2008年08月23日

ラタトゥイユ

夏の食べ物で枝豆に次いで好きなのが「ラタトゥイユ」。フランスの料理ですね。おフランスと言えばセレレガーンス。それはさておき。

SUBWAY えび&ラタトゥイユサンドとりあえず発売以来ずっと食べたかったSUBWAYの夏野菜のラタトゥイユサンドを先日やっと食べたんですけど、美味しかったです。その日は「えび&ラタトゥイユサンド」を食べたので次は「チキン&ラタトゥイユサンド」をぜひ食べたい…んだけど地元にサブウェイがないので販売期間中に食べることが出来るかどうか。いや、これはわざわざ食べに行くべきだよな。うん。食べよう。そうしよう。

でもってこの夏、枝豆に次いで繰り返し作ってる料理(いや、枝豆は料理というか茹でてるだけだけど)もラタトゥイユだったりします。連日作っていてちょっと飽きかけたこともあったけど、八百屋で野菜を見るとついつい買い込んで、気がつくと作ってる、そんな日々。まあ自分で作る場合は夏野菜のごった煮って感じのなんちゃってラタトゥイユですが。意味としてはラタトゥイユで間違ってないようですが、まあそんな小洒落た名前つけられるようなシロモノでもなく。

以前レシピ本に載ってた簡単ラタトゥイユを作って以来ハマって夏になるとせっせと作ってたのですが。もともと簡単なレシピだったのにどんどんと手抜きになっていき、今では炒めずにそのまま材料を鍋にブチ込んで煮込むだけになってしまった。しかもパプリカとズッキーニはちょっと値段が高いのでピーマンやきゅうり(火通しても美味いですよ、きゅうり)で代用したりしちゃうけど。それでもじゅうぶん美味しい。野菜って凄いね。

熱々でも冷めても美味しい。むしろ冷まして寝かせたほうが美味しい。なので総重量1kgほどの野菜を使って一度に大量に作ってストック…のはずなのにたいてい2〜3食くらいで無くなっちゃう。ペロリですよ、ペロリ。味付けは塩だけなので食べるときにオリーブオイルたらしたりチリペッパーかけたりワインビネガー入れてカポナータ風と色々楽しんでます。簡単に出来ちゃうのに美味しくて偉いね、この料理は。まあ1kgの野菜切るのはけっこう大変だったりもするんですが。でも夏野菜が安いうちは作るぞ。作りまくるぞ。夏野菜バンザイ!

関係ないけど「レミーのおいしいレストラン」の原題って「ラタトゥイユ(Ratatouille)」なんだね。観てないんだけどさ。

しかしまあラタトゥイユ…言いづらいし打ちづらいなあ。(まあこの文章中のラタトゥイユは殆どコピペですが。)



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2008年08月20日

「豆知識〜。枝豆は大豆やねんで〜」

「それ豆知識やの〜て豆の知識や〜」

茹であがった枝豆……それはさておき。相変わらず今年もせっせと枝豆を買っては茹でています。(参照

ちなみに昨年も今年も主に近所の八百屋(というか、小規模のスーパーというか)にて、他店では300〜400円台のブランド(同じ産地の同じ銘柄)の枝豆を一袋160円〜200円台で購入しているのですが。昨年その旨を実家の母に伝えたところ、「偽物なんじゃないの!?」と言われてしまいまして。えー…?

袋にもちゃんとそのブランド名が書いてあるし。じゃあなんでこんなに値段違うんだろう?と思って買ってきた枝豆を良く観察してみました。その結果。

枝豆どうやら私が200円台で買っているものは、同胞されている枝豆のサヤの大きさ・形・中の粒の数、がてんでバラバラのようです。家庭で食べるには問題なくてもお店で出すには見栄えが悪い、って感じなのかも。だから他よりちょっと安いのかしら?と勝手に推測。もちろん味は全然遜色ないですよ。個人的にはそんな見た目なんぞ気にしないので、安く手に入って嬉しい限り。

そんなわけで今年もモリモリ枝豆食べてます。美味いねー、エダマメ。なんでこんなに美味いんだろう。枝豆ラブですワ。

あ、そうそう。ちなみに最近の枝豆は「P-プラス」などの鮮度保持パッケージに入って売っているものが殆どなので、この袋は捨てずに洗って乾かして、買って来た野菜を保存するときに使うと良いですよ。これもマメ知識ね。…と、貧乏くさいこと言ってみる。

いや、でも。家庭用の鮮度保持用品の「P-プラス」とか「エンバランス」とか「愛菜果」とか、買うとけっこう値が張るんですよ。まあ前述の商品、全てハンズやロフトで買って、持ってたりするんだけどさ…(おかげで野菜アホほど買っても腐らせることは殆どなくなりましたが)

いつだって枝豆! CD付あ、あと。そういえば。例の“枝豆王子”こと児島啓介氏がついに(?)枝豆の本を出しました。CD付き。地元の書店で平積みされているのを見かけて思わず手にとって立ち読みすること数回、先日とうとう購入してしまいました。茹で方指南あり、レシピあり、豆知識あり、枝豆ソングあり、の一冊まるごと枝豆ブック。枝豆ラブな人にはオススメです。

ちなみにこの本によると、前述の“大きさ・形・中の粒の数がてんでバラバラ”の枝豆は“撥ね豆”と呼ばれるものらしいです。形や色が揃わないので普通には出荷できない豆たち、だそうで。えー、味は全然遜色ないから、普通に流通すればいいのにね。多少見栄えが悪くても家庭で食べる分には充分なんだから。もったいない。まあでもそのおかげでワケアリ商品として安く手に入ったりもするわけですが。

「ビーノ」と「ソイーノ」でもって全然関係ないけど豆つながりでついでにこんな商品。「ビーノ」はえんどう豆のスナックですが、姉妹品(というか兄弟というか)の「ソイーノ」は正真正銘、大豆のスナック。期間限定だけどいろんなの出てるんですねえ。枝豆味は無いのかしら?

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2008年08月01日

祝・復活!ホットチキンバーガー

ホットチキンバーガー今さらですが、祝・復活!ホットチキンバーガー。というわけで。モスのホットチキンバーガーが感動の復活(?)を果たしてからというもの、毎週末毎に食しております。さすがモスでもう一度食べたいメニュー第1位、我らが愛しのホットチキンバーガー!美味すぎる。いいねえ、このピリ辛。

以前復活したときトマトが角切りになってしまっていて、それはそれはガッカリな復活だったことがあったので今回の復活もあまり期待できないんじゃないか…なんて思っていましたが。杞憂でした。

トマトはスライスだし、ソースは美味いし。以前と違ってパティの衣もサクサクになってますがこれはこれで美味い。ちなみに私はマヨネーズ嫌いなので当然のごとくマヨ抜きで。なので大半の人が味わっているホットチキンバーガーとは若干味わいが異なるとは思いますが、マヨ抜きだってバッチリ美味いぜ!(まあいつもマヨ抜きで食べているのでマヨが入った味は知らないんだけどさ)

モスTシャツあ、そうそう。祝・復活!ということで最近はモスに行くときにはこんなロゴの入ったTシャツ着て行ってます。柄違いの白いTシャツも持っております。

(ホットチキンバーガー復活に)期待してない…とか言ってたわりに気合い入ってんじゃん、って感じもしないでもないですが、まあこのTシャツ、本当はナンタコス食べに行くときのためにユニクロで買っておいた代物なので……

まあ、ホットチキン復活という、それ以上に嬉しいサプライズがあったからナンタコスが無くても今年の夏は乗り切れそうです。来年は分かりませんが…(またトルティーヤだったらどうしよう)

よーし。この夏は、ホットチキンバーガー、食べまくるぞ!

