2005年09月15日

遊べ!聴け!読め!

ニンテンドーDS「逆転裁判 蘇る逆転」本日発売。ということで待ちに待った限定版がe-CAPCOMから届きましたよ。非売品ポーチ付き。

DSのゲームソフトが入ってるにしては随分とデカイ外箱ですが、中にはソフト本体に限定本、サントラCD、“つきつける対応指型タッチペン”に“異議あり!クリーナー付ストラップ”と盛りだくさんの内容がギッチリ詰まってます。遊び心のあるパッケージも素敵。まあそれだけ通常版に比べて価格も高いわけですが。それだけの価値はあると思います。ハイ。

とりあえず限定本とサントラは後で楽しむことにして、さっそく本編をプレイ。リメイクとはいえ第一話からプレイするのが逆裁ファンとして本来あるべき姿なのかもしれませんが、このご時世、ネット中にうっかりどこかでネタバレに遭遇するとも限らないのでGBA版「逆転裁判」のカートリッジを差して新作である“第5話”からスタートすることにしたのですが…いやあ、やっぱりいいね、逆転裁判。新作に出会えた感動でなんかもうオープニングムービーだけで満足しちゃいそうな私。…いやいやいや、やりますよ、遊びますよ、もちろん。でもなんか今日はもう限定版届いてパッケージ開けてこうやって眺めてるだけでなんかホントにもうお腹いっぱい胸いっぱい。フーッ…。って、プレイしてない段階でこんな状態じゃクリアしたら燃え尽きて真っ白な灰になりそうな予感…

しかし「蘇る逆転」をクリアするまで「nintendogs」の犬のお世話が疎かになってしまいそうで仔犬が機嫌損ねないかとちょっぴり心配。「東北大学未来科学…(略)」に至っては暫くカートリッジに触れもしなそうな予感。こちらが忘れる前に教授にこちらの存在を忘れ去られそうな予感。もしくは隆太がのどカラカラお腹ペコペコ毛並みはひどく汚れてノミだらけの状態になってたりして…(何か違う)



タグ:逆転裁判
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2005年09月12日

犬好き→すごい犬好き

nintendogs 柴&フレンズ発売から四ヶ月以上過ぎた今ごろになってどうしても我慢できずに「nintendogs」を買う、否、飼うことにしました。散々悩んで「柴&フレンズ」パッケージで、柴犬をチョイス。先週末から飼い始めたのですが、これがもう想像以上の可愛さ。

飼うまでは、ウェブサイトを見てもなんかこうピンと来ないし、サンプル画像のカクカクしたポリゴン犬は正直ちょっとどうだろう?とか思ってたんですが。実際に飼ってみるとポリゴンのカクカク具合はほとんど気にならないし、何よりゴロゴロとなついてくる犬が実に可愛い。もう思いっきり撫でまくってます。

そんなわけでここ数日は、散歩させたりアクセサリーでお洒落したり遊んだりご飯あげたり芸をしつけたり大会に出場したりして独りワンコと戯れていたりするわけですが、思いがけず楽しかったのが“すれちがい通信”機能。これ、面白いね。

初日にわけもわからないまま“すれちがい通信”機能をオンにして外出してみたところ、ちょっとの距離しか移動していないのにどうやら誰かとすれ違っていたらしく思いがけずに見知らぬワンコと遊ぶことが出来さらにプレゼント(きのこ)まで貰ってしまいました。まさか誰かとすれ違う距離でもなかろうと高を括っていたので私側は何にも持たせておらず…嗚呼ごめんなさい。

ちなみにさすがに時期的に乗り遅れ気味なのか、外出時には必ず携帯しているにもかかわらず繁華街ですら誰ともすれ違わないです。ガッカリ。しかし15日からゲームソフト販売店の“すれちがい通信中継所”設置箇所が拡大されるようだし、駅の中継所も10月に再開予定らしいので、また活気づいてくれればいいなあ、と。ちょっと期待。

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2005年08月17日

無駄口がすぎるわ…?

