2010年10月16日

[回顧録]仙台に行ってきました。・其の弐

忘れないうちに続き書かないと、ということで。二ヶ月ほど前の仙台旅行を無理矢理振り返ってみる、第二回にして最終回。

マリンピアのペンギン二日目は松島へ。この日の移動はJRなのでSuicaが使える。やっぱり便利。

そんなわけでまずはマリンピア松島水族館へ。スイスイと泳ぐペンギンは見た目は涼しそうだけどもちろんこの日も猛暑でジリジリジリジリ日本が焦げとりました。暑ーい。

遊覧船アシカのショーを見たりドクターフィッシュに手をキレイにしてもらったりイカ焼き食べたりいろんな意味で魚介を堪能したあとは嵯峨渓の遊覧へ。

カモメ遊覧船の中ではカモメのエサと称してかっぱえびせんが売っているのですが、エサをもらえることを知ってか船が出航するとどんどんカモメが集まってくる。そしてカモメはどこまでもついて来る。景色撮ってるんだがカモメ撮ってるんだか。

カモメまたカモメここにもカモメ

嵯峨渓嵯峨渓の景色もすばらしい。さすが日本三大渓。なにやら時期が良いとのことでリアス式海岸をより複雑に進んで普段は入り込まないところまで船が入ってくれたようでしたが、解説を聞いてもどれがどの島なんだがイマイチ分かりませんでした。ゴメンなさい。

松島灯籠流し花火大会この日もおやつにずんだ餅。夜は松島灯籠流し花火大会を見ながら屋台の料理を食べまくり。牛肉も美味いが魚介も美味い。花火もキレイ。二日目はこれにて終了。

そして翌日の最終日にもずんだ餅と牛タンを堪能して(このあたり参照)仙台旅行、終了。楽しかった!ですが猛烈に暑くて景色をあまりまともに観てなかった気がするのでもっと涼しい時期にまた行ってみたいと思う次第でございます。

おまけ:
iPhoneで撮った動画をMacのiMovieでちょこっと編集したもの。



タグ:花火大会
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2010年10月09日

[回顧録]仙台に行ってきました。・其の壱

仙台駅のこけしツイッターでもほぼリアルタイムでブツクサとつぶやいてましたが、今年の夏に仙台に行ってきました。…って、もう二ヶ月くらい前の話だけどやっとこさ写真まとめたので今さらながら無理矢理振り返ってみることにします。自己満足。

仙台駅仙台駅では、新幹線が仙台につく前から浮かれて「ときはーめーぐりー」とか口ずさんじゃっていた私を、こけしがお出迎えしてくれました。なかなかのインパクト。

利休 牛たんヘルシー定食到着がお昼どきだったので大荷物抱えたまま「利休」へ直行。ブ厚い牛たんがお出迎え。美味しそう。私は牛たんヘルシー定食をチョイスしましたがそれでも満足なボリューム。あまりの美味さに思わず東京に居る家族にメールで自慢。悔しそうな返信を期待したのだけれど返ってきた言葉は「そんなに美味しいなら今度ESOLAの利休に行ってみる(要約)」。…池袋に在るのか。

気を取り直して次へ。ホテルに荷物預けたあとはるーぷる仙台に乗って観光へ。

瑞鳳殿伊達政宗騎馬像瑞鳳殿へ行ったあとは青葉城跡へ。政宗様!テレビなんかではよく見かける騎馬像ですが実物観るのは初めて。まあ仙台旅行が初めてなんだから当たり前ですが。それにしてもここから仙台市内が一望できるわけですが、夜景なんかさぞや奇麗なんでしょうね。

護国神社その後は青葉城資料展示館で流れていた若本規夫のナレーションにつられて入ったハイビジョンシアターで青葉城の復元映像を堪能したり(おもしろかった)、護国神社で絵馬眺めたり。気合い入ったイラスト入りの絵馬もありましたが個人的には「むすび丸」のイラストの横に「歯が痛い」とだけ書かれた絵馬がインパクト大。これ神様はどうすりゃいいの…