追記:
ミスドのホットチキンパイも食べました。こちらも美味しゅうございました。が、メインである甘いドーナツが軒並み100円台であることを考えると、ミスドに行ってわざわざ210円のホットチキンパイを食べる人がどれだけ居るのだろうか…と考えるとちょっと微妙な気がする。今回のキャンペーンはモスのためのキャンペーンだよなあ、どう考えても。

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2008年07月18日

モ、モスド?

昨日、“つぶろぐ”でもポツッとつぶやきましたが、このニュース。

合言葉は「モスド」、共同で商品開発 ミスドとモス

なるほど。ホットチキンバーガーの期間限定復活は「MOSDO!」キャンペーンの一環、てことなのですか。

とりあえずトマトが角切りじゃなくスライスなのが嬉しい。これは期待できる…かも?どうだろう。以前復活したときはかなりガッカリの復活っぷりだったからなぁ。全盛期の(?)ホットチキンバーガー、大好きだったんだよー。

まあとりあえず本日以降、食べてからのお楽しみ、って感じですね。今年は毎年恒例の夏のお楽しみナン・タコスが無いので、私としてはこのホットチキンバーガー復活が苦手な季節を乗り切るための救世主となってくれることを祈っております。と、少々大げさだけどここ数日の暑さにやられ気力削がれまくっている身としてはかなり切実。どうか美味しいホットチキンバーガーでありますように…

しかし、ホントにモスとミスドで「モスド」なのか。略してあるとまあ可愛いけど、それってつまりモスタードーナツ……。何か嫌だ。

参照サイト

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2008年07月04日

辛さに挑戦シリーズ

たまにはパン屋さんのパンでも食べたいな、と思いサンメリーへ行くと「辛さに挑戦シリーズ 4種類の辛さをぜひお試しください」のコピーとともに棚の一角にズラリとカレーパンが並んでいた。壁には「今年の夏はカレーパンが続々登場します!」のポスターが。何このカレーパン祭り。

挑戦カレーパン 辛さ10倍普段あまり揚げパンは食べないんですが(胃もたれするので。年ですかね…)、“辛さに挑戦!”なんて挑発されたら(?)食べないわけにはいかないでしょう。ということで、買ってみましたよ、カレーパン。

辛さの度合いによって4種類のカレーパンがあったのですが、私が買ったのはもちろん辛さ10倍、その名も「挑戦カレーパン」。ちなみに他の3種類は辛さ2倍の「ちょっと辛いカレー」、辛さ3倍の「そこそこ辛いカレー」、辛さ5倍の「けっこう辛いカレー」。10倍、ってどのくらいだろう…

挑戦カレー 断面図さっそく家に帰って食べてみることに。とりあえず10倍カレーの断面図はこんな感じ。表面のチリペッパー(?)が赤々としていていかにも辛そうなイメージですが、フィリングはいたって普通に見えます。

で、食べてみた感想。うーん…辛いのか?コレ。10倍なんて言うからどれだけ辛いのかと思ったら。ちょっと辛いかな?って程度で、舌痺れるわけでも汗吹き出るわけでもなくあっさり食べ終わってごちそうさま、ってな感じのレベル。「挑戦カレー」という名前をつけるならもう少しガツンとくる辛さがあっても良いような。“辛さに挑戦”と銘打つからには、S&Bのハバネロペッパーとまではいかなくとも(あれは死ねる)、ハラペーニョペッパー並みの辛さは欲しいかなあ。これで10倍なら、2倍なんて「カレーの王子さま」並の甘さなんじゃないの?と食べてもないのに言ってみる。ちなみに味はふつうに美味しい。

なんて感想言っていたら「あなたは辛いもの耐性が他人よりあるから」というような旨のことを言われたのですが。まあ確かに私は辛いもの耐性けっこう強いほうですが、ハバネロ系のスナックは辛いと思うし、デスソースはヤバイと認識できる、そんな程度の辛党ですよ。で、辛さ10倍カレーパンに手を出すような人はもともと辛いもの耐性強いと思うんですよ。だから、もう少し辛くても良いんじゃないかと。少なくとも10倍!ってほどでもないな。まあ美味しいからいいんだけどさ。

posted by マグりん at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ?

2008年06月13日

you are heaven to me?

ペプシ ブルーハワイとりあえず一度は飲んでみよう。ということで買ってみました「ペプシ ブルーハワイ」

もう見た目からして凄い。青は食欲失くす色、って聞くけど、飲む気失せる色。奇麗だけどさ。ちなみにこの奇麗な色は青色1号と赤色40号の合わせ技。

パッケージをよく見ると“パイナップル&レモン”と書いてある。ちなみに無果汁。パイナップル&レモン風味、ってことですね。公式サイトにもパイナップルとレモンの風味の華やかな香りとすっきりした後味が特長のコーラ飲料です。とあります。

で、とりあえず飲んでみた。が、視覚に邪魔されて香りも味もよく分からず。なので目をつぶって飲んでみた。うん、言われてみればかすかにパイナップルの香りがするようなしないような。でも味はよく分からない。なんかちょっとクスリっぽい味がするような気もするがルートビアほどのクスリ味はせず。微妙、というか、中途半端。ぶっちゃけ、美味しくないわけで。まあ期待はしてませんでしたが。昨年の「アイスキューカンバー」同様、文字通り“色物”ってことで。

ところで、ブルーハワイって何味なの?ブルーハワイ味?と『らき☆すた』みたいなこと言ってみる。いや、ブルーハワイがカクテルの名前でカクテルも映画の名前を意識して云々、っていう雑学的なことは『らき☆すた』でつかさが教えてくれたんで知ってるんですが。「ブルーハワイってけっきょく何味なの?」と思いまして。

さっそく“ブルーハワイ味”で検索。ヒットしたYahoo!知恵袋やら教えて!gooなどを読んでみる。…うーん。けっきょくやっぱりカクテルが基になっているわけなので、厳密に言えばホワイトラム&ブルーキュラソー&レモンジュース&パインジュース味ってことになるのかしら?ああ、だから“パイナップル&レモン”なのか。で、かき氷のシロップや「ペプシ ブルーハワイ」はカクテルからキュラソーとジュースを抜いて風味と色だけ残したようなものなので、けっきょく味としては“砂糖味”ってこと?うわー、夢がない。

まあでもかき氷のシロップに限って言えば、全部砂糖味みたいなもんだもんな。そんなもんか。でも「ペプシ ブルーハワイ」はとりあえずコーラ味であってほしかった。そうだよ、これ、コーラだよね、そう言えば。忘れてた。

ところで昨日開栓したのにまだたっぷり残ってるよ。どうするよ?誰が飲むの?(私?)

参照サイト:

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2008年04月27日

通常の○倍

マクドナルドのハッピーセットのおまけが名探偵コナングッズだと聞いていたので久々にマックでも食べるか、と今月末にて閉店してしまう地元のマクドナルドへ足を運んだのですが。ハッピーセットのおまけは既にケロロ軍曹にとって変わられていた。アレ、一足遅かったか。いや、別にケロロでもいいんだけどさ。ハンバーガーが食べたいわけでもなかったので、おまけがコナンじゃないのなら、ここはひとつメガマックに挑戦……と言っても、私でなく家人が。

メガマックメガマック、初めて実物を目の当たりにしたんですが。マクドナルドのサイトで見る写真に比べたら実物は意外に迫力ないですねぇ。ちょっと拍子抜け。これならモスの匠味十段のほうが迫力あったかなあ。まあ実際食べた家人によれば中身はかなりお腹いっぱいの代物らしいですが。