東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング昨日の「踊る!さんま御殿!!」で明石家さんまが“脳年齢をチェックするゲームソフトがあるのだが自分の声が認識されない”、なんて話をして「脳を鍛える大人のDSトレーニング」(正式名称「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング」、以下「脳トレ」)についてちょっぴり触れていた。番組では「脳トレ」については“色彩識別”という音声での脳年齢チェック項目についてチラっとネタふりに使われただけで、そのまま、さんまの声が雑音に近いだの既に150歳分喋っていることになるらしいだの笑い声がアホウドリの声紋と同じだの、という話に転がりそれ以上このソフトについて触れられることはなく、私も“声が認識されない”なんてことはすっかり忘れていたのですが。

今日、なにげなくある人に「脳トレ」の“お手軽版”での脳年齢チェックを勧めてみたところ“色彩識別”で何度も何度も“もう一回”の文字が表示されていたのだが、しばらくして画面を覗いてみるとチェックが中断しており“あなたの声と機械の相性が悪いので他のモードを選んでください”、という旨のメッセージが表示されていた。おお、ここにも“声が認識されない”タイプの人が……と思ったんだけどチェックしている姿を観るに、無駄にマイクに口を近づけて大声出すわ途中で要らんおしゃべりするわで、これはちょっと声を出すほうにも問題があるような気がしないでもないんだけど…。とくに後者。さんまの声が認識されなかったという話ももしかしたらこの“無駄なお喋り”が大量に入ってたんじゃないか、と邪推してみたり。

ちなみに私の場合、手書き認識のほうが誤認が多くて苦戦しております。急いで書くと「5」や「7」が「9」に認識されたり、濁点のあるひらがながなかなか認識されなかったり。速さに気を取られて書き順や形が適当になりがちなので気をつけないと駄目みたい。精進します。

posted by マグりん at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2005年08月08日

お、おーえんだーん!!

押忍! 闘え! 応援団ここのところなぜだか妙にゲームづいており、うっかり苦手なアクションゲームにまでアレコレと手を出してしまう始末なのですが(何に手を出したかは長くなるので割愛)。なかでもヒットだったのがニンテンドーDS用ゲーム「押忍!闘え!応援団」。このゲーム、CMなんかでその存在は知ってはいたものの、評判を目にするまで“音ゲー”であることに全く気が付かなかったんですが(正確には“リズムアクション”ゲームですが)、タッチペン1本で操作できる気軽さで“音ゲー”初心者な私にもかなりの取っ付きやすさ。そのわりにクリアする毎に上がっていく難易度。これは熱くなりますな。難易度高い曲をクリアしたときの爽快感もクセになりそうだし。評判良いのも分かる気がします。

このゲームの素晴らしいところは難易度が高いわりにやりこめば光が見えて来るところ…というか、何が何でもクリアしてやろうじゃないのさ!という闘志が湧くところ。失敗しても楽しめる仕様になってるし。まあ何遍も同じ曲トライしてるとさすがにイラッとすることもありますが。危うく何の恨みもないのに「ココロオドル」と「上海ハニー」が嫌いになりそうでしたし。ちなみに今ちょっと嫌いかけてるのは「READY STEADY GO」。一本気、難しい。しかも彼をクリアしてもまだまだ先があるとか……何て奥の深いゲームなんでしょう。

と、まあそんなわけで私は今やっとこさ「果敢に応援」のラストに挑戦しているところなんですが。…ええと、あの、始まって数秒でアッサリと失敗してしまうのですが。……お、おーえんだーん!!

しかしまあ、2, 3日前は田中のラストすらクリア出来ないんじゃないかと思っていたのに気がつけばこんな処まで来ていた。やればやっただけ返ってくる…ハズ、と自分を信じてトライあるのみ。頑張るよ、応援団。

余談ですがこのゲームのおかげで久々にヤイコの「Over The Distance」が聴きたくなってアルバム引っ張りだしたんですがアルバムバージョンでの収録だったのでかなり印象が違う。仕方ないのでこのクソ暑い最中に未だ片付いていない段ボール漁ってシングル盤ひっぱり出して来たんですが…なぜか中身がなくしたとばかり思っていたミスチルのベスト盤でした。あ、こんなところに在ったのかあ…って、いや、あの。本来の中身は何処へ?……お、お、おーえんだーん!!!

