2009年11月20日

レッツパーリぃぃぃぃぃ!!

そんなわけで昨日のアニメ「銀魂」は待ちに待った(?)“レッツパーリ”の回だったわけですが。まあ奥州筆頭なあの人の台詞ではないとはいえ、よく考えたら竹中半兵衛がレッツパーリしちゃったわけで、さらにお妙さんの台詞がアニメ向けにさらにツッコんだことになっていてなかなか楽しかったです、人気投票編。

と、まあいきなり銀魂バナシから始めてしまいましたが今日はその話がしたかったのではなくてですね。それこそ待ちに待ったボジョレー・ヌーボー解禁日だったので、プリントボトル目当てに毎年購入しているジョルジュ・デュブッフの「ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー」を買うぞ!買いに行くぞ!自転車をハーレーのように乗りこなしレッツパーリするぞ!(いや、ホントは徒歩だけど)、てな感じで地元のスーパーに鼻息も荒く乗り込んだわけですよ。(あ、記事にはしていませんがこの年以降もずっと購入してました。)

が。毎年購入していた地元のスーパーに、今年はジョルジュ・デュブッフも、神の雫ラベルでおなじみのアルベール・ビショーのヌーボーも見当たらない。昨年までは、ふだん日本酒や焼酎の目玉商品を置いている棚に、各社のボジョレー ヌーヴォー、ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーが派手派手しく大量に並んでいたのに。どうなってんの。ていうか、ボジョレー・ヌーヴォー売ってない……?アレ?(?)

…と思ったら棚の端っこにちんまりと「ドメーヌ・ド・ベレール ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」、たった一種類のみが置いてあるのを発見。昨年までのお祭り騒ぎのような棚の状態とはえらい違い。夜だったから他の種類は売り切れてこの状態、って感じではなさそうだった(確認はしてないけど)。

ちなみにこのボジョレー・ヌーヴォー、ペットボトルなのでただでさえリーズナブルな市場価格だというのにさらにお値打ち価格で(税抜き840円。たぶん底値、って表示してあった)売ってました。うーん。やはりエブリデイロープライス掲げているだけあって何日も売れ残ってしまうような価格帯のボジョレー・ヌーヴォーは仕入れるのやめちゃった、とかなんでしょうか?推測ですが。私としてはジョルジュ・デュブッフやアルベール・ビショーが他よりも安く手に入ってたので重宝していたのですがね。残念。

そんなわけなので今年はとりあえず「ドメーヌ・ド・ベレール ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」を呑んでいます。これはこれで美味しいので満足。値段を考えるとかなりのお買い得感。これはいいかも。

で。問題は、毎年コレクションしているジョルジュ・デュブッフのプリントボトルなわけですが。ラインナップを見ると、今年は小花をちりばめた…とあるけどたぶんコレ、去年のと同じなんだよな。頑張って今から手に入れようか……悩みどころ。(とが言いつつこれ書きつつネットショップでまだ在庫があるところからとりあえず注文はしてみたけど。在庫数がギリギリだったので実際に手に入れることが出来るかは今はまだ不明。)



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2007年07月23日

極上 森伊蔵

たはあ!こりゃ勘弁できないや!(©美味しんぼ)

先週末。「『極上 森伊蔵』を手に入れました。焼酎好きの貴女、是非呑みに来ませんか?」(意訳)、というメールを貰ったので、ノコノコと呑みに行ってきました。(いや。当日のメーンイベントは他にあったのですが。まあ、それについては後日、ということで)

極上 森伊蔵こんなプレミアつきまくった焼酎をどうやって手に入れたのかと尋ねると、“高島屋の森伊蔵抽選販売”で買った、とのこと。ちなみに買った主は焼酎に関しては味の違いがそれほど分からないんだよね、という程度の入れ込み具合。…なんじゃソリャ!勿体無い!私にまるっとくれれば良いのに!(?)

…で。肝心のお味のほうはと言いますと。いや、もう、これがまあ、美味でございましたよ。25度の焼酎とは思えないほどの濃厚さ。40度近い古酒を呑んでいるようかの深い味わい。…ああ、これは、人気出るよなあ。プレミア焼酎なんてモノになってしまうの分かる気もします。…って、私もそれほど焼酎に造詣が深いわけでも無いんで、良く分かってないかもしれないですが。でもとにかく、美味いものは美味い。ただ、それに尽きます。

あ、そうそう。ちなみに貰ったメールには「極上森伊蔵」を手に入れましたので一杯なめさせてあげます(いらないならあげませんけど)(原文ママ)…なーんて上から目線バリバリで書いあったのですが。それでもノコノコと出向き、さらには一舐めどころかおかわりまでいただいちゃいました!フフフ。いやー、もう、満足でございますとも、ええ。ありがとうございました!

いやー、ホント、満足。幼い頃に「美味しいお菓子orケーキがあるから家においでよ」なんて見知らぬオジサンに言われても付いて行かなかった“よゐこ”だった私ですが。今、「『極上 森伊蔵』が在るから家においでよ」とか言われちゃった日にはノコノコとついていっちゃう可能性大。気をつけねば。(?)

タグ:焼酎 お酒
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2007年07月09日

7月は七夕で酒が飲めるぞ

芋焼酎「七夕」酒が呑める呑めるぞ、酒が呑めるぞ。

というわけで(?)。一昨日の“たなばた”に、芋焼酎の「七夕」を呑んでみましたよ。ウマウマ。

織姫だの彦星だの、晴れだの曇りだの、今日が結婚記念日のロマンティックな人が居るだの、そんなの関係ないのです。酒が呑める呑める呑めるぞ、これに尽きるのです、私は。うぃ〜っく。

いやまあそれでも。イベントにちなんだ酒呑んでるだけでもナンボかマシなんじゃないかな、とかなんとか。いや、まあ、何となくですけど、なんとなく。

ああ、もちろん。七夕が終ったからって酒呑まないわけじゃないですよ、念のため。

タグ:お酒 焼酎
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2005年11月17日

11月はボジョレー・ヌーヴォー解禁で酒が呑めるぞ。

酒が呑める呑めるぞ、酒が…というわけで。お祭り騒ぎに便乗して私も買ってきましたよ、ボジョレー・ヌーヴォー

地元スーパーにて散々悩んだ挙げ句、例の事件が頭の片隅にチラつきつつも、けっきょく昨年と同じく可愛いプリントラベルに惹かれジョルジュ・デュブッフの「ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2005」を購入(写真参照。手前が今年の、後ろが昨年のもの。※クリックで拡大)。

今年のボジョレー・ヌーヴォーは出来が良いらしく、どうやら100年に一度の出来とかなんとか……って、同じことを一昨年も聞いたような…ムニャムニャ。とりあえずデュブッフ氏曰く「わが生涯最高のヌーヴォー」だそうで。ヘェ。

…と言われましてもまあ、私はまだボジョレー・ヌーヴォーの味の楽しみ方がいまいち良く分かっていないので、違いが良くわからないんですけれども。だって一年に一度しか飲まないようなワインの味の違いなんか分からないです。ハイ。

とりあえず来年は白が飲みたい。白ワインなら辛口も甘口もどんと来い、だ。…そんな感じで。

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2005年05月12日

100万円ウイスキー「山崎50年」が完売

しかもたった一日で。

<100万円ウイスキー>「山崎50年」が1日で完売

サントリーが11日午後から予約販売を始めた1本100万円で50本限定のシングルモルトウイスキー「山崎50年」が12日午前、“完売”した。

(毎日新聞)

といってもまあ限定50本で、記事によればバーや飲食店、百貨店などが営業用に申し込んだケースがほとんどのようとのことなので、売り切れたこと自体はさほど驚くことでもないのかもしれないですが。

しかしコレ、お店で飲んだら幾らになるのよ。

前述の毎日新聞の記事によれば、

700ミリリットルで、単純計算で1CCあたり1429円。ショットバーでのワンショットは通常30CCなので、原価だけで4万2870円ということになる。

とのことなので…ええと、お店で飲んだ場合にはワンショット10万前後になる可能性もあるかも!?(あくまで推測)うーん。高いなあ。手、出ないなあ。ていうかまあ原価ですら手、出せないですけど。でもこのくらい高価なお酒も酒好きとしては一生に一度は飲んでみたいよなあ、うん。

と、ウイスキーの飲めない私がこれだけ思いを馳せるのですからウイスキー好きの人にとっての思いはひとしおだろうなあ、と。

一口…と言わず、一舐めだけでもしてみたいものです。

参照サイト:

追記:
そんな感じでウイスキー飲めない私ですが、「ウイスキー飲むと老けない!?」なんて記事読んでしまうとウイスキー派に転向しようかと思わなくもないです。でもコレってやっぱり仰せの通り“樽の効果”な気もしないでもないけど。…いやいや。「酒!命の水の調べ!」(© 小沢健二) ってな具合に、酒飲みの言い訳に使わせてもらえると思ってそれは黙っておくのが吉、かと。健康を言い訳に、酒が呑める呑めるぞ酒が呑めるぞ、とかなんとか。[2005/05/13]

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2005年04月29日

ちょっと贅沢なビール、の話

私はお酒が大好きで、ジンとウィスキー以外の酒類ならばたいてい好きってくらい節操ないのですが。ワインや日本酒、焼酎やカクテルなど数多ある酒類のなかでいちばん好きな酒類は以外にもアルコール度数の低いビールだったりします。

で、そんななかでも特に大好物な銘柄は「ヱビスビール」。昨日も下戸の相方を尻目に「ヱビスビール」を独り堪能。ああ、やっぱりビール、それもプレミアムビールは発泡酒とはひと味もふた味も違うわぁ。プハッ。

まあそんなこと言いつつも普段は財布と相談して「Draft One」な日々だったりするわけですが。って、もはや発泡酒でもないし。でもコレがなかなかの美味なわけで。実家に居たときにはキリンやアサヒにお世話になっていた私ですが、今じゃすっかりサッポロビールのお世話になっております。多謝。それはともかく。

そんな久々のヱビスビールでプチ・ブルジョア気分を味わっていた私に「ヱビスビールっていうのは何処が出してるの?」と聞く相方。「サッポロビール」だと答える私に向かって彼が一言、「じゃあ、サッポロビールがヱビスビールを買収したの?」。……ヘ?

唖然としている私をよそにさらに「恵比寿駅に工場があったからヱビスビールって名前なの?」などなど、質問は続いわたけですが。後者の恵比寿駅云々はともかく、前者の買収云々という話はどこから湧いて出たんだ。

どうやらもともと「ヱビスビール」という名前の会社が存在していたと思っているらしい。最初は、酒に興味ないとそんなもんなのかなあ、とか思ったんですが。そう言えば、他のビールは“アサヒスーパードライ”だとか“サントリー モルツ”だとか“キリン一番搾り”のように社名を含めた名称で呼ばれ宣伝されることが多いけれど、「ヱビスビール」だけは“サッポロ ヱビスビール”と呼んでいるの殆ど聞いたことないな。だとすれば、「ヱビスビール」自体が社名だと思ったとしても仕方ないのかも、なんてこと考えてみたり。

まあそれにしてもいきなり“買収された”って発想はどうなの、と思わなくもないですが。世知辛いのぅ…

参照サイト:

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