2007年08月01日

しおかげん ゆでかげん パーフェクト?

ビール大好き!でもって夏はやっぱりビールに枝豆だよね〜!な私ですが、そのわりに今まで自分で枝豆を買ってきて茹でる、ということをしたことがなく。枝豆はもっぱら外で食べるか、もしくは冷凍の枝豆を買ってきてつまむ程度だったのですが。

先日、近所の八百屋で国産の美味しそうな枝豆が特売されていたのを見て思わず購入してしまったのがきっかけで、枝豆を自分で茹でる、ということに開眼。

枝豆まったくのド素人なのでパッケージに書いてあったとおりに茹でてみたのですが、これがもの凄く美味い!と、手前味噌。いやでも、家人にも「枝豆茹でるの上手だね〜」としみじみ誉められたんで、なかなかの腕前なのだと自負。そんな感じで、初めてなのに美味しく茹で上がっちゃったことに味をしめ、ここのところ毎日のように枝豆買ってきてはせっせと茹でております。

で、そんな折。珍しく早起きしてテレビなんぞ観ていたら(“珍しく”は早起きにもテレビ鑑賞にもかかっています。テレビ観ないの、最近)、「枝豆王子」なる人に遭遇。ハンカチ、ハニカミ、と来て今度はエダマメ!?何それ?ていうか、誰?と思ったらシンガーソングライターの児島啓介氏なのですね。って、何で枝豆?

気になって即検索してみたところえだまめマンのブログ発見。うお、なんですかこの枝豆への熱の入れようは。

えだまめを全世界にというキャッチも素晴らしいですが、彼の推奨する枝豆の塩ゆで方が枝豆農家さんや研究者の方にも相談したどり着きましたというのも凄い。なんという情熱。

しかもこの3分の法則、まさに“その通り!”その通り!という感じ。私は前述の通り買った枝豆のパッケージ通りに茹でてみたわけですが、硬さをチェックのところで程よい硬さ!と思ったのが3分くらいでした(枝豆の種類や時期によっても若干の違いはあるにしても、3分が目安だと思われます)。サイトやレシピ本によっては5分〜7分くらい茹でる、と書いてあることも多いのですが、そんなに茹でたら歯ごたえが無くなっちゃうと思うんだよね。まあ好き好きだとは思いますが。あと塩もみ&塩ゆで。色が鮮やかになるわ美味しくなるわ、これは重要ですよ。

……って、なんで私がしおかげん ゆでかげんの話してるんだか。ま、ようするに、枝豆美味い!枝豆最高!ってことで。

参照サイト:



タグ:枝豆
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2007年07月28日

榮太樓總本鋪「西瓜まんじゅう」

先日、「極上 森伊蔵」を御馳走になった、という話をチラッとしましたが。そのときお土産として持っていったのが、この榮太樓の「西瓜まんじゅう」。

榮太樓總本鋪「西瓜まんじゅう」その日のメーンイベント(これについては後述する…つもり。たぶん)の後、お家にお呼ばれして「極上 森伊蔵」をいただけることは知っていたのでそれに見合うお土産…とはいかなくとも、私お気に入りの焼酎又は泡盛や地元の自慢の逸品でも持って行こうかしら…とか思っていたのですが。ぼんやりとしていたのでどれもこれもイマイチ手はずがつかず。メーンイベントの集合場所にほど近い東京駅の大丸で一目惚れした「西瓜まんじゅう」を持って行くことに。

甘党ではないので和洋関わらず甘いモノに惹かれるなんてことは滅多に無いのですが、これはもう、ビジュアルに惚れました。(甘いモン得意じゃないわりに見た目は好きなんだよね、和菓子。)お土産に持って行って多人数でシェアするのに丁度良い大きさだし、なにより期間限定というのも私の心をくすぐる言葉。これはさっそく購入せねば。

けっきょく当日はメーンイベントで満腹になった我々の腹には入らず、シェアしてお持たせしてもらった分を後日自宅で食べることになったのですが。まあ、お味のほうはごくごくフツーの美味しいお饅頭、という感じで、特に西瓜の味がするわけでもなく“スイカ”気分はビジュアルだけ……な感じなんですが。黒ゴマ製の種も可愛いし、美味と遊び心を召し上がれってことなんでしょう。実際、ホントに可愛いし美味しい。これは夏の軽い手土産に最適かもしれませんゾー。

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2007年07月17日

〜恋しくて〜 沖縄物産展

一昨日の記事でチラリと触れましたが。先週末、台風が迫るなか、池袋の東武百貨店にて開催されている「〜恋しくて〜 沖縄物産展」と題される沖縄物産展に行って来ました。そんなタイトルの催し物なので当然のごとくBGMはビギン。Do you Remember?(?)

まあ、正直に言えば。物産展に行って来たというよりも、その日は高校時代の友人たちとの恒例行事になりつつある“夏市”での“おかいもの”の日でして。バーゲン巡り前の腹ごしらえに、たまたま東武で開催中の「沖縄物産展」に出店していた沖縄そばのお店に行ったことに端を発しているのですがね。まあそれはともかく。

まず始めに。お昼ご飯を食べに入ったお店は、沖縄でも行列のできる名店だという『そば処 玉家』。(まあその催事場でメシが食える“お食事処”は唯一ココだけだったりするわけですが)

沖縄トーフそば物産展で食べられるメニューは「ソーキそば」「沖縄トーフそば」「三枚肉そば」の三種類のみ。なので、私はちょっと珍しい(?)「沖縄トーフそば」をオーダーしてみたのですが。これが、トーフに三枚肉、ソーキ肉、と全部トッピングされていて、なんだかちょっと得した気分。味もボリュームも良い感じ。美味しゅうございました。

そして、夕方。午後に友人たちと夏市巡りに明け暮れた後、一人でフラフラと物産展に舞い戻り、まずは『でいごフーズ』にて青パパイヤのキムチを購入。「島らっきょうもいかが?」と勧められたけれど、「いえ、自家製の島らっきょうの塩もみがあるので結構です!」…と心の中で呟きつつ、今回は遠慮してみました。(この時期になると地元のスーパーにけっこう安い値段で島らっきょうが並ぶので、自作してるんです、島らっきょうの塩もみ。)

続いて、『伊礼商店』の“黒糖アガラサー”を購入。実演販売なので良い匂いが人を誘うのか閉店間際にも関わらず行列の出来てました。私も匂いにまんまとつられたその一人なわけですが。この黒糖アガラサー、黒糖入りの蒸しカステラらしいのですが。見た感じ、蒸しパン、って感じ。ちなみに“アガラサー”とは“蒸す”という意味らしい。

黒糖アガラサー1個がかなり大きいので一つだけ購入し、翌朝に蒸籠で蒸しなおして家人と二人で分け合って食べてみました。触ったときは表面に溶け出た黒糖がペタペタとしていて甘ったるそうな雰囲気がプンプンしていたのですが。実際に食してみると、黒砂糖のコクが生地にほどよくマッチしており、ところどころに蜜のようになった黒糖の塊も甘過ぎることなく、ほど良いアクセントに。非甘党の私でも充分美味しくいただけましたよ。もっちもちの食感も良かった。

いや、それにしても。半分しか食べてないのに(といっても半分で100gくらいはあったが)、もの凄い腹持ちの良さ。なんかどんどん腹ん中で膨れていくよ…重いよ…

ちなみにその物産展ではさらにブルーシールアイスクリームのゴーヤ味を恐る恐る食べてみたのですが、こちらは言われなければゴーヤと気づかない…というか、言われてもゴーヤだなんて分からないのですが?というくらいフツーの味でした。ン!?いや、美味しいアイスだったことには違いないんですが。せっかくなので「ブルーウェーブ」あたりにしておいたほうが良かったのかな?うーん…

ついでにその物産展では多良川の「琉球王朝」や、その他諸々の美味そうな泡盛も売ってたんですが、荷物になるしちょっと高いし、ってことで涙を呑むことにしました。くぅ。涙なんかより酒呑みたい。

石垣島ラー油あ、そうそう。さらについでに言えば。どうやらこの物産展、『ペンギン食堂』の「石垣島ラー油」(略して“石ラー”)が735円・限定500本・お一人様2本まで、ということで販売していたようなのですが(私が行ったときには既に完売)。その物産展をやっている場所からそれほど遠くない町で、ほぼ似たような値段でいつでも買えるスーパーが存在する……ということは内緒だ。ちなみに私はいつもそのスーパーで“石ラー”をごくごくフツーに購入しております。それはまるでコンビニでお茶を買うかの如く、ごくごく当り前に。ヘッヘッヘッ。

それにしても。一部に行列が出来ていたとはいえ、パッと見、閑散とした雰囲気の物産展だった……ような気がする。まあ、台風で人も来なけりゃ商品も届かない、って悪条件だったから、かもしれないけど。せっかくの三連休での開催なのにタイミング悪過ぎて実にもったいない。

タグ:沖縄 物産展
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2007年06月28日

ぬか漬けはじめました。

ぬか漬け昨年末あたりからなぜか私に漬け物ブームが到来。みそ漬けに始まり、甘酒漬け、梅酢漬け、梅床漬け、などなど、冷蔵庫で簡単に始められる漬け物を試しまくってきたのですが(ちなみにどれも美味)。季節柄、漬けもの関連の本が書店に平積みされているのを目にして触発されたこともあり……ついにぬか漬けにまで手を出してしまいました。

と言っても最初は、かき混ぜ不用・冷蔵庫で漬けられちゃう「S&Bぬか漬けの素」買ってきて、野菜を切ってブチ込んでただけだったんですが。しかも説明書の通り素直に使い捨てしちゃったし(今考えるとかなり勿体ないことをした気がする)。でもまあ、ぬか床管理は大変そうだし、しばらくはこの使い切りのぬか床で漬けていこうかな、とか考えていたんです。前述の通り、他にも漬け床はいろいろあるわけだし、ぬか漬けにこだわらなくてもいいか、なんて感じで。

しかし本屋で平積みされていた「うかたま」最新号のぬか漬け特集にて、自分よりも若い子がマイぬか床を持っていたり、冷蔵庫での管理がデフォルトな人も居るんだ、ということを知り、俄然“マイぬか床”への興味が湧きまくり。その後の調べで、冷蔵庫で漬けるための専用容器も在ったり(これはまあ別になくても良いんですが)、長期に渡って留守にするときは冷凍保存も可能だったり、ということを知りまして。もしかしたら私でもぬか床育てることが出来ちゃうかも!?なんて思い始め……とうとう本格的にマイぬか床を持つことにしてしまいました。うーん。

野田琺瑯「ぬか漬け美人」あ。本格的、といっても。最初はやっぱり熟成させるの難しそうなんで、水入れたらすぐ本漬けが始められる“ぬか漬けの素”を使ってしまったわけですが(ちなみにマルシマの「一夜漬の素」を使用)。でもかなり気合い入ってるんで、容器は野田琺瑯の「ぬか漬け美人」なんていうホーロー容器買っちゃったし、塩はわざわざぬか床用に“海の精”の焼き塩を用意しちゃったし(いや、塩は既にいろいろ持ってるし、“ぬか漬けの素”に既に塩入ってるんですぐには使わないんだけどさ。なんとなく)。

ぬか漬け(盛りつけ後)さっそく、きゅうりや水茄子、かぶ、みょうが、ブロッコリーの芯、ズッキーニ、オクラなどなど、調子に乗ってアレコレ漬けております。茄子の色が悪いのはご愛嬌。まだ漬け始めたばかり、しかも冷蔵庫保存なのでまだまだうまみが少なくて塩漬けのような味わいですが、これが徐々に育って行くんですかねえ。その前にぬか床ダメにしちゃわないように気をつけねば。

美味しい糠に育つといいなあ…

タグ:ぬか漬け
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2007年06月24日

ナン・タコスったらナン・タコス

ナン・タコス ホットスパイシーソースモスの夏の定番、ナン・タコス。6月22日から発売された今年バージョンのナン・タコスを昨日、家人がお持ち帰りしてくれたので試してみました。家人は新味「メキシカンモレソース」、辛党の私は当然のごとく「ホットスパイシーソース」をオーダー。ちなみに店内は昼ピー(昼ピーク)だったこともあり、いつにも増して混み合っており30分近く待たされた、らしい。お疲れさんです。

で、「ホットスパイシーソース」のお味のほうはと言いますと。ハバネロやハラペーニョを使ったトマトベースの辛〜いソースを使用しており、注意書きにお子様、辛いものが苦手な方はお控えください。なんて書いてはありますが、それほどもの凄い辛いってほどでもないです……たぶん。でもまあ、脳天から汗が出るほどでもないですし、ハラペーニョが入ったスパイシー系のバーガーやドッグが食べられる人なら全く無問題かと(まあモスのハラペーニョなんざ、あんなもん辛くもなんともないんですけど、ぶっちゃけ)。ただけっこう後味がスパイシーなのでパンチの効いた辛味という謳い文句は、ある意味そうかもしれません。ただ辛いだけじゃないので辛党じゃない人でもイケルと思います。辛ウマいソースにシャキシャキのレタスにトマト、モチモチのナン、パリパリのトルティーヤにタコスミート。これ、今現在のモスの全メニューの中でいちばん好きなメニューかも。期間限定なのが惜しい。

ちなみに「メキシカンモレソース」は“チョコレート風味のソース”という情報に完全に尻込みしてしまいソースをちょっとだけ試食させてもらっただけなのですが。…うーん?何だろ。モレソースってこんななの?甘いの?辛いの?ソースをちょっと舐めたくらいじゃよくわからん(当然か)。完食した家人は“甘いけどスパイシー”って言ってまんざらでもない様子だったのでトンデモな味ではない模様。

ナン・タコス メキシカンモレソース…というわけで。翌日(つまり今日)、今度は「メキシカンモレソース」を店内でオーダーしてみたんですが(←よほど今年の「ナン・タコス」が気に入ったらしい)。まあちょっと甘いかな、という印象はあるものの、全体的にスパイシーに仕上がっており、なかなかどうして美味でございました。まあ辛党の私にとっては「ホットスパイシーソース」のほうが好みですが。

それにしてもこの「ナン・タコス」、毎年思っていたんですが……相変わらず食べづらいのね。全体的に食べにくいものが多いモスのメニューの中でも他の追随を許さない、ダントツの食べづらさですよコレは。まあ美味いんで好きですけど。

参照サイト:

番外編:

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2007年06月19日

ローメイン・レタス

ちょっと前に、「逆転裁判4」のおかげでかりんとうが食べたくなった、という話をしましたが、またちょっと似たような話。

私は日頃、食材を買い出しに行くときにはだいたいの献立を決め、買うものもバッチリ決めてから出掛けることにしている…のですが。まあこれがたいてい“お買い得”だの“特売”だのその他諸々に踊らされて献立変更を余儀なくされる、なんてことがしょっちゅう。(ダメじゃん)

で、この日も献立決めて買うものバッチリ決めて出掛けた…のですが近所のスーパーの店先にてがロメインレタスが特売されているのを発見。ロ、ローメイン・レタス。……ある意味、旬だ。というわけで、予定にもないのにまんまとロメインレタスをご購入。あー、また、せっかく立てた献立案が台無しに。あるまじき。

でもまあ買っちまったもんは仕方ないんで、献立の練り直し。ロメインレタスって言ったらやっぱりシーザーズサラダか、とか思ったんですが、サラダって意外と面倒くさいし…という理由もありつつ、とりあえずその日のうちに使い切りたいってことで。かさ減らしの目的もありまして、飛び入り参加のローメイン・レタス氏には“煮浸し”になってもらうことにしました。

ロメインレタスの煮浸し洋野菜なのに和風だしとちりめんじゃこで煮浸しにしてしまいましたが、けっこうイケました(手前味噌)。肉厚なので火を通してもシャッキリした食感で、玉レタスを煮浸しにするのとはまた違った味わい。これは良いかも。

しかしまあ私は安いからとかマイブームだからとか、ノリで野菜買っちゃったりするクセ、やめたほうがいいな。献立考えてる意味が無い。

参照:

タグ:逆転裁判
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2007年05月29日

せっかくだもん、おいしいやつを。

KIRIN 良質素材5月23日に新しく発売された「KIRIN 良質素材」。ちょっと前に車内広告で美味そうに汗かいてる赤い缶と“せっかくだもん、おいしいやつを。”なんてキャッチコピー見せつけられて帰りに買って飲む!なんて意気込んだのにまだ発売前で悔しい思いをしてたんですけど。意気込んでたわりにはすっかり忘れて、ちょっぴり遅れて今になって購入。出遅れた。

コレ、新しい発泡酒かと思いきや、新ジャンルカテゴリーだとかで「リキュール(発泡性)(1)」に分類されている。何じゃコレ。

ちょっと気になったんで調べてみたんですが…今、いわゆる“第三のビール”ってこんなにあるんですね。しかも“その他の醸造酒(発泡性)”と“リキュール(発泡性)”に別れている。ふーん。ていうか、この中で飲んだことあるの「ドラフトワン」と「スリムス」だけだ。普段はビールか、専ら発泡酒だったので、“その他の雑酒”って分類が旧法ってことも知らなかったです。へー。なるほど。

で、「良質素材」。実際に飲んでみた感想は…お、けっこう美味い。さすがにビールには負けますが、軽いながらもコクが感じられて、かなり頑張っている印象。まあ最近私が愛飲しているのが 「スタイルフリー」(その前は「淡麗グリーンラベル」)なので、かなり舌と喉がビアテイスト飲料に対してハードル低くなってる、てのもあるかもしれません。

…いや、そりゃさあ、出来ることなら毎日「ヱビスビール」でも飲んで過ごしたいですよ、私だって。しかし財布がソレを許さない…ていうかたぶん内蔵脂肪も許さない、って感じだ。ホント弱っちゃうんだ。My darlingあんちくしょう、だ(何言ってんだ)。とりあえず、毎日飲まなきゃ良いんじゃね?、というツッコミは無しの方向で。(ツッコミどころはそこじゃねえ、って話も)

それにしてもこの、ちょっとゴールドじみた赤い缶っていかにも美味そうに感じる。なんでだろ。3倍美味そう…、とは言いませんが。言いませんよ。言ってません。

…えー、酔ってません。酔ってませんよ。

ちなみに写真の後ろに写っているのはおつまみの、新発売の紀文の「なが〜くしたらば」。これまた美味。

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2007年05月17日

さくさくさくさく…

逆転裁判4」をプレイし終って久しい今日この頃。甘党でもないのになんだかやたらと“かりんとう”が食べたくなるのは…きっと茜ちゃんのせいに違いない。…嗚呼!私もカリントウを“さくさく”したい!(?)

でもかりんとうって実際、“さくさく”じゃなくて“ポリポリ”だよなあ…なんて思っていたところ。どうやら普通の揚げかりんとうではなく「焼きかりんとう」なら“サクサク”する、との情報を入手。さっそく近所のお菓子屋やスーパーに探しに行くものの見つからず途方に暮れていたところ、セブンイレブンにてあっさり発見。灯台下暗し。

焼きかりんとうもちろん購入、さっそく食べてみることに。…さく…さくさく…さくさくさくさく。おお!まさに“さくさく”。しかも油で揚げてないからしつこくなく、ほどよい甘さで美味。これは良いおやつをみつけたかも。しかしまあ茜ちゃんのようにふてくされる度に年がら年中“さくさく”してたらちょっと身体がどうにかなりそうな気もしないでもない。

参照サイト:

タグ:逆転裁判
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2005年10月07日

“とりあえず”ビール。

も少し若いときはそれこそ毎日のように何かしらのアルコールは呑んでいた私ですがここのところ歳のせいもあってか急激にお酒に弱くなってきた。以前に比べたら格段に飲む量も少なければ、飲む回数も少ない。そんなわけなので、以前だったら少しでも酒代を浮かそうと発泡酒や“第三のビール”などで代用していたところを、どうせ飲むならやっぱりビール、それも色々な銘柄飲みたいと思うようになり、ここ最近は某デパートで世界の様々な銘柄のビールを買い求めたりしているわけですが。

しかしいざ数十種類を超える銘柄を前にしてもただただビールが好きなだけで知識などない私にどれが美味いかなんて分かるわけもなく。けっきょく、ギネスやシンハー、ヒナノビールなど、もともと好きなビールばっかり選んでしまってます。ま、飲んでしまえばどれも美味いんでしょうけどね。ゲフッ。

あ、そういえば。世界のビールで思い出しましたが、某前首相が某首相と会談したときにもてなされ大層ご立腹だったという「干からびたチーズ」と「海外の缶ビール」とやら。ビールはシンハーで、チーズはミモレットだったそうで(参照)。私だったら大喜びでごちそうになるのに。だいたい缶ビールでもてなされたからってご立腹だなんて、「とりあえずビール」という台詞と同じくらい、ビールに失礼だってんだ。まったく。

…とか言いつつたまに飲みに行って最初に頼むお酒はやっぱり「とりあえずビール」で、銘柄が選べる場合は「ヱビスビール」だったりする私。だってビール飲んでおけば間違いないじゃない。ねえ?

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2005年08月26日

東ハト「ガラムマサラ」

東ハト「ガラムマサラ」地元のスーパーにて発見、思わず購入してしまったこの商品。…何このパッケージ。

“ガラムマサラ=インド”なのは理解できるが、なぜこの二十一世紀に“インド=「ムトゥ踊るマハラジャ」”なのかと。ディスカウントスーパーで山積みされていた商品だったのでもしや昔の売れ残りか?とも思ったらそういうわけではないらしく、どうやら新製品なんだそうで。…やるなあ、東ハト。

あまりにインパクトのあるパッケージに腰が引けてまだ開封してないんですが、食べた人によると“本格カレー味”なんだそうで。なるほど。確かにパッケージには42種の香辛料が奏でる芳醇なハーモニー云々、と書いてある。

とりあえずもう少し詳しい商品情報が知りたいなあ、なんて思って東ハトの「ガラムマサラ」の商品カタログページを観に行ったんですが……なんじゃコレ。商品の説明よりも映画「ムトゥ踊るマハラジャ」の説明サイトになっちゃってるじゃん。商品紹介が1ページにも満たない、それもパッケージに書いてあるようなことしか書かれていないのに対して「ムトゥ」に関するページが6ページ。なんじゃそりゃ。商品説明なんて原材料名が書いてあるだけパッケージのが詳しいくらいだ。うーん…(唸)

ムトゥ 踊るマハラジャおかげで私の頭の中には今あの「ムトゥ踊るマハラジャ」の音楽が流れまくり(テッテテ テッテテ テレレッテ〜)、ラジニカーントが吉幾三ばりの顔で踊りまくり、ミーナがセクシーなダンスを披露しまくっています。ああ…もう…DVD買っちゃいそう…。やるなあ、東ハト、そしてポニー・キャニオン…

あ、そうそう。ちなみにラジニが巻いてるあの腰布ですがあれは“ドーティ”って言うんですよ。読み方ちょっぴり注意、とか中学生みたいなこと言ってみる。…って、映画観たあとの日記でも書いた覚えがあるな、この話。もう7年近く前なのかぁ…(遠い目)

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