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2005年07月30日

通称「あかどこ」

赤ちゃんはどこからくるの?愛すべきバカゲー「きみのためなら死ねる」の続編が出るようです。その名も「赤ちゃんはどこからくるの?」だそうで。…って売る気あるのか?と勘ぐりたくなるけど逆に売る気満々だからこういうインパクト勝負に出るのでしょう。でも奇を衒い過ぎなのは逆効果な気もするけどなあ。まあただちょっとはっちゃけ過ぎってだけな気もしないでもないけど。(嫌いじゃないけど)

公式サイトにはまだゲーム内容や発売日などの詳しい情報は載っていないのですが、前作「きみしね」同様ビミョーな曲がエンドレスで流れまくっています。これまた前作同様ずっと聴いていると異様に耳に残ります。「きみしね」の場合はうっかり口ずさんでしまってもヌヌネネヌヌネネという鼻歌もしくは「ラヴィ!」というかけ声程度(?)ですみましたが、今回はうっかり口ずさんでしまうとウワッホー!という奇声とともに「赤ちゃんは〜どこからくるの〜」という歌詞だからね…あんまり頭に入れないようにしておこう、とかいいつつ今もパソコンからエンドレスで流れ続ける「あかどこ」の歌。イヤッホー!……。

ところで今回もまた発売日にこんなイベント開催したりするんでしょうか。新宿の夜空に響き渡る「ウワッホー!」……(遠い目)

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2005年07月28日

機動劇団はろ一座 ハロのぷよぷよ

先日発売されたゲームボーイアドバンス版ゲーム「機動劇団はろ一座 ハロのぷよぷよ」。今、私は先日買ったばかりのこのゲームにハマっております。

機動劇団はろ一座 ハロのぷよぷよこのゲームはその名前の通り、あの名作落ちものパズル「ぷよぷよ」にガンダムのキャラクターたちが登場するゲーム。“ぷよ”の代わりに“ハロ”が落ち、連鎖ボイスはガンダムの名台詞、名物ステージ合間の漫才デモも当然ながらガンダムのキャラクター達によるもの、というようにお好きな人にはたまらない仕様になっているわけですが。

別に私、ガンダムマニアというわけでもなければ、「ぷよぷよ」マスターってわけでもなく。ていうか正直、ガンダムの知識なんか殆どなく「クワトロ・バジーナってピザみたいな名前だね」とか言ってるし(問題発言)、「ぷよぷよ」はいちばん簡単なモードじゃないとラスボス倒せないくらいの腕前。そんなレベル。

それでもガンダムほどの作品になるとこんな私でも主要登場人物くらいは把握できるし、台詞ばかり独り歩きしている部分もあるので「親父にもぶたれたことないのに!」とか「アムロ、行きまーす」「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」とか聞き覚えのある台詞のリアルボイスに心ときめいたりして。パズルとしての「ぷよぷよ」の面白さも相まってなかなか楽しく遊べております。クリアするごとに使えるボイスが増えていくのもやり甲斐あって良い感じ。

ちなみに「機動劇団はろ一座」シリーズの第二弾はニンテンドーDS版の麻雀ゲームで、その名も「機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS 親父にもアガられたことないのに!」だそうです。何そのタイトル…(とか言いつつまた買っちゃう気がする。麻雀できないけど)

しかしこのゲームを楽しんでいるおかげで、私もちょっとガンダムについて色々と知りたくなってあれこれと調べているうちに、なんだかもの凄くガンダムが観たくなってきた。これはあれですよ、「スライムもりもりドラゴンクエスト」やってドラクエに興味持ったときと同じですよ(スラもり2発売はいつだろう…)。さてどうしたものか。とりあえず劇場版三部作を観ておけば良いのでは、と言われたのですが。どうなんでしょう。

参照サイト:

タグ:ガンダム
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2005年06月13日

その後の“POP Station”

先日とあるゲームセンターで発見した例のPSPゲーム機「POP Station」ですが、あの後いったん店頭のUFOキャッチャーから姿を消したものの、つい最近また復活してました。

POP Station…?またゲーム内容などにはいっさい触れずただ「PSPゲーム機」の貼り紙とともに陳列されていたのですが、この商品の山、なんとなく違和感が。よく見ると左下のほうに、今度はDS風と思しきゲーム機を発見。(※写真はクリックで拡大)

NEO Double Games…?あ、ああ?何だ、コレ。反対側に廻ってパッケージの文字を見ると「NEO Double Games」の文字が。う、うーん。またもや類●品ですか。よく作るよなあ…って感心して良いのかどうか。

ちなみにこの「NEO Double Games」についての詳細は以下「催眠* サイミンボット」の記事をご参照ください。凄いです。素晴らしいです。ゲームセレクト方法なんかもう目からウロコです。

参照サイト:

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2005年05月22日

POP Station…?

