2005年11月20日

世界第4位の腕前、披露

金剛地武志が「行列の出来る法律相談所」に初登場。番組冒頭から世界第4位の男として紹介されるも何の世界4位かは明かされず、ことあるごとに世界4位、先生、大先生と呼ばれ、そのたびに出演者たちから“謎の男”扱いされるタック。ああ、もうなんかもう見てるこっちが心配で居たたまれなくなってきた。凝視できない…

しばらくしてようやくエアギター世界4位であることが明かされるも、おかげで今度はことあるごとにエアギターを披露する羽目に。しかし心なしかギター持ってるときよりも生き生きして見えなくもない。挙げ句の果てにはジーコのモノマネまで披露だよ。似てない、似てないよ。っていうかアレ、モノマネなのか?まあいいや。

そしてけっきょく番組の最後まで彼はあくまでも“エアギター世界第4位の男”であり、ただの一度もホンモノのミュージシャンであることには触れられず。ああ、そういう扱いですか、そうですか。

SMASH WATER PEOPLE,OK?そういえば今ちょうど「Smash water people, ok?」が手元にあるんですが、当時のyes,mama ok?の紹介文はどんなに暇でも音楽しかやらないという金剛地武志と、なにやら忙しくてそれどころではないという高橋晃云々…と書かれていることに気がついて、ちょっぴり涙。そんな頃もあったなあ、と。

エアギター関連記事 (めだまやき通信):



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2005年08月27日

ウ〜ノ!

昨晩のテレビ朝日。なんだかやたらと資生堂「uno」のCMにばかり遭遇するなあ、しかもモデルはお笑い芸人ばかりだし…とか思ってたらどうやら「一晩で最も多く流れたテレビコマーシャル」の世界記録に挑戦、ということで18時から日付が変わるまでの間に54タイプを一挙オンエアしていたんだそうで(参照)。ああ、なるほど。

ウェブサイトもリニューアルされており、商品やCMの紹介に併せて各芸人の“ヘンシン度No.1投票”なんかも行っているのですが、27日未明の時点でのヘンシン度No.1に選ばれているのはなんと“まちゃまちゃ”。2位のキングコング梶原を20,000ポイント以上引き離したブッチギリの1位(そんなわけでトータルの順位も同じくらいのポイント差でブッチギリの1位)。そりゃモヒカン芸人がサラサラのストレートヘアのお嬢さんに変身したら誰でも驚くわけですが、男性化粧品のCMなのに女性芸人が1位なのってどうよ。イチバンをめざす男を応援するプロジェクトなはずなのに…

で、それ以下のランキングというとやはり元の髪型がインパクト強い人は“ヘンシン度”が高くなりやすいようで、ふかわりょうやバナナマン日村、飛石連休 岩見も20位圏内にランクインしていた。まあ分かりやすいもんね。しかし竹山のあの惨状(失礼)は…「オレを使ったこと後悔してんだろ、資生堂!もう遅えんだよ!」って台詞にはピッタリだけども…わざとなのだろうか、やっぱり。

そういえば若手芸人たくさん起用しているみたいでまだ全員を確認できてないんだけど(まあする必要も特にないんだけどさ)、やっぱり着流し姿でギターを構えるあの人は出演してないわけですよねえ。当たり前か。

あ、そうそう。ちなみに資生堂「uno」の初代CMタレントは小山田クンだったりするみたいです。ご参照

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2005年05月26日

名探偵コナン「水平線上の陰謀」

名探偵コナン 水平線上の陰謀今さらですがゴールデンウィークの話を。(ホント、今さらだけど…)

連休も終わりに近づいた週末、遅ればせながら劇場版最新作「名探偵コナン 水平線上の陰謀」を観に行ってきました。

キーワードは「デュアル (二重)」。海と陸、過去と現在、そしてコナンと小五郎の推理などなど、いくつもの二重構造に包まれながら物語が進行。というわけで久々に眠らない“眠りの小五郎”の迷推理…ならぬ名推理を観ることができます。おっちゃん、大活躍。

そんなおっちゃんの活躍も見事でしたが今回はさらに細かく張り巡らされた伏線の数々が終盤でものの見事に収束していく様も見所のひとつだったのではないかと。私は寧ろその辺りに感心いたしましたよ。ほんのチョイ役だと思われたアイテムがまさかあんな重要な役割を果たしているなんて…ってちょっと大げさかもしれないけどまあ、私はそのくらい驚きました。(単純なので)

今回は全体的にかなり良い出来だったような気がします。まあ相変わらず色々とツッコミどころは在りましたけど。

でもまあ前回が前回だっただけに、普通だったら「それはちょっと…」な部分もこの程度なら全然許せる範囲じゃないの?って気になっちゃったことも事実。アレの次、ってだけでちょっと特してるよなあ、実際…

参照サイト:

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2005年05月15日

さわるものみなハードゲイ、フゥ〜

『爆笑問題のバク天!』で今やお馴染みのハードゲイ人、レイザーラモン住谷。

同番組で見掛けるたびに気にはなりつつも何かちょっと触れてはいけない気がして見て見ぬ振りしてたんですが、やはり気になるものは気になる。しかもこのまま気になって眠れないとか、眠ったはいいけど夢に出て来て「フゥ〜」とか言われても困るのでちょっと調べてみたら……ああ、彼は吉本の芸人さんなのですね。レイザーラモンはコンビ名、と。でもってあのキャラは本物の“ゲイ”ではなくて“芸”であると。なるほど。

と、まあそこまで分かったまでは良かったのですが。プロフィール見たら。私、彼と生年月日が全く同じだったよ。う、うわー…。まあ生年月日が一緒だから実際何ってわけでもないんですど。なんとなくちょっぴり嬉しくないお知らせ、というか。う、うーん。

余談:検索して立ち寄ったブログで衝撃的な記事を発見してしまったよ。取引先の人がハードゲイ、って。ゲイ、だけでなくハードゲイ、って…

リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカそれにしてもまあ、レイザーラモン住谷のおかげでリッキー・マーティンの「Livin' La Vida Loca」聴くと頭の中に「フゥ〜」って叫びながら激しく腰を振るハードゲイの姿が浮かぶようになっちゃったよ。

…フー。(注:これはため息)

参照サイト:

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2005年05月12日

正直しんどい

昨晩〜深夜にかけてのテレビ雑記。

Matthew's Best Hit TV+』に藤井隆が緊急特別ゲストで登場。先日の乙葉との婚約発表会見の映像を交えつつ、マシューと会見直後の藤井隆がトークを展開していったわけですが。こう並んでいるところを観ると、やっぱり私はマシュー南のファンであっても藤井隆のファンではないんだよなあ、ということを改めて実感させられます。だってアレ、絶対違う人だって。

ユースケがゲストの『堂本剛の正直しんどい』を観て相方が一言、「今日の剛君は本当に正直しんどそうだね…」。そ、そんな。でも確かに、普段あのテンションを相手にしているもう一人の剛君は凄いですね、と私も思った……んだがあの場合はマイペース同士だからどっちがしんどいってことでもないのかもしれない。あとは、慣れ、とか。慣れたいような、慣れたくないような。

味の素のCMに遭遇。赤白のパンダが同じく赤白パンダ柄の味の素の瓶(アジパンダ瓶、と言うそうな)を持ってスタスタスタッとキッチンにやってくるんだけど…可愛い。ていうかあんな可愛い柄の瓶が存在するのか。うーん。味の素ってあんまり使わないんだけど買っちゃいそうだ。ちなみにCMソングを歌っているのはHARCOで、パンダの声もHARCOだそうな。…って、え?パンダの声?(そこまで聞いてませんでした)

[BGM] お世話になります/ユースケ・サンタマリア

追記:
ユースケのシングルを持っていることについて相方くんに「…ホントにユースケのファンなんだねえ」としみじみと言われてしまいました。ええ、まあ。『アジアン・ビート』の頃から好きですので…(そう言うわりには当時の経済的な理由でビンゴ・ボンゴのCD持ってなかったりするんですけど)[2005/05/13]

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2005年05月04日

映画「スウィングガールズ」

スウィングガールズ スタンダード・エディション相方の趣味で無理矢理観せられた「スウィングガールズ」。“楽器に関してはズブの素人の女の子たちがひょんなことからビッグバンドでジャズを演ることに…”というストーリー。

高校時代に経験ゼロから吹奏楽部に入部した私にとって音楽素人だったガールズ達が上達していく様子は他人事ではなかったりもしますが、吹奏楽経験があるということが逆に、あの夏の暑苦しい教室でブーブーベーベー好き勝手に鳴り響く不協和音を思い出させてちょっぴり憂鬱な気分に。ガールズ達の演奏風景は下手なりにも楽しそうでまだ良いのですが、前半部分に登場する吹奏楽部、特に教室で行われている練習風景での管楽器のベーベー音とメトロノームの無機質なカチカチ音の合わせ技なんか、憂鬱を通り越して悪夢だ。ハァ。

そんなわけなので最初は渋々観始めたこの映画ですが、無茶苦茶な部分は多々ありつつも、勢いもありユーモアも満載なのでけっこう楽しめちゃいました。終盤、演奏会に出発する場面ではちょっとダレた印象を受けたけれど、あの場面から最後のステージでの演奏場面は彼女達の演奏を聴かせるためのシーンだと思うので、そう思えばまあ、最後のステージが実に楽しそうなので良いかなあ、と。

ただちょっと気になることが。この映画、全編通して楽器の取扱いがちょっと無神経なところがひっかかりました。いろいろと気になるシーンはあったのですが、特に酷いのが集団食中毒を起こしたシーンで吹奏楽部の男子学生がユーフォニウムにゲロを吐くシーン。これはいただけない。吹奏楽部員のくせして大事な愛器にゲロ吐くなんざ言語道断。仮にもジャズバンドを扱った映画なのですから、も少し楽器に対して気をつかって欲しかったなあ、というのが正直な感想。

まあこの映画はスウィングを楽しむ爽快青春ストーリーとして純粋にその若さとパワーとリズムを楽しむのが良いのでしょう。実際ホント、楽しそうだし。

ちなみに我が家にあるのは「スウィングガールズ スペシャル・エディション」のDVDなのでメイキングやサイドストーリーも観たのですが、こちらもけっこう楽しめました。まあ蛇足な気もしないでもないですが(特にサイドストーリー。全部は要らないような)。しかしこの特典ディスクとブックレットがついただけで定価が2000円以上も跳ね上がるのはどうなの。商売上手というか、何というか。

スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサートしかも相方くんは何を血迷ったか「スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート」のDVDまで買って来たのですが。こちらはもう完全に蛇足な気が…。彼女達の演奏を映画と切り離された状態で観てしまうと、それまで気づかなかったアラが見え、気になってしまったので。まあ素人同然なのだから演奏そのものに期待してはいけないのは分かっていますし、ガールズの魅力は充分に伝わってくるのでそれで良いのだとは思うのですが。ただこれも、これで2940円ってのがなあ…商魂逞しいですな。

それにしても、上野樹里は良いキャラしてますね。素晴らしいです。

参照サイト:

posted by マグりん at 18:55 | Comment(5) | TrackBack(2) | TV・映画

2005年05月03日

トヨタ「ヴィッツ」のCM

新しいトヨタ「ヴィッツ」のCM。まともに画面を観ていなかったため、最後の最後で宮沢りえの顔をチラリとしか確認できなかったのだけれども。確か今、西島くんの声がしたような気が…と思いアレコレ調べてみたところ。私、大変なことを見落としていたことにたった今、気がつきました。ワコール「デコルテメイクブラ」のCM、あの男性って西島くんだったのか…このCM、何度か見掛けたけど女性の胸にばっかり目を奪われていたらしく、全然気がつかなかったみたい。うわー。なんか凄いショックだ…

ちなみに肝心の「ヴィッツ」のCMに関してはその後に何度か遭遇し、無事にこの目で確認することが出来ました。おお、やっぱり西島くんだ。ナレーションも彼のようです。でもチラッとしか映ってないなあ。もっと堪能したいのにトヨタのTV-CFライブラリーもまだ更新されていないようだし。なんかもの足りない。

追記:トヨタのTV-CFライブラリーが更新されました。音声は無く映像のみではありますが、30秒バージョンが堪能できます。[2005/05/11確認]

参照サイト:

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2005年04月20日

炭酸、発散、バブルマン〜

「炭酸、発散、バブルマン〜」という歌と「遊んでくれよぅ〜」のマヌケ声(失礼)が耳に残ってしょうがないサントリーの炭酸飲料「バブルマン」のCM。ウェブサイト上でバブルマンの声が発表されていましたが大方の予想をまったく裏切らない結果となっていました。“熱唱バージョン”を歌っているのも彼。ヘェー。

それにしても気の抜けるナレーションだよなあ。ニュースリリースによればキャラクターの“バブルマン”もバブル星からやってきた、ちょっと間が抜けていて、でもどこか憎めないヒーローという設定だそうだし。気、抜け過ぎ。炭酸飲料なのに…

気になる方はサントリーの「バブルマン」サイトへどうぞ。バブルマンの声の主も分かり、CMも観れて、デジタルオマケまで手に入っちゃいます。

参照サイト:

余談:
あ、そういえば。“バブル星”で思い出したんですが、今日の「愛のエプロン」で、“コリン星”は埼京線沿線にあるということを知りました。千葉じゃなかったんですね。

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2005年04月19日

「内村プロデコーヌ」

本日(昨日)の『内村プロデュース』後半編は、番組恒例の「題字をプロデュース」。これまでもジャン・レノやイアン・ソープの手により「プロデョーヌ」だの「プロヂョレマ」だのと変貌を遂げてきた題字ですが、今回はウッチャンとふかわがリチャード・ギアのもとへ行き番組の題字をお願いすることに。おお。

Shall We Dance?軽くインタビューのあと本題である“題字”をお願いするも、まずは宣伝がてら「シナルウィダンス」(シャル・ウィ・ダンス)と書かれてしまう。さすがハリウッド俳優、商魂逞しいのである。まあその後しっかり題字を書いてもらうわけですが。結果、出来上がった題字は「内村プロデコーヌ」。…嗚呼。今回はジャン・レノやソープの時と違って、きちんと“内村プロデュース”と印字されたお手本が手元にあったのに。……。

まあ何にしても、『Shall we Dance?』のおかげでテレビでギア様の顔を拝める機会に恵まれ、とても嬉しく思う今日この頃であります。銀髪も素敵。

参照サイト:

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2005年04月15日

新・ドラえもん

ドラえもん Sound Track History〜菊池俊輔 音楽集〜本日より新キャストにて装いも新たにスタートした「ドラえもん」。どんなもんかしらと興味本位で観始めたものの、誰も彼も姿は大して変わっていないのに声だけ一気にリニューアルされちゃったもんだから、分かっちゃいたけどやっぱりもう違和感バリバリ。なんだか吹き替え版の洋モノのアニメでも観てる気分でございました。ドラえもん出演のCM(COCO'S、アート引越センター)まで律儀に声が変わっているし。まあ当然と言えば当然なんだけど。う、うーん。そのうち慣れますかねえ…

でも今回のリニューアルで感じたいちばんの違和感はオープニングテーマかもしれない。テーマソングが女子十二楽坊の演奏のみで歌詞はテロップ表示だけだなんて。テレビ朝日によれば「テレビの前で皆さんで歌ってほしい」とのことだそうですが。って、なんじゃそりゃ。

参照サイト:

posted by マグりん at 23:58 | Comment(1) | TrackBack(3) | TV・映画