大崎八幡宮大崎八幡宮 御社殿大崎八幡宮へ着いた頃には暑さでもうバテバテで本気でもう全然記憶にない。二ヶ月経ったからとかそういう理由じゃなくて、なんだか木に囲まれた場所に行ったことは覚えてるけどアレどこだっけ?という具合。猛暑のなか屋外の観光スポットを巡るのは無理があると思った今日この頃。もったいない…

玉澤総本店のずんだ餅夕方になって玉澤総本店のずんだ餅でひと休み。めったに食べ(られ)ないけどやっぱりずんだ餅、美味しい。東京にもこうやってずんだ餅食べられる甘味処って在るんだろうか。とりあえず見かけたことが無いのだけれど…?

あとは夕ご飯に瑠璃庵にてお造りやら夏おでんやら仙台牛の霜降り刺しやら味噌焼きおにぎりやら何やらかにやらたらふく堪能して一日目終了。

(牛刺し、生肉食べるとお腹壊す体質なので一切れしか食べなかったけどそれでも脂のってて美味しかったです。まあ一切れでもあとでちょっとピーヒャラなりかけたんだけど。うーん。鯨肉とか馬肉とかは生でもイケルんだけどなんでか牛とか鶏はダメなんだよな。)

…と、写真眺めて振り返るとキレイだなあ良いところだなあなんて思うわけですが、実際はあの猛暑の中での旅だったのでまったくと言ってよいほど堪能できませんでした。ただただ暑くて暑くて。写真撮るのが精一杯。なんかホントにもったいなかったなあ。

でもってこのあと二日目以降に続くわけですがちょっと長くなりそうなのでまた次回ということで。…たぶん。

posted by マグりん at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遠足・旅

2008年08月13日

第21回東京湾大華火祭

第21回東京湾大華火祭先週、戸田橋の花火大会に行った旨を書いたところ、それを見た親切な人が入場整理券があるので東京湾大華火祭に行ってみたら?と声を掛けてくれました。親切な人、ってまあ身内なんですけど。

というわけで二週にわたって花火大会を見に行ってきました。今回は初めて行く花火大会なので事前に最寄り駅やルート、会場のチェックをしようと検索するとなんと攻略サイトを発見。

え、攻略しないとダメなくらいなの?冒険なの?ダンジョンなの?とちょっと弱腰になる。が、整理券もあることだし、せっかくなので行く。武器はないけど防具(ざぶとんとかレジャーシートとか雨合羽とか)や回復アイテム(おつまみとかビールとか)持参して。ビールがぬるくならないように保冷剤は多めで。

豊洲駅から行くことにしたんですが、18時ちょっと前でけっこうな人数が会場まで向かっているにもかかわらず、心配していたほど混雑せず。前の人について行くだけなので迷いもせず。途中で出ている出店に気をとられつつも寄り道せずに歩いて30〜40分ほどで晴海主会場に到着。まあ、行きはこんなもんか。

既にけっこう埋まっていたブルーシートの隙間を譲ってもらいスペースを確保して、会場で焼き鳥を購入し、持参したおつまみを広げつつ打ち上げを待つ。カウントダウンとともに派手なオープニング。ドーン!

第21回東京湾大華火祭いやあ、やっぱり奇麗だねぇ、花火。晴海主会場からの眺めはとても良く、いつも道ばたで見ている戸田橋の花火よりも粒がハッキリ見える。迫力もあるし。ロケーションって大事だね。

よく冷えたビール片手に持参した枝豆つまみつつ花火観覧。いやあ、夏だねえ。夏苦手だけど。しかしこの日は涼しかったので不快指数も低く。惜しむらくは曇っていたので夜空が白けていて花火が鮮明じゃなかったことですかね。よく晴れた夜空を背景に見てみたかったなあ。それでもまあ迫力満点で奇麗なんですが。

グランドフィナーレを終え、約12,000発の花火を堪能し、さあ帰るか……とここからが大変。10万人以上がほぼいっせいに会場から離れるわけだから時間差で到着する行きよりも帰りのが混雑するのは、まあ当然なんだけどさ。

30分ほどでたどり着けるはずの豊洲駅まで小一時間かかって到着。しかも途中で雨に降られるわ、駅に着いたはいいけど入場制限していてホームまでたどり着くのに時間かかるわ。ルーラ、とは言わないけどせめてリレミト唱えたい気分だ。あ、やっぱりダンジョンじゃん。

帰り道、近くにいた人たちが「花火見てる時間よりその前後にかかる時間のが長い」「ディズニーランドみたい」と言っていたけど、ホントそうだよね。でもまあそれでも花火見るのは楽しいので行くのだけど。…あれ、いつの間に花火好きになったんだろう、私。

水上バスのりばのモニュメントクレーンところで帰り道、ららぽーと脇で見つけたコレ。なんだろう、キリン?と思ったら水上バスのりばのモニュメントクレーンだそうな。なんか良く分からないけどキレイでした。

しかしまあ、ららぽーと豊洲、デカイねぇ。ハンズも無印もユニクロも紀伊國屋書店も入ってるし、ルピシアもあればスタバもあるし。こんなの地元にあったら私なんか入り浸っちゃって毎回買い物に数時間かかっちゃいそうだ。

豊洲もなんか不思議な街だね。あちこちに高層マンションとか建っちゃって、さらに建設中の場所もあちこちにあったりして。なんとなくシンガポールの街並み思い出しました。全然違うけどさ。でもなんか巨大な建造物とか好きなんで、今度晴れた日にカメラ持って撮影に来てみたいかも、と最近にしては珍しく撮影意欲が湧いてきたりしましたよ。あ、もちろん涼しくなってからですが。

おまけ:
今回もAdvanced/W-ZERO3[es]で撮影したフィナーレの動画アップしてみます。

タグ:花火大会
posted by マグりん at 00:30 | Comment(2) | TrackBack(1) | 遠足・旅

2008年08月03日

第56回戸田橋花火大会

第56回戸田橋花火大会昨日「戸田橋花火大会」を観に行ってきましたよ。

この暑い日にわざわざ混雑する場所に行くなんて以前の私だったら考えられない行動ですが、なぜか昨年に続けて連続では二度目、数年前にも一度行っているのでトータルでは三度目の戸田橋花火大会。恒例行事になりつつあります。なんでだろう。しかも戸田橋よりも「いたばし花火大会」のがうちから近いのに。なんでだろう…

昨年は100均で遠足シートとコンパクト座布団は買っていったものの、ビールや食べ物は現地調達だったため露天にけっこうなお金落としまくってたんですが(ビール350ml缶が500円とか、トマト1個数百円とか。高いねー)。今年は学習したので、保冷バックと保冷材持って、野菜類は持参、ビールやちょっとしたおつまみは地元のコンビニで購入してから行くことに。で、現地では焼きモノをちょっと買おう、という方法に出たのですが。

今年は屋台の魔力に惑わされないぞ!と思っていたのに、バターやソースの匂いも手伝って見るもの見るもの美味しそうに見える。ああ、じゃがバターに餡餅、どれも美味しそうだ。うっかりアレコレ買っちゃいそうな衝動に駆られながらも、とりあえず私は焼きイカを購入。

あとは持参した野菜とコンビニで買ったおつまみとビールで乾杯だ…と思ったけど露天の入り口から河川敷までたどり着くのに時間かかりまくり。保冷剤の配分間違ってせっかくのビール(黒ラベル)はちょっとぬるくなっちゃったし。さらにはやっぱり屋台の魔力に負けて焼きイカ、けっこう大きめのを姿でまるっと一杯、さらにゲソまで買っちゃってるし。明らかに量、多い。しかも食べづらい。美味しかったけど。完食しましたけど。来年はゲソだけでいいや…

第56回戸田橋花火大会で、肝心の花火はと言うと。そりゃあキレイでしたよ。って当たり前だけどさ。やはり生で見る花火は迫力が違いますな。見た目もさることながら、ドーンという大音響も堪能できるし。イカもビールも美味いし。

観客の話し声と屋台の人の呼び込みの声でプログラムのアナウンスなんて全然聞こえないんで何が何やら分からなかったけど…ってそもそも聞こえていても全然分からないんだけどさ。それでもフィナーレの大迫力には拍手喝采。大きいなあ、キレイだなあ、迫力あるなあ、で充分楽しいから良いのです。ビール美味いし。

帰りの相変わらずの改札前での混雑ぶりには参るけど、楽しいからまた来年も行きたいなあ、と夏のイベントなんてクソ食らえな私にしては珍しいことを言ってみる。まあ、屋台とビールも私を花火大会に駆り立てる原動力になってるのだとは思うけど。というかむしろそれが目当てなのかも?感覚的には、イベントつきのビアガーデンみたいな感覚なのかもしれない。まあ、それもいいか。

おまけ:
Advanced/W-ZERO3[es]で撮影したフィナーレの動画アップしてみます。たった30秒、しかもブレブレ、周辺の人々の声が入りまくりですが。

タグ:花火大会
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2007年10月09日

僕らが旅に出る理由

えー、今からシンガポール・スリングを飲みにシンガポールまで行って来ます。

そんなわけで只今、京成スカイライナー乗車中。ちなみに現地では西友とセブンイレブンに行く予定。

…ってそれ日本で充分じゃん。(?)

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2007年07月15日

[回顧録]マッタリ〜ナ→ホッコリ〜ナ→

昨日、台風が迫るなか、偶然にも沖縄物産展に行く機会に恵まれたので。ちょっと昨年の出来事なんぞを思い出しつつ、回顧録。


昨年はなぜか私のなかで沖縄ブームが到来。外食となれば沖縄料理店にてゴーヤチャンプルーや沖縄そば、そして数々の泡盛を堪能。自宅でもゴーヤが食卓に頻繁に上がるようになり、調味料は「石垣の塩」や「石ラー」、自家製“島らっきょうの塩漬け”を作るだけにとどまらずとうとう自家製“こーれーぐーすー”まで仕込んでみたりして。

で。そんなことしてるわりには、まあでも一度も沖縄行ったことないんだけどね、なんて言ってたわけですが。昨年の秋、とうとう沖縄初上陸!しかも初めての沖縄なのに本島ではなく石垣島。青い海!白い雲!…とか言って日程のうち半分くらいかなり天気悪かったんですけど。

マエサトビーチ水牛の「ちゅら君」「南の島」の八重山そば

ちなみに沖縄へ行ったのは別に私が沖縄そばが好きだとか「石ラー」や「石垣の塩」を愛用してるから、とかあんまり関係なくて。寧ろ私の意向というより家人の意向。何やらせっかくのリフレッシュ休暇なのでのんびりとした景色を堪能したかったらしい。というわけで石垣からフェリーで竹富へ行ってみたり。家人は景色を堪能、私は八重山そばを堪能。

ペンギン食堂請福酒造…

石垣では私の希望により「ペンギン食堂」に行ったり(昨年は食堂はお休みしていたので、ただ外観を見に行っただけ)、請福酒造を見学したり、泡盛市場行ったり(もちろん泡盛をガンガン購入。自宅へ配送)。ちなみに右端の写真のお店には入ってません。入れませんでした。気迫負けして。しかしトニーそばって…

楽しい旅でございましたよ。まあ私はのんびりした景色を堪能するタイプではなく市街地ねりねり歩くのが好きなので、家人とはたぶん楽しんだ場所がビックリするくらい違うんでしょうけど。

しかし、沖縄行ったら泡盛呑んで〜沖縄料理堪能して〜、なんて妄想しまくってたんですが。沖縄料理なんて昼食に八重山そばを食べたくらいで、夕食なんて泡盛どころか沖縄料理ですらなかったような。まあ夜は夜でコンビニで調達したオリオンビールを部屋でグイッとやらせていただきましたが。寧ろ、東京に居るときのほうが沖縄料理や泡盛堪能してるような気がする。不可思議。まあホテルで夕食済ませちゃってたのがダメなんでしょうけど。やっぱり夜は街へ繰り出さないと、ってことなんですかね。

あ、そうそう。ちなみに。今年のマイブームはアジア料理です。特に、インド料理。なんか今年は外食、っていうとカレーばっか食ってる感じ。(いや、さすがにそれは無いか。)

タグ:沖縄
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2007年07月07日

Roll up for the Mystery Tour!?

先月末。毎年高齢…基い、恒例となりつつある“さくらんぼ狩りツアー”に参加して参りました。

さくらんぼ狩り一昨年、昨年は同じ“はとバスツアー”に参加しており今年もまんま同じツアーが存在してたりもしたんですが、さすがに3年連続同じツアーはどうなの…(というかぶっちゃけそのツアーの昼食がちょっぴりトラウマになりつつあった、ということもありまして)別のツアーに参加することにしたのですが。日程の都合上、今年は思いがけず“ミステリーツアー”に参加することに。ちなみにツアー会社は相変わらず「はとバス」。

ミステリーツアーだけあって、さくらんぼ狩りがメインであること以外の行程は多少のヒントはありつつも殆どが謎に包まれた状態。ただ、新宿発の日帰りバスツアーだからさすがに行き先はさすがに関東・甲信越圏内だろう、と予想できるくらい。ドキドキ…

(という話を家人にしたら、「アメリカに行ってアメリカンチェリー狩りかもよ?」とか言われた。いや、芸人相手のドッキリ企画じゃあるまいし。パスポート用意しろ、とは言われなかったし。つーか、8,000円台の日帰りバスツアーで海外まで連れてかれたらそれはそれでビックリだし。…って、まあ、それはともかく。)

まあでも。ミステリーツアーとは言っても、さすがに当日バスに乗り込んだら行程くらいは知らせてくれるだろう、なんて高括ってたりもしてたんですが。そんな甘っちょろい考えはものの見事に砕かれ。バスガイドのお姉さんから出た言葉は「次のポイントに着く時間も何時になるか分かりませんのでSA等でバスが止まった際には必ずお手洗いに行って下さい」。……。次のポイントすら謎なのかよ。次のポイントまでのおおよその時間くらいは教えてもいいんじゃ?ていうか、バスが止まるたびに「お手洗いに必ず寄ってください!」を連呼しまくり。もう絞ったって一滴も出ませんよ、って状況でも言われ続けてちょっぴりウンザリ。…まあいいや。

乙女滝で、肝心のミステリーツアー本編ですが。結果としては、長野と山梨に連れて行かれたらしく、午前中は横谷峡を散策し「乙女滝」にてマイナスイオンを浴びた後、味噌工場見学&貧乏神参拝(?)。昼食は信州野沢菜センターで蕎麦&山菜天ぷら食べ放題。午後は小坂観音院散策の後、山梨へ行ってメインのさくらんぼ狩り、という行程でした。

諏訪湖歴史に疎い&大河ドラマ観てない私にとっては風林火山だの由布姫だの言われても何が何やら…でしたが、高台から見下ろす諏訪湖はなかなかの絶景でございまいした。馬鹿だから高いとこ好きなのかも。(あ、でも、中途半端に高いところは苦手なんだけどね。)