しかしまあ今さらな感想ですが、メガマックが登場してからというものやたらと大盛りな“メガ食品”が巷に氾濫してますね。すき家の「メガ牛丼」やらウェンディーズの「スーパーメガウェンディーズ」やら、果てはメガ和菓子ときたもんだ。ファミリーマートでも「男のデザートシリーズ」と称して巨大デザート販売してるし。そういえばファミマは「メガ弁当」もあったなあ。メタボだの何だの騒がれてるわりには需要あるんですかね、メガ食品。まあちょっとネタも入ってるんだとは思うけど。

まあ、“メガ食品”とか言いつつも。メガマックは768kcal、スーパーメガウェンディーズは970kcal、メガ牛丼は1286kcal。何をもってメガなのかは分かりませんが、とりあえずカロリー的にはメガcalなのは牛丼とファミマの弁当くらいだし。メガとか謳ってないバーガーキングのダブルワッパー(1060kcal)のがよっぽどメガだし(ちなみにワッパーは760kcal。メガマックと大差ない)。

“メガ食品”と言うくらいなら、やっぱりこれくらいは無いとなあ……ってコレはいくらなんでもネタだと分かっていても凄過ぎる。1個、8000kcalのハンバーガー。さすが、さすが、アメリカ。猛烈ボディ。(?)

ところでこのブログパーツは…何?

posted by マグりん at 02:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ?

2008年02月18日

勝手にいちごフェア開催中

苺の美味しい季節、ってことでこの時期は“いちごフェア”実施してるお店が多いですね。イチゴ味のお菓子も限定発売されていたりしますし。

と言うことで、私も自宅にていちごフェアを開催してみることにしました。題して“勝手にいちごフェア”。好きなんです、苺。

とりあえず今手元にあるイチゴ関連商品をザッと並べてみたんですが、

いちご関連商品いろいろカントリーマアム明治リッチストロベリーチョコレートにイチゴアップ、チロルのいちご大福、千鳥屋のストロベリーチョコレートクランチ、フルタのイチゴむぎっ子チョコ、森永のドラえもんイチゴプリン、ひなまつり限定コアラのマーチ牧場の朝ヨーグルトいちご、D-PULSのストロベリーパン、特濃イチゴミルク8.2サクマ いちごみるくなどのいちご味のキャンディ各種、などなど等々…

えーと…。ちょこちょこと買い揃えていたものだから正直、こんなにたくさん買っていたとは思いませんでした。よく見りゃお菓子ばっかりだし(イチゴ味だからまあ当然と言えば当然なんだけど)。イチゴフェアとか言いつつイチゴそのものは無いし(だって美味しそうな苺はちょっと値が張るし…)、なんかやたらと飴があるし。しかも私、甘党じゃないし(!)。どうすんだ、コレ。…いや、食べますけどね。食べますけど…(とか言いつつカントリーマアムとチョコレートは好物)。

この他にも、無印良品のハニーストロベリーのティーバッグや苺の香りの入浴剤などなど購入。入浴剤に関しては、残り湯を洗濯に使うこともあってこれまでなんとなく着色料が入った入浴剤は敬遠していたのですが、苺の香りの誘惑に負けてついに購入。風呂タイムが幸せなひとときとなっております。ウットリ。…あ、とりあえず今のところ洗濯物は染まってません(そりゃそうか)。

ちなみにちょっと前に実施されていたサークルKサンクスのいちごフェアでシェリエドルチェの「ショコラいちご」だけは食べてみたんですけど、チョコレートケーキの上にイチゴが1つだけちょこんと乗ってるだけでした。エェー!?そんな状態でいちごフェアに顔出しちゃうわけ?いや、美味しいことは美味しかったんですけど。どうせ食べるならもっと“イチゴ!”な何かを食べたかったわけでして。うーん。

ところで。イチゴで検索していたら素敵なブログを見つけてしまいました。その名も「イッパイイチゴ」。スゴイ!

でもって今週末は初のいちご狩りツアーへ参加だ!ヤッホゥ!

関連記事 (めだまやき通信):

タグ:イチゴ
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2007年10月05日

鞍馬サンドの「納豆コーヒーゼリーサンド」

名古屋の不思議 (小学館文庫)@nifty編の『名古屋の不思議』という文庫本で紹介されているのを目にしてから、ずーっと気になっていたサンドイッチ専門店の「鞍馬サンド」。もっと正しく言えば、気になっていたのは店そのものよりも、この店の迷物…基い、名物(?)とも言える、とあるサンドイッチなわけですが。

鞍馬サンド丸栄店先日、お彼岸の頃に名古屋へ足を運んだ際、鞍馬サンド丸栄店へ行く機会に恵まれたのでさっそくその名物サンドとやらを食べてみることにしました。…って、まあ、今となっては東京のほうが店舗数が多いんですけど(後から知った)。まあ、本拠地鈴鹿に近い直営店舗、ってことで。

納豆コーヒーゼリーサンド「醍醐」“ツナ”や“てりやきチキン”、“ハムたまご”に“フルーツ”など、ごくごく一般的と思われるサンドイッチの中に、「醍醐」と名付けられた、ひときわ異彩を放つサンドイッチが。コーヒーゼリーと生クリーム、そして納豆が挟まれたこのサンドイッチこそが、私のお目当ての品“納豆コーヒーゼリーサンド”。迷うことなく即購入。ちなみに同時に購入したのは「尾張」(丸栄みそカツ)と「清流」(塩野菜)のハーフ。

テイクアウト用に包んでもらってしまったのですが店舗の脇にイートインのエリアがあったので(といってもたった四席ほどのスペース)ドリンクを追加オーダーしてその場で食べることに。同行した家人は“納豆コーヒーゼリーサンド”はデザートに、ということで先にみそカツサンドを食べ始めていましたので、とりあえず私も塩野菜サンドから食べることに。うん。これは、フツーに美味しい。みそカツサンドもフツーに美味しい。

納豆コーヒーゼリーサンドひとまず腹ごしらえが終ったところで、大本命、“納豆コーヒーゼリーサンド”へ挑む我々。包みをはがすと…既にクリームからしてネバネバ状態。恐るべし納豆パワー。ビジュアル的にこれはちょっと……な感じなのですが、不思議と臭いはそれほどでもなく。

納豆コーヒーゼリーサンドしかし中身は何度も言うように生クリームにコーヒーゼリーに納豆。途中まではともかく、最後はもう“食べ物である”ということしか共通項がないのではないかと思える食材がタッグを組んでいるわけです。噂ではコレがなかなかイケル、とのことですが、こんなネバネバした生クリームというちょっと有り得ない光景を目の当たりにすると、そんな噂も壮大な釣りなんじゃないか…なんて疑ってしまいたくもなるわけです。

…なんてゴチャゴチャ言ってはみたものの、ここまで来て食べないなんてこともなく。とりあえず一口。…ん?これもフツーに美味しい。噂は嘘ではなかったようで、フツーに、ごくごく普通に美味しいサンドイッチ。ネバ〜っと糸ひくクリームと納豆というビジュアル&食感さえ気にしなければ、味はサンドイッチとして在り得る範疇。というか、けっこうイケルかも。

これはやはりデイリーポータルZのコネタにもあるように、納豆に味がついていないことが大きいとと思う。醤油や辛子で味付けされていないプレーンな納豆なので、ほんのり甘い生クリームとコーヒーゼリーとも合っているのだと思う。というか、糸さえひかなければ納豆が入ってると意識しないんじゃないかしら、というほどの違和感のなさ。予想外に無問題なサンドイッチでした。

他のサンドイッチもなかなか美味しかったのでさらにその場でハーフサイズのサンドイッチを追加注文。お店の人にちょっと笑われながらも、家人と共にそれぞれ「都」(丸栄オムレツ)と「鞍馬」を頂きました。これまた美味。お腹に余裕があったら「祝」(丸栄えびふりゃあ)食べてみたかったんですけど。これはまた今度機会があったら、ということで。(また行くつもりか。)

そんなわけで。意外にも美味しかったので土産話ついでに、東京でも食べられるよ〜、と実家の母に勧めたところ、もの凄く丁重にお断りされてしまいました。まあ、いくら美味しいと言われても、納豆&コーヒーゼリー&生クリームのサンドイッチを食べようなんて思わないわな、フツー。美味しいんだけどなあ…

参照サイト:

タグ:名古屋
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2007年10月02日

[回顧録]Ohana cuisine HOKU

もうかれこれ五ヶ月ほど前のこと。ちょっとしたアニバーサリーがあったのでちょっぴり豪華なディナーを楽しむことになったのですが。

これまではそんなときは何とかの一つ覚え宜しく「銀兎」へ行くのが恒例になっていた我々。しかしあまりにもいつもいつも同じお店なのは何だかなあ…ということで今回はとある雑誌を頼りに、池尻大橋にある有機野菜の美味しいお店へ行くことにしてみました。(ちなみに「銀兎」に不満はありません、念のため。)

HOKU今回行ったお店は「Ohana cuisine HOKU」。店名の“HOKU”とはハワイ語で“星”という意味だそう。ちなみに“Ohana”は同じくハワイ語で“家族”という意味。しかしイタリアン&フレンチのお店だ。…あれ?
まあ、それはともかく。

ウェルカムカードそれほど大きなお店ではないので事前に電話予約をしてから行ったのですが、予約時に名前を告げていたのでテーブルの上にネーム入りの小さなウェルカムカードが置いてありました。なんて憎い心遣い!素晴らしい!

(でも名前を聞き間違えてたら逆に気まずいよな、とか要らぬ心配してみたり。ちなみに我々の名前は間違ってませんでしたよ。ダイジョブでした。)

HOKU、内観店内の雰囲気もお店の紹介文にもあるようにまさに暖かで落ち着いた空間といった感じ。明る過ぎず、かといって暗過ぎもなく。席もゆったりとしていて気持ちがいいです。

メニューはプリフィックスコースの他にアラカルトも用意されており、どれもなかなかリーズナブルな値段で楽しめるようなのですが、有機野菜の美味しいお店、ということもあり。ここはやはり「採れたて有機野菜のコース」で決まりでしょう。

季節野菜のバーニャカウダに始まり、トースト、手打ちパスタ。

季節野菜のバーニャカウダトースト手打ちパスタ

オジマさんの生ハム、盛り合わせ途中でアラカルトの「オジマさんの生ハム」をオーダー。オジマさんて誰?とか言いつつ堪能。ドリンクにはオーガニック系のお店ということでキリン「ハートランド生ビール」をチョイス。もちろん美味。ウマウマ。

デザート鮮魚の香草バター焼き 季節野菜のココット鍋仕立てその後、コース料理のメイン“本日の鮮魚の香草バター焼き 季節野菜のココット鍋仕立て”、デザートと続くわけですが。どれもこれも美味でございました。

ちなみにメイン料理に使われているココット鍋は私の大好きなストウブ鍋。私のようなド素人が使ってもそこそこのお料理が作れるこの鍋、プロの手にかかったらどれだけ美味な料理が出来上がるかは想像に難くないと思われますが…まさにその通り、美味この上ない。その他ワイン等をちょこちょこと楽しんで、これだけ堪能しても二人で1万円近く。この内容でこのお値段はかなりリーズナブルだと思う。凄い。料理は美味い、お野菜たっぷり、しかも雰囲気も良い、という申し分ない店に出会ってしまったかもしれないですよ。ウヒヒ。幸せ。

ここ最近の野菜ブームもあってさらにメディアで取り上げられつつあるこのお店。流行っちゃって混みまくったらどうしよう、なんて心配もありつつも、やっぱり美味くてリーズナブル、ってことでお勧めです。機会があれば是非。

posted by マグりん at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ?