2005年03月28日

名探偵コナン「銀翼の奇術師」

名探偵コナン「銀翼の奇術師」春休み映画スペシャル、ということで昨年公開された劇場版名探偵コナン『銀翼の奇術師(マジシャン)』が地上派に登場。

昨年劇場で観たわりには“コナンたちに次々と襲いかかる史上空前のアクシデント”とやらに気をとられ過ぎていたようで、あらすじを殆ど覚えていませんでした、私。コナン、小五郎と揃っていながら推理部分がメインではなく、怪盗キッド対コナンという構図もあまり感じられず、さながらスカイパニック映画のようなアクションが続く続く。う、うーん。改めてテレビで観ても凄いな、コレ。いろいろな意味で。

(以下、相当なネタバレあり。ご注意願います。)
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2005年03月24日

“陰謀”と書いて“ストラテジー”

あまりに恒例のことなので掲示板で話題をふられるまでちょっぴり忘れかけていましたが、今年もそろそろあの映画の季節が近づいているのですね。

名探偵コナン 水平線上の陰謀(サウンドトラック)あの映画とは…そう、劇場版「名探偵コナン」。9作目となる今回のタイトルは『水平線上の陰謀』。“陰謀”と書いて“ストラテジー”と読みます…って、読めねえよ。

これまでにも劇場版タイトルには『14番目の標的(ターゲット)』や『銀翼の奇術師(マジシャン)』、さらには『迷宮の十字路(クロスロード)』なんてのもありましたが、今回のタイトルはそれらの上をいく読みにくさ。

今回は太平洋上を舞台に、豪華客船アフロディーテ号で起きる事件を中心に物語が進行。キャッチコピーに激突!シリーズ初の二重(デュアル)サスペンスとあるように物語は“陸上”と“海上”、“過去”と“現在”の時間軸、そして“コナン”と“小五郎”の推理、それぞれが二重構成で進んで行くそうで。…ということは久々に眠らないおっちゃんの推理が観られるということ!?こりゃ大変。

そして海上が舞台ということは、コナンは水上バイクやらボートやら運転しちゃったりしてまたもや小学生らしからぬ大アクションを魅せるのでしょうか(あくまでも推測)。まさか豪華客船を運転、なんてことは…ないよな、いくらなんでも。でも過去にヘリの操縦に拳銃の発砲、さらには素人に旅客機運転させちゃった前科があるからな。「ハワイで親父に」…便利な言葉です。

名探偵コナン 暁のモニュメントそれにしても、連載開始から10年以上経った今でもコナン人気は衰える気配もないですな。今年もまた映画の公開に併せて「ヴェルディ・コナンサッカー」やら「スタンプラリー」やら開催され、続いてGBA版・新作ゲームのリリース、さらに『名探偵コナンヌードル』の発売と、むしろますます調子こいてる…基い、ノリに乗っているような印象。

ああ、こりゃ来年もまた“劇場版コナン公開決定!”だな、きっと。

参照サイト:

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2005年03月18日

只野仁、本日のおっぱい担当は[最終話]

サウナ嬢の陳ちゃんと、多嶋組のソファに座っていたオネエちゃんでした。って、誰?(いや、知っていても敢えて名前は書きませんが)

金曜深夜のお楽しみもとうとう最終回。どんな凄いオッパイ…基い、ストーリーを持ってくるのかと思ったら“専務秘書であり銀行頭取の娘・江美がヤクザと交際中なのでなんとかして二人を別れさせてほしい”という、なんだかどこかで聞いたようなハナシ。ゲスト女優も遊井亮子と、最終話にしてはちょっぴり地味な気がしないでもない(遊井亮子、私はけっこう好きですが)。

まあでも、本日のメインゲストは明らかに白竜だよね。カッコ良かったもの。江美(遊井亮子)と一緒になるために足を洗おうと電王堂会長を襲うところまでは。ホント、只野仁を食うほどか、と思うほどカッコ良かった…のに。会長襲撃に失敗した後はそのカッコ良さが急激に失速、というよりも正しくは、やっぱり最後は只野仁が美味しいところ持ってちゃうのね。ああ、そりゃそうだよな。でも彼の場合は異常なほど体張ってるので、まあしょうがないか。

それにしても今回は只野仁のフンフンシーン(ベッドシーン)は珍しく無いに等しかったですね。サウナ嬢・陳ちゃんのフンフンのお相手は只野仁ではなく多嶋組の幹部・林(白竜)だし、真由子(三浦理恵子)とのシーンも今日はフンフンしてないし、ゲスト女優にも手を出さなかったし。OLの山吹さん(蛯原友里)とホテル入ったときはどうなることやらと思ったけれど彼女の前ではあくまでも昼の顔のまま、フンフンには至らず。っていうか何の前触れもなくいきなり「思い切って告白」→「デート」かよ。そんな進展させなくても。ねえ。まあいいや。

ま、何はともあれ。とりあえず「スペシャル第2弾」が決定したそうなので、今度はそれを楽しみにして待ちますか。フゥ。

テイク・ケア・オブ・カラダ。

関連記事:

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2005年03月11日

只野仁、本日のおっぱい担当は[第20話]

接待先のお店のおネエちゃん達でしたー。って、誰?

ちなみに本日の女性ゲストは大西結花。イロイロあった人とはいえテレビで脱ぎはしないだろうなと思ったけれども、ブラウスはだけてみたり色っぽい声あげてみたりといちおうお色気方面でも活躍しておりました。

それにしてもここ最近の只野仁の昼の顔(只野係長)と夜の顔の違いが激し過ぎるな。昼の顔なんかもう気持ち悪過ぎるもの。ヤバイでしょ、アレは。まあそんな昼の顔があるからこそ夜の顔が引き立つってもんで。必要以上に格好良くみえます。

しかしまあ、夜の只野仁は関わった女性と必ずベッドを共にしちゃうのな。クライマックス後の大西結花扮する派遣社員神山からの電話で只野仁の正体がバレてしまうシーンなんか普通のドラマみたいで(?)ちょっといいシーンじゃん、とか思った直後にホテル入っちゃうし。ハァ…

ま、何はともあれ。来週、最終回ってことで。期待してますよ。(何をだ)

関連記事:

追記:

ああ!言われてみれば。大西結花の上に折り鶴落ちてたかもしれない。ていうか風間三姉妹って…懐かし過ぎでしょ。[3/12]

参照ページ:

posted by マグりん at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV・映画

2005年03月09日

本日のテレビ雑記

まとめて、ドン。どうでもいい話ばっかり。

爆笑おすピー大問題!!」。足ツボマッサージの話でよゐこの濱口が「土踏まずあたりが胃ィや」と言ったのにスーパーでは「つちふまずあたりがいいや」と超テキトー発言にされていた。いい加減だなあ。まあ相手が濱口だから仕方ない気がしないでもない。

ココリコミラクルタイプ」。今日のゲストは藤井隆。ああ、やっぱり私、藤井隆は苦手だ。彼の一挙手一投足がなんだかうっとうしいし、見た目もちょっとダメだ。しかし私の水曜日の楽しみはこの番組と「トリビアの泉」と「Matthew's Best Hit TV」だったりする。…アレ?

そして「Matthew's Best Hit TV」。ワ、吉川晃司がゲストだ、やったー。と喜んだのもつかの間、ライターの火つけたと思ったらその後延々と“なまり亭”コーナーだよ。チッ。ちなみにこの番組ではしゃぐマシューには少しもイラッとしない。むしろ好きかも。…アレレ?

posted by マグりん at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV・映画

2005年02月25日

只野仁、本日のおっぱい担当は[第18話]

特命係長 只野仁 リターンズ 女弁護士の秘密を暴け!……………………?

ええと。私の見間違いでなければ今週(第18話)は完全にポロリした人は一人も居なかったような…

まあ、只野仁(高橋克典)目線では坂上香織、ということになるのでしょうが。視聴者的には…どうなの、コレ。

しょっぱなからケバいメイクのガミちゃんが黒いセクシーな下着でベッドシーンおっ始めたときには「これは…」とうっすら期待(?)し、さらに只野仁相手にオッパイまるだしで激しい“艶技”(ブッ)始めたときには「こ、これは…!」と確信に変わりかけたりもしたのですが。けっきょくガミちゃんは大胆演技のわりには胸の先っちょまでは披露せず。(というよりは寧ろ、胸の先っちょ以外は殆ど披露、という表現があってるのかもしれませんが…)

ならば今日は他にストーリーに絡まないポロリ担当が居たのか、というとコチラもけっきょく居らず。まあここまでガミちゃんにやらせといて他にオッパイ担当が居たとしたらかなり失礼なハナシだとは思いますが。

えー、でもやっぱりなんかちょっと納得いかない。そりゃ、「毎週“ポロリ”あり!」とか銘打たれたわけじゃないし、この時間帯で毎週おっぱいポロポロしてたのが奇跡だったのかもしれないし(バラエティじゃ見せパンツが見えただけでも打ち切られたりするわけだし)。でも、でもさ。只野仁にポロリが無いというのは、土曜ワイドの“温泉シリーズ”でオッパイギャルが登場しないのと同じくらい不自然だし視聴者の期待裏切るようなモノだと思うのよ。そりゃもうガッカリでしょう、楽しみにしていた人たちにとっては。

この法則で行くと次回のゲスト女優・川上麻衣子もギリギリのセクシーを演じて、それで終わりって感じだったりするんですかね。

…いやまあ別にどうでもいいんですけどね、ホントは。

補足:昨年末に放送されたスペシャル「特命係長 只野仁 リターンズ 女弁護士の秘密を暴け!」のDVDが発売されました(写真)。ちなみに前シリーズはDVDボックスにて発売中。5枚組・全11話収録で21,945円ナリ…

追記(関連記事):

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2005年02月18日

只野仁、本日のおっぱい担当は

デケデケデケデケデケデケ…(ドラムロール風)

小林ひとみ、でした。
いや、番組観ていれば分かることですが。

今週はやけに熟女なおっぱいだなあ、と思っていたらそういうことですか。そうですか。

それより気になるのは。来週のゲスト女優は坂上香織なのですが、もしや来週はガミちゃんがおっぱい担当なのでしょうか。予告編では下乳は出していたようですけど…

追記(関連記事):

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2005年02月11日

「もう止まらない 今乱れてる」

何気に前シリーズよりも確実にお色気(=ポロリ)がアップしている『特命係長・只野仁』。

今週は、電王堂の大得意先である建設会社の社長令嬢にして電王堂企画部チーフである女性のホスト通いをやめさせるために只野がホストクラブに潜入、と文章にすると何だか温い感じもしますがいちおう今回のサブタイトルは「社長令嬢がハマった庶民派ホストの裏技」。裏技、て。

で、その社長令嬢兼キャリアウーマンの役を鈴木早智子が演じたわけなのですが昨日のサンケイスポーツの記事に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=200502...
初のベッドシーンで大胆艶技を披露だのサッチンの迫真演技だの書いてあったので、今シーズンのお色気度アップのこともあるしこれは今日のお色気担当はもしやサッチンが…と要らん心配(期待)してしまったわけですが。もちろんそんなわけがなく。そりゃそうか。ちなみにポロリ役は必然性の全くないシーンに無理矢理登場しておりました。(そうまでしてオッパイ登場させなくても…)

それよりサッチンの相手役ホスト、どこかで見たことあるなあ、でも“村島リョウ”なんて名前の役者さん別に知らないし公式のプロフBe Nice Inc.)見てもピンと来ないなあ、とモヤモヤしていたのですがgoogle検索で一発で判明。ああ、そうか、元・底抜けAIR-LINEか。なるほど。

で、底抜けAIR-LINEは最近テレビじゃみかけないけどまだ活動してるの?(?)

[BGM] 愛が止まらない -Turn it into love-/PUFFY

追記(関連記事):

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