2005年08月23日

Nintendo DREAM 10月号

逆転裁判 蘇る逆転逆転裁判「蘇る逆転」の特集、ということで生まれて初めて雑誌「ニンテンドードリーム」、略して“ニンドリ”を購入。こういう雑誌買っちゃうと無駄にゲーム欲が湧くから我慢してたんだけどなあ…って、まあ雑誌に関係なくゲーム欲湧きまくりだけどさ。まあいいや。

表紙はお馴染み“なるほどくん”に真宵ちゃん、そして新キャラ“宝月 茜”のスリーショット。特集ぺージには、ラフイラストや新作・第五話の紹介、そして開発者インタビューなどが8ページに渡って掲載されております。普段この手の雑誌買わないんでこのぺージ数が多いんだか少ないんだか分からないんだけど、とりあえず小腹は満たされた感じ。発売が待ち遠しいですな。

それにしても。今さらだけどオフィシャルブログ、面白いなあ。特にキャラクターブログ、相変わらず成歩堂と真宵ちゃんがいい味出しまくってます。この二人の掛け合い、素晴らし過ぎ。《レイ=G=ミトゥルギー》って……ミトゥルギー…………

あ、余談ですが“蘇る”という単語でGoogle検索すると「蘇る逆転」の公式サイトがトップに来ますね。まあ“蘇る”で検索することなんて普段まず無いけど。

参照サイト:



タグ:逆転裁判
posted by マグりん at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2005年05月02日

小西真奈美似のカワイコちゃん

コウテイペンギンの幸せ先日久々に大型書店に立ち寄ったときにフと目に入ったのが平積みされた数冊の小さな写真集たち。何気なく手にとりページをめくったところ、そのまま心奪われてしまい、数秒後には本を手にフラフラとレジに向かう私の姿が。

そんな感じで私の心を奪ったのは青菁社のミニブックシリーズ。12cm×12cmの小さな写真集なのですが、このシリーズがまた心くすぐるラインナップで。コウテイペンギンの他に、クロテン、アザラシ、モモンガ、などなど、ふわふわフカフカ、観ているだけで思わず口角が上がるようなキュートさ。たまらん。

私は「コウテイペンギンの幸せ」と「クロテンのふしぎ」の二冊を購入しましたが、その店舗ではどうやら同シリーズの中でもコウテイペンギンが圧倒的に売れているのか、平積みされた本のうちコウテイペンギンの部分だけがかなりの減り具合。やっぱりペンギンって人気あるのかなあ。

クロテンのふしぎそんなペンギンも良いですが。私のイチオシは、クロテン。“森の小さな殺し屋”と呼ばれるような動物とはとても思えないほどのキュートさ。同じイタチ科の「オコジョさん」を彷彿とさせます。

ちなみにこのクロテン、小西真奈美に似てると思う。なんとなく。

ところで。最近は本を買うにも専らAmazonを利用しておりピンポイントで欲しい本だけ購入したいた私にとって店頭でのこの本との出会いは嬉しい誤算とはいえ、想定の範囲外なわけで。ネットショッピングって手軽さからついつい買いすぎるとか言われがちですが、どう考えても実際に店に立ち寄ったほうが予定外の余計なモノ買ってしまう気がします。ムゥ…

それより、自分で書いておきながら“カワイコちゃん”て表現も今どきどうなの。

posted by マグりん at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2005年04月14日

「DEATH NOTE (6)」

DEATH NOTE 6 (6)ヨツバ編クライマックスの今巻。前巻に引き続き一時的にノートを手放した“白ライト”状態での進行。

個人的には“エル 対 ライト”の構図で展開されていた心理戦のほうが緊張感があり読み応えがあると思っていたのだけれど、なかなかどうして、今回のような捕り物劇も見応えありますな。コミックスでまとめて読んだこともあり、心配していた中弛みもなく惹き付けられるままグングン読み進んでしまいました。…と言っても相変わらず文字だらけなので読み終わるのには小一時間掛かってしまうわけですが。

前回は松田のアホが誰に頼まれたわけでもないのに無計画に大冒険していましたが(ヒドイ言い草)、今回はミサが思いがけない味方がついたとは言えかなりの冒険に出ております。今回の見所はやはり彼女の活躍になるんですかね。

しかし私個人としては、今巻で最も輝いていたのは相沢さんのような気がしないでもないです。登場はクライマックスのたった数ページ、アップになるコマがあるでもなく特別派手に描かれているわけでもないですが、前巻での哀愁漂う彼の背中があまりにも印象的だったので。それと比べたら今巻は、ねえ。良かったねえ、と両手で握手したい気分ですよ。いや、別に私、相沢ファンではないのですが。私はこれまでもそしてこの先もライトのファンですよ。顔が良くて頭も良い人、タイプです。(何のことやら)

それにしても。巻末の次巻予告のコピー、次巻、悲鳴がこだまする、ですか。刺激的ですな…。さて、コミックス派の私は果たして7月まで余計な情報仕入れないように過ごせるのでしょうか。長い、長いよ、3ヶ月は。

って、実はもうちょっとだけ知っちゃったんだよねえ、第一部終了時の展開。しかも肝心であろう部分を。クソー…

参照サイト:

関連記事 (めだまやき通信):

posted by マグりん at 23:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2005年04月13日

口ぐせは「バ〜ロ〜」

「バ〜ロ〜」って改めて文字にされると何だかちょっとこそばゆいのは私だけですかね(巻末「完全キャラクターBOOK」参照)。
まあ、それはともかく。

名探偵コナン 49 (49) 黒ずくめの者たちの標的は“DJ”。果たして標的の“DJ”とは、そして狙撃場所の“エディP”とは、などの謎を残して終えた48巻から3ヶ月。映画公開を目前に書店に並んだ「名探偵コナン (49)」では、前巻からの続きとなる黒の組織 対 FBI、女子児童失踪事件、密閉された車内での殺人事件と、大きく分けて3つの事件が収録されております。

そんな中でもやはり読み応えあるのは対“黒の組織”編。ジョディ先生やコナン君の活躍ももちろんですが、今回抜群にカッコいいのはズバリ、赤井秀一でしょう。と、勝手に断定。美味しいところをかっさらって行きやがりましたよ。腕も良いけど名前も良いね、赤井秀一。やはり今回のあのシーンではジンには「謀ったな!」とか言ってほしかった。無理か。まあいいや。

この49巻、久々に事件が次巻に持ち越されず同巻内で解決しています(黒の組織の謎は別として)。これはコミックス派にとっては嬉しいかぎり。あと3ヶ月、ヤキモキせずにおとなしく新巻を待てそう…と思ったけれど新キャラの登場が今後どう出るのかはちょっと気になるな。黒の組織のことと言い、やはり何だかんだと謎を残したまま終わっている。う、ううむ。

まあ物語の特性上、黒の組織が絡む事件は他の事件と異なり細かい謎を残したまま続くのは仕方のないことですが。巻末の特別付録「完全キャラクターBOOK」で組織図や“攻防の歩み”を改めて見ると今巻での事件も含め少しづつではありますが進展してますね。それでもまだまだ謎だらけ。やっぱり気になることだらけ…

それにしてもまあ息が長い漫画ですな。連載開始からもう10年近く経つわけだよね。…ということは、連載開始直後に小学一年生の姿になったコナンは本来ならばもう16歳になるわけで、そうなるとさすがに黒ずくめの者たちにも正体がバレる危険性があるわけで。…ううむ。時の流れが「サザエさん」的と言いますか、「有閑倶楽部」的と言いますか……年取らないっていいですね。自分なんかいつの間にやらサザエさんの年齢追い越してるからね。ハァ。

参照サイト:

追記:

そうそう。女子児童失踪編で光彦が持ってる携帯、「talby」ですね(92ページ参照)。な、生意気ィ〜… [4/16]

posted by マグりん at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本・雑誌

2005年03月01日

果実大恋愛

このタイトルを正しく読める人はそうとう人間が古いわけですが(もしくは巨乳好き、とか)。まあそれはともかく。

ダイエット・セラピー - 読むだけで絶対やせられるここ最近になって相方が「ダイエット・セラピー - 読むだけで絶対やせられる」というホントかよって感じの本にカブレ、その中でも特に新鮮なフルーツはお腹一杯食べても体重増加の原因にはなりません。というこれまたホントかよって感じの一節に強く感銘を受けてるようなのですよ。……。

そんなわけなので、ここのところ頻繁にスーパーでアホほど果物を買ってくるようになったのですが。それはまあ別に構わないとしても。バナナ、リンゴ、ミカン、グレープフルーツ、キウイなどお馴染みのフルーツに加え、なぜかパパイヤ、マンゴー、果ては見たこともないようなトゲトゲした南国のフルーツなんかも買ってくるようになったのだ。パパイヤ、マンゴーはともかく、そのトゲトゲしたヤツはいったい何て名前の果物なのか、と尋ねると一言「…忘れた」。何じゃソリャ。

しかも私、昨晩パパイヤ食べてからどうも腹具合が悪く夜中に何度もトイレに籠っていたので完全に寝不足なわけですが、その旨を伝えると「自分は平気なので腹具合が悪いのはパパイヤのせいじゃないよ」と“パパイヤ食って腹痛説”をキッパリ否定。きっと、己が信頼している果物が人体に悪さするハズがない、とか思ってるに違いない。ムゥ。でも他に思い当たるモノはないのだが…違うのだろうか…

補足:ちなみにタイトルは「フルーツ・スキャンダル」と読むようですよ、アレで。森雪之丞マジック。

[BGM] 君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね/中原めい子

posted by マグりん at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2005年02月07日

生ハムメロン

DEATH NOTE 5 (5)DEATH NOTE 5 (5)』、読破。いつにも増して文字が多い今回は、マンガだけど“読破”という表現が相応しい気がするよ。たったコミックス1巻読むのに1時間半。有り得ん。

以下ちょっとネタバレ。

続きを読む...
posted by マグりん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