駅にほど近いゲームセンターのUFOキャッチャーにて発見したPSPゲーム機、その名も「POP Station」。う、うわあ…(※写真は京ぽんにて撮影)

実際どんなゲームが入っているのか、そもそもゲーム機なのか、とか疑問がフツフツと沸き上がるものの周囲には何の説明もなく箱の裏も見えず。さらに私のUFOキャッチャーの腕前は赤子並み…なこともあって、けっきょく何なのかサッパリ。すげえ気になるのに。無念…

それにしてもこの見た目にこの名前。…いいのか?コレ。大丈夫なのか?

追記:
実際に手に入れた人は居ないものか…と探してみたら発見。いいなあ、私も欲しいなあ…(ホントか?)

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2005年04月20日

「名探偵コナン 暁のモニュメント」

名探偵コナン 暁のモニュメント発売日より一日早くAmazonからGBA版ゲーム「名探偵コナン 暁のモニュメント」のソフトが到着。

“推理アクションアドベンチャー”というジャンルだった前回のGBA版コナンゲームとは異なり、今回のジャンルは“推理アドベンチャー”。私の苦手な“アクション”の文字が消えています。おお!コナンや小五郎などおなじみのキャラクターとなり事件の解決に挑む本格推理アドベンチャーということですし、これはちょっと期待できそう。

ちなみに前回のGBA版コナンゲーム「名探偵コナン 狙われた探偵」ですが。このゲーム、ジャンルは“推理アクションアドベンチャー”と言いながら、コナンのキャラクターが登場するというだけで推理部分が全く無く、しかもアクションが必要以上に難しかったので(私が下手なだけかもしれませんが)あるパートから全く先に進めなくなり、けっきょく放置。ああ、どうしよう。誰か進めてくれ…

あ。その前に私は昨年買ったPS2版ゲームの「名探偵コナン 大英帝国の遺産」を始めないといけないのでは…。ディスクに触ってもいないよ。

だってさあ、PS2ってさあ、テレビの前にかじりついた状態じゃないとプレイできないじゃない。それが面倒でさあ。いや、やりますとも、やりますとも、ええ…

参照サイト:

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2005年04月01日

トロといっしょ、最終日

ションボリした顔で「もう行かないと…」と言うトロ。いっぱい考えていっぱい悩んで、やっぱり人間になることに決めたそうですよ。誇らしげに話すトロに向かって、もう最後だからと「え〜」と抵抗してみたり、感極まってニャーニャー泣くトロに“でこピン”してみたり、やりたい放題の私。そんな私にトロったら、もー最後までイジワルなんだから、ありがとうニャ、とか言うんだよ。うぅ…。こっちが泣きたいわ。

ありがとうニャ〜と手を振り、部屋を出ていくトロ。いつもなら廊下に出るトロを追いかけて行くのに、そのまま部屋を写したままの画面。ああ、コレがホントに最後だ。うわーん。「エイプリルフールでしたー」でも何でもいいから理由つけて帰ってきちゃえばいいのに。(無理)
でも最後の最後で「どこでもいっしょ」の意味を知ったので、まあちょっと満足かも。ハー。

それにしても。誰も居なくなった部屋はガランとして淋しい…はずなのだけど。改めて見回してみると、なんていうか、その…スゴイ趣味の悪い部屋だった。畳の上にカーペット敷いてるし、人形にタイル画、お面にサンドバッグに提灯、その他諸々がゴチャゴチャ。まあ私が飾り倒した結果ですが。居心地悪そうです。(ゴメンよ、トロ)

posted by マグりん at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム