2010年03月26日

銀魂春祭り2010(仮)

というわけで。日付変わって昨日行われた『銀魂春祭り2010(仮)』に行って来ましたよ。と言っても私が行ったのはライブビューイングのほうですが。しかも会場着くの遅すぎてパンフレット売り切れてましたが。まあそれはともかく。

いやあ、もうね。凄く楽しかったです。そりゃあもちろんできれば両国国技館でナマで観たかったですが、ソレスタルビーイン……じゃなくて(そう銀さんの中の人が声かけてたんですよ、といちおう言い訳)ライブビューイングでも十二分に楽しかったです。ライブビューイングだけの特典映像(?)のようなモノもありましたし。

内容は……(えー、検索するとレビューがザクザクと出てくるので詳細はこのあたりをご参照ください…と半ば丸投げしつつ……)、えー。DOES他、主題歌を歌うアーティストのライブや、生CM(?)を挟みつつの最終回放映、大反省会やお通ちゃんライブなどなど盛りだくさんだったわけですが。やはりイベントパートで声優さんたちが生で声をあてているのを観ることが出来たのは凄く面白かったです。いやあ、声優さんってスゴイですね。

個人的には、反省会での近藤局長の生アテレコによる回想シーンが私が銀魂にハマるきっかけとなったアニメ第81話(第133訓)『女の一番の化粧は笑顔』の例のバナナ入刀の場面だったんですが(それだけでももうツボに入りまくりで嬉しいわけですが)、この部分の台詞を「鷹じゃなくて…」ではなく原作通り「加○鷹じゃねーんだよ!」となってたのがムラムラしま……じゃなくて、ツボでした。ってどんなところに反応!?って、いやまあ、そういえばテレビじゃ「加藤」って言ってなかったなあ、と。……やっぱマズいわけ?いろいろと。(?)

あとは半ナマ(って変な言い方ですがライブビューイングだったので、いちおう)で「攘夷がJOY」のカツラップを聴けたのには驚いたなあ。中井氏(笑)の新撰組&トッシーコスプレにもビックリだけど。トッシー(の服)、リアルで見るとけっこうインパクトありますね。お通ちゃんにも衣装についてツッコまれてましたし…。あ、あとは最後に監督(高松信司&藤田陽一のお二人)が挨拶してくれたことも嬉しかった。

あ、あと。これはライブビューイングだけの大特典だったと思うのですが。ステージが終わって舞台裏でキャストの皆さんが一言ずつ挨拶してくれたわけですが、そこで中井氏が「最高のパーリィだったぜェェ」と、奥州筆頭になってました。どよめく劇場。やっぱレッツパーリしたくてうずうずしてたんですかね、とかなんとか。あとは、あとは……キリがないのでまあこの変で。(あ、決して内容を覚えてないわけではないですよ……)

まあそんなわけで。とにかくとにかく楽しいイベントでした。とりあえず昨日でアニメも最終回を迎えたわけですが、エリザベスの中の人も言うように昨日はテレビ銀魂の「一旦終了」の日ということで、またいつかしれっと次期が始まるのを待ちつつ、とりあえずは劇場版を楽しみに過ごします。あ、その前に池袋行脚かな。

…いやあ、それにしても。私は昨日のライブビューイングをT・ジョイ 大泉まで観に行ったんですが、ビックリするほど最寄り駅から遠かった。都内だと思ってナメてかかって出向いちゃったんですが、歩いても歩いても辿り着かない。途中でどこに居るのか分からなくなり危うく迷子になりかけたよ、ホントに。私が手にしていた簡易地図なんぞロクすっぽ役に立たなかったです。駅には18時半より前に余裕で着いていたのに、18時40分にはまだ駅周辺をウロウロしてたし。おかげでこの歳になってまで、同じく映画館目指している10代とおぼしき娘さんたちといっしょに全力で走る羽目になっちゃったぜ。いちおう開演には間に合ったけど、あんなに汗びっしょりになるほど走ったの久々だよ。ゼーゼー。

今さらだけどバルト9で観れたらよかったのに……って、あ!何この劇場案内……って、最後関係ない話でゴメンなさい。



タグ:銀魂
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2009年08月14日

映画『南極料理人』

南極料理人 サウンドトラック先週末、新宿テアトルにて先行ロードショーが始まった映画『南極料理人』をさっそく観てきました。私にしては珍しく前売り券を購入し、公開初日に観に行く、という気合いの入り様。

前売り券を買ってまでこの映画を観たいと思った理由は、主題歌がユニコーンで音楽担当が阿部義晴だから、とか、元々原作本を読んでいたとか堺雅人のファンだとかそういう理由ではいっさいなく(前者はまあ、事前に知っていたら反応するでしょうけど)。

全てが偶然で、たまたま「そういえば映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』、観損ねたなあ」と思っていたところ、「堺雅人が『ジェネラル・ルージュの凱旋』の撮影のために痩せたあと『南極料理人』で料理人役やるために太ったらしいよ」なんて情報を目にして、「おお、凄い役者魂!デニーロみたいだ。ていうか『南極料理人』?何だろう、ソレ」と思って検索したのがきっかけ。

確かに公式サイトを見比べると顔のシャープさが違う。おお、凄いな……なんて観ていたところに『南極料理人』サイトの“特報”の映像が目に入る。嶋田久作と堺雅人の「おめでとう」「とりあえず家族と相談させて下さい」「行ってらっしゃい」「家族と…」「お元気で」のやりとりにノックアウト。何コレ、面白そう。即、この映画観たい!という気にさせれられてしまった。

しかも偶然にも主題歌がユニコーン、さらに前売り券についてくるというオマケのピンバッジが可愛い!ということでその後せっせと劇場まで足を運んで前売り券購入して来てしまいました。何とも単純な私。ですが、例のやりとりのシーンは後にプログラムを読んで監督も好きなシーンだとあったので、当然の反応だったということでひとつ。まあ監督の思うつぼという気もしないでもないですが…

で。肝心の映画本編はと言いますと。これがもう、凄く良かったです。面白いし楽しいしほのぼのするしちょっといい話だったりもするし。映画館であんなに実際にゲラゲラ笑いながら観たのは久しぶり。もの凄く楽しかった!

特報の映像もそうだけど、ほんのちょっとしたシーンが凄く面白いんです。プログラムを読むとかなり苦労したようですが、その結果はバッチリ現れてると思います。プログラムのキャストインタビューにもありますが、何か起きているようで起きていないような大きなことが起きるわけじゃないけれどそのドラマの“起こらなさ”がおもしろい、まさにそんな感じ。特に何か大きな事件が起こるわけじゃないけど見ていていろいろな気分にさせられる映画でした。楽しかった。

さらに何と言っても出てくる料理がものすごく美味しそう。中華やフレンチ、誕生日の豪華なディナー、伊勢エビなどは言わずもがな、ふつうのおにぎりやラーメンだってものすごく美味しそう。

ごはんにしよう。―映画「南極料理人」のレシピあまりに美味しそうだったので、映画を観る前には手にとっただけで購入には至らなかった映画「南極料理人」のレシピ本を観賞後にあわてて購入。この本はレシピ本ではありますが映画のシーンの写真もたくさん載っていて第二のパンフレットという感じなので、映画を観て出てくる料理が気に入った人は家で作るかどうかに関係なく手に入れたほうが良いと思う。ほんと、写真見てるだけでも美味しそうだなあ、と思う。ああ、お腹空いて来た。

ちなみに「面白南極料理人」の文庫本も映画を観る前に読み始めましたがこちらも手軽に楽しく読んでます。

いや、それにしても楽しい映画だったな。DVDが出たら買おう。そうしよう。

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2009年05月25日

「覚悟はいいか、江戸川コナン。いや、工藤新一!」

先日、遅ればせながら劇場版名探偵コナン『漆黒の追跡者(チェイサー)』を観てきました。

名探偵コナン 漆黒の追跡者 オリジナルサウンドトラックもはや毎年恒例行事となっている劇場版名探偵コナン鑑賞。で、今年の劇場版の感想はと言えばですね……ええと。起こる事件やストーリーは悪くないと思います。終盤にさしかかるまではけっこう地味な展開ですが、劇場版のなかではなかなか面白い部類だったのではないかと。ただ、ただねえ。どうなんですかねえ、アレは。

とりあえず物語の流れに関係ない部分の感想としては、最近はテレビ版のアニメはコナンよりも圧倒的にナルトを観ることのが多いので(少年編と疾風伝)、白鳥警部が喋るたびに「カカシ先生!」とか思ってしまう自分が居ました。あとは、あのヘッポコ刑事が…まさか!の展開。何でじゃ。大丈夫か、○○県警。まあ、それはともかく。

以下、ほんのりとネタバレ気味なのでこれから観るという方はご注意ください。

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2009年04月18日

「Are you ready, guys?」「Yeah!」

というわけで(?)。アニメ『戦国BASARA』の第三話、リアルタイムで今、観てました。まあ録画しているのでこんな時間に観る必要ないわけですが、なんとなく続きが気になって。信長、さすが第六天魔王だけあって圧倒的。今回、台詞も無しにワンカットだけだったなのに怖いわぁ。しかし幸村と信玄、毎回〃やかましいなあ。…あ、ゴメンなさい。

戦国BASARA バトルヒーローズ』は発売日に手に入れたわりにはモンハンやってたこともあってまだ全然プレイしていないんですが、アニメもゲームも“戦国モノ”と思って観たらビックリするよね、色々な意味で。そもそも伊達政宗が英語喋っちゃってるわけですし。自由過ぎる。まあ面白ければ何でもいいのですが。

そろそろゲームも始めたい…のでモンハンはしばらくお休みですかね。

ちなみに。私のモンハン生活ですが。先週末、相方と集会所クエスト(☆2)でドドブランゴ倒したあと、勢いにまかせて“村☆3”のクエストでゲリョスを倒し、調子づいてそのまま緊急クエストの「激突!雪獅子ドドブランゴ」に挑み、一回キャンプ送りになりつつもクエスト成功。その前の一週間ずっと“村☆2”で留まっていたのに先週末で一気に“村☆4”まで辿り着きました。“村☆3”のクエスト、殆どクリアしてないから腕は全然上がってないけど。そしてたかだかドドブランゴ倒せた程度でちょっと燃え尽きつつありますが。(早過ぎ)

あ、そういえば。この戦国居酒屋って何?気になる…けど行きたいような行きたくないような。

…うーん。なんだかんだでまだまだほんのりモンハン日記だなあ。まあ、いいか。

タグ:MHP2G
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2008年08月31日

映画「崖の上のポニョ」

崖の上のポニョ サウンドトラック♪ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子。というわけで。つぶろぐでもチラッと触れましたが、先日なりゆきで映画「崖の上のポニョ」を観に行ってきました。

この映画、私は楽しめました。底意地悪い人は一人も出てこないし、ポニョは可愛いし、宗介は5歳にしちゃしっかりし過ぎだけど賢くて良い子だし、ポニョの妹たちも可愛いし。細かい説明がいっさいないままストーリーが進んで行くので「?」な部分も多いですが(パンフレットにはそのフォローのように細かい設定・説明が載っていますが)、何も考えずにハッピーエンド、と思っちゃうほうが幸せだと思いました。

夏休みに親子が観る映画としては良い映画だと思う。実際、親子連れが帰り際に「面白かったね」と言い合ってるのを何組か目撃しましたし。印象的だったのは、やはりこの映画を観た人が帰り際に「子供の可愛い仕草をよく観察して丁寧に描いている」と話していたこと。ああ、なるほどね。ポニョの言動は小さい子の可愛い部分を凝縮したような感じなのかも。

宮崎アニメの中ではトトロに近いファンタジー作品ですが、トトロと違うところは、まったくハラハラさせない所でしょうか。トトロはメイちゃんがトウモロコシ抱えて走り回るシーンはハラハラさせられたもんですが(私だけ?)、ポニョに関しては、明るいポニョに聡明な宗介、カッコ良いリサ。それぞれがトラブルにぶち当たっても、彼らなら大丈夫でしょう、と何の心配もなく観ることが出来てしまう。けっこうなトラブルに巻き込まれているにも関わらず、それほどハラハラドキドキ感が無い。だけど別に物足りなくない。不思議だけど(笑)。でも、この映画はそれで良いんじゃないかと思う。

そうは言っても実は私、観る前(正しくは、自ら観てみたいな、と思う前)までは、狙い過ぎのあざとい映画なんじゃないかと思ってました。初めてこの映画の存在を知ったのが今年の劇場版・名探偵コナンでの予告編だったのですが、例の「ポーニョ ポーニョ ポニョ」という狙ったような、これぞ子供の歌声と言わんばかりの女の子の歌声とともに小さな赤い魚の子の映像が、なんだかもうわざとらしさムンムンに感じて白けてしまって。その予告編観てからしばらくは「絶対観ない!」と公言するほど、頑なに拒否してたのです。

が、賛否両論あれど、なかなか評判も良いらしいし、ちょっと興味を持ちまして。で、実際に観に行ってみたら、すんなり素直に楽しめちゃいました、という感じ。そういえばハウルもそんな感じだったなあ(ハウルの初見はDVDだったけど)。

崖の上のポニョ予告編でちょっと白けたあの歌も、実際に映画観たあとでは何も考えずに可愛いなあ、とついつい口ずさんじゃうくらい。

なので、ここは一つCDでも買っちゃおうかなー……なんて思いながらパンフレットをよくよく読み返してみたら。

…え?歌、藤岡藤巻と大橋のぞみ、の“藤岡藤巻”…って。ま、“まりちゃんズ”!?!? まりちゃんズって言ったら、“尾崎んちの婆は七十二!”の「尾崎家の祖母(おざきんちのばばあ)」じゃん!「ブスにもブスの生き方がある」じゃん!!こりゃビックリ。

しかしまあ、なんで藤岡藤巻を起用したんだろう……侮れん、ジブリ。

参照サイト:

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2007年09月19日

アニメじゃない

不思議な気持ち?

赤西仁、連ドラ初主演 「有閑倶楽部」で超セレブ高校生役

有閑倶楽部虎の巻―Perfect guide book (りぼんマスコットコミックススペシャル)「有閑倶楽部」連続ドラマ化。リアルタイムで連載読んでいた元「りぼんっ子」のオバチャンとしては楽しみではあるものの、なぜ今?と思わなくもないですが。それはともかく。

ぶっちゃけ、このキャスティング、やっぱりなんだかちょっと違和感が。魅録はもっとツンツン(?)したイメージだし。

他キャストに関しても、剣菱悠里役の美波はなんとなく雰囲気あるかなあと思わなくもないですが。その他のキャストは正直、よく分からない。鈴木えみも香椎由宇も、そりゃ確かにキレイな人達だけど、なんかやっぱりイメージと違うなぁ。可憐さんは美人でスレンダー…じゃなくて“グラマラス”じゃなくちゃ!って感じだし。男性陣はもう、想像もつかない。

いや、そんなことよりも。もっと最大の疑問が。このドラマ、魅録が主役なの!?

何故に魅録?(いや、魅録は好きですが。)フツーに考えたらあの6人の中では悠里じゃないの??……大人の事情、ってヤツ?(?)

う、うーん……(悩)

参照サイト:

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2007年07月05日

僕を一人立ちさせた広大な…?

く、くっだらねぇ…

http://www.do-tei.jp/

あ、高村光太郎はもちろん関係ないです。ごめんよ、光太郎…

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2007年05月10日

“棺”と書いて“ジョリー・ロジャー”

名探偵コナン「紺碧の棺」サウンドトラック先日、というか既に先週の話ですが。毎年高齢…否、恒例、高校時代の仲間たちと共に劇場版コナン最新作鑑賞に行って来ました。

今回のタイトルは「名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」。劇場版コナン第11作目となる今回は、太平洋上に浮かぶリゾート島を舞台にしたミステリーアクションアドベンチャー……とのことなのですが。ええと……

(以下、ネタバレあり。ご注意願います。)

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2006年01月20日

日曜日にメガネかけるっていうのは…

ここ最近の雑記をボソボソと。

西島秀俊が登場しているNissenのCM(ファッション編)。とあるパーティー会場にて富田靖子が着ている黒いレースのキャミソールに目が釘付けになり伊藤歩に「どこ見てんの、にしやん」とか言われちゃってる、あのCMですが。ちょっと気になることが。あの服…正直、何度見ても富田靖子に似合ってるとはとうてい思えないんですが…。なんかすごく寸胴に見えちゃってるし。服との相性なのか、そもそもあの服のラインがそういうものなのか。うーん、微妙。そりゃ“にしやん”も台詞棒読みになりますわな……ってそりゃいつものことか。いや、何でもないです、何でも(モゴモゴ)。あ、断っておきますが、別に私が西島くん好きだからって共演者に嫉妬してるとか、決してそんなんじゃないです、うん。ええ。決して。

そんな西島くんが出ているドラマ「アンフェア」。ストーリーも面白そうだし出演陣も妙に豪華だし、かなり期待して見ているのですが。これまたちょっと気になることが。なんで松本理恵子役のあの人はあんなに棒読みなんでしょうか。いや、棒読み気味な人は前述のとおり他にもいるような気もしないでもないですが…いや、何でもないです、何でも(モゴモゴ)。しかし彼女の棒読みは学芸会並みだからなあ。うーん。「スローダンス」の頃から気になってしょうがなかったんですが、今回はシリアスなドラマだけあって、前回以上に気になってしょうがなかったです。あ、断っておきますが、別に私が西島くん好きだからって共演者に嫉妬してるとか、決してそんなんじゃないです、うん。ええ。決して。

しかし今クールのドラマでいちばん気になるのは「時効警察」だったりして。こちらも出演陣が無駄に豪華だし。思った以上に変なドラマだし。いいよ、いいよ。ところで、“日曜日にメガネをかけるとイギリス人っぽい”んでしょうか。謎。

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2005年11月29日

今夜メトロでランデブー

雑記をツルッと。

昨日。「名探偵コナン」を観ていたはずなのになぜかテレビから次元と不二子ちゃんの声が。いつの間にルパンが始まったのかと思ったら、阿笠博士の初恋の相手(フサエ・キャンベル)役の声とその連れの友人の声だった。なんで一回こっきり(たぶん)の脇役にそんな豪華な声優陣、起用するかね。贅沢ですよ。

日テレの旧「火サス」枠で始まった「ドラマコンプレックス」。火曜サスペンスと何が違うんだろ、と思いながら観ていたところ、ほんのチョイ役で金剛地武志を発見。おお、いいモン観た。そういやタック、以前も「新・夜逃げ屋本舗」で目撃した。先日の某番組といい、地上派では日テレと縁があるのだろうか。まあ扱われ方はいつだって微妙な気がするけど…

昨日今日と新曲のプロモーションを兼ねて後輩の番組に出没するマッチ“さん”。昨日「SMAP×SMAP」で自身のヒット曲を後輩とともに歌うマッチさんを観て思ったことは、意外にマッチさんて歌上手く歌えるんだなあ、と。もっと下手だと思っていたので。まあ相対効果とも言えなくもないですが…。ところで今日の「『ぷっ』すま」の“パーフェクトマン決定戦”ですが、私的にはユースケの行動は全て“アリ”です(キッパリ)。

で。誰とか言いませんが、私が「『アンダルシアに憧れて』ってマーシーの曲だよね」と言ったら目を丸くして「エッ!?」と驚くの、やめてください。そっちのマーシーじゃありません。

posted by マグりん at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | TV・映画