナンといえば。大谷育江が体調不良で一時降板、とのことで光彦の声が前回から替わってますね。映画版はどうなるんでしょうか。早く元気になって帰ってきてくれること祈っております。ハイ。

posted by マグりん at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(2) | 本・雑誌

2005年10月27日

「うさぎ!」

小沢健二が連載を開始、という情報を掲示板で戴き、発売日も過ぎたことなので季刊誌『子どもと昔話』の第25号を書店に買いに行ってみたのですが。池袋駅周辺の書店を4店ほどせっせと廻ってみたものの、ものの見事に玉砕。そのうち1店は二日前には購入可能だったという情報を某SNSのコミュニティで入手したのでけっこう期待していたのですが、バックナンバーはあれど最新刊は見つからず。うーん。

そんなこんなで小一時間池袋周辺を練り歩いたおかげでいいかげん足も疲れたし、手ぶらだったはずのカバンに雑誌や文庫がズッシリと詰まっていたりして財布が軽くなるのと反比例するようにどんどん肩が重くなってしまっていたので、最後に立ち寄ったリブロ池袋パルコ店で取り寄せをお願いすることにしたのですが…

レジで誌名を告げたところ、開口一番「あ、小沢健二が連載始めた本ですね〜」てな感じでかなり期待できそうな感じだったんですが、返ってきたのは「池袋店には在庫はないがリブロ渋谷店になら平積みされているのですが…」という返事。エッ!?渋谷? いちおう「渋谷店から池袋店へ取り寄せることも可能」と教えてはもらったのですが、取り寄せしてもらう時間と手間を考えたらこのまま私が渋谷へ足を運んだほうがはるかに早いし手間もかからないわけで。

…そんなわけなので、行きましたよ、渋谷まで。池袋周辺練り歩いてかなり足もクタクタだったというのに。しかもあまりに歩いたことと『子どもと昔話』第25号が無事手に入ったおかげでちょっぴりハイになってたのか、帰りは渋谷から原宿までは歩いちゃったし。なんでだろ。

あ、ちなみにリブロ渋谷店には27日夕方の時点でまだかなりの数が平積みされてました。待たずに手に入れたい人は、ぜひ。

追記:
先ほど「本と出版流通のページ」を見ていて気がついたのですが、「今日の新刊一覧」検索で調べたところ、JBOOKなら『子どもと昔話』がオンラインでサクッと注文可能だった模様。…エッ。いや、まあ、書店ハシゴしたおかげですぐに手に入ったからいいか。足は痛いけど…(そして疲れちゃってまだ「うさぎ!」を読んでもいないけど…)

タグ:小沢健二
posted by マグりん at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2005年10月14日

「マンモス マモタン」

マンモスマモタン今さらながら「マンモス マモタン」に夢中です。9月下旬、閉幕間近の「愛・地球博」に“駆け込み”入場。ここぞとばかりにお土産を漁っていたときに出会ってからというもの私の頭から離れなくなってしまいました。あのオレンジ色のずんぐりボディとトローンとした目がたまりません。ポワーン。

実は万博で出会うまでその存在すら知らなかったのでビデオブックが発売されていることも知らなければその作者が坂井真紀であることももちろん知らなかったし(ああ、そういえばミラクルタイプで紹介されていたような…)、公式サイトがあることも、マモタングッズを取り扱っている店舗が都内にあることも、つい最近まで全く知りませんでした。

しかし今さら知ったところでグッズが手に入るわけもなく。休日に人ごみをかき分けつつ行ったキディランド原宿店にはマモタングッズはもう殆ど残っておらず、A4サイズほどの箱にマスコットなどの商品がほんの少し置いてあるだけでした。うぅ。こんなことなら万博会場でもっとマモタングッズ買い漁ってくればよかったなぁ…

とりあえず今、万博会場で購入してきたSサイズのぬいぐるみを傍らに絵本を読んでいるところ。いやあ、マモタン、ホントに良い子だなあ、可愛いなあ。ポワーン…

posted by マグりん at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本・雑誌