信州野沢菜センターでの昼食日本蕎麦大好き人間の私としては、せっかく信州に行くなら食べ放題じゃなくて少量でも美味い蕎麦食いたかったなあ、とか思ったりもしたんですが。まあご飯がメインのツアーじゃないんでしょうがないか。もう歳だからね。量より、質なんです、ええ。でもまあ昨年・一昨年に食べた某“○の川御膳”に比べたら全然問題無い昼食ではありましたが。天ぷらが、三十路過ぎの胃にはちょっと食っただけで胃もたれ寸前になる油っこさだったことを除けば。……。あ、あと。良くよく考えたら昼食、精進料理でした。ここ最近はとんと肉っ気のないメシばっか食ってたんで言われるまで気が付きませんでしたが。(って、どんだけ枯れてんだ、私。)

看板犬・モモちゃんちなみに味噌工場の看板犬の“モモちゃん”がものすご〜く可愛かったです。観光ルートの看板犬だけあってさすがに(?)人なつこくて、何故か客人の靴の臭いをクンクンするのが好きらしく、近づくと靴をクンクンクンクンされます。く、臭いですか…?(?)

看板犬・モモちゃん看板犬・モモちゃん看板犬・モモちゃん

こちらの味噌工場、看板犬モモちゃんはもとより、試飲・試食した味噌汁・味噌も美味でしたし、貧乏神参拝も面白かったですし、なかなか楽しい時を過させていただきました。(味噌のお土産も購入。ホクホク)

さくらんぼ狩りさくらんぼ狩りで、さらに肝心の“さくらんぼ狩り”ですが。今年は私的にはかなり大当たり。例によって、木によって当たり外れはあるものの、結果的に美味いさくらんぼが多かったし、何よりお土産に買ったさくらんぼがそれはもう甘くて美味しかった。今回参加できなかった友人に送ったさくらんぼも美味だったようだし。良かった、良かった。

結論。昼食もまあまあでしたし、メインのさくらんぼは美味だったし、思いがけず長野に行けたので長野限定キティ根付け&チャームも買えたし(←これ、大事)、キャベツ一玉お土産に貰えたし(キャベツ大好き。O型だけど)、個人的にはかなり大満足なツアーでございました。

ただ朝が猛烈に早かったのを除けば。朝7時10分新宿集合、ってさあ…早過ぎですよ…

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タグ:はとバス
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2005年07月07日

続・はとバスツアーでさくらんぼ狩り

それでは先日の「さくらんぼ狩り」ツアーの続編を。

昼食のあとは農園にてメロンと桃の食べ放題。カットされたメロンと丸ごとの桃が用意されており、席について自分で皮を剥きつつ食べるのですが、これがまたどちらもジューシーで美味。大満足。

その後、隣接のお土産店にて山梨限定のキティグッズ「ほうとうバージョン」ストラップと「さくらんぼベビー」バージョンのチャーム(ファスナーマスコット)を購入。さらにその勢いでバスに戻ってから「はとバスキティ」の根付けと携帯クリーナーまで購入する始末。ご当地キティ商法に負けまくり。

セント・ジョーンズ・ワートフルーツをたっぷり堪能したあとはハーブ館へ。ハーブ園ではスイート・バジル、セント・ジョーンズ・ワート、セージやタイムなどなど様々なハーブが立ち並び、あっちこっちで良い香り。

そんななか、どこからともなくプーンとちょっと美味そうな匂いが。フと足下にあるネームプレートを見ると「カレー・プラント」の文字。その名の通りカレーの香りのするハーブで、確かに近づいて匂いを嗅いでみるとカレー以外の何者でもない香り、空腹時には拷問のようなハーブでした。

帰り際に到着時からちょっと気になっていたラベンダーソフトを思い切って購入。香りはもうラベンダーそのものではありますが、味は甘さ控えめな感じでけっこう美味。薄い紫色がキレイ。

ハーブ園を見学したあとは「河口湖ハーブフェスティバル」へ。さすがに会期も終わりに迫っているだけあり、たくさんのツアー客でにぎわっておりました。

辺り一面紫色のラベンダーが咲き乱れ、ハーブの香り漂うなか、気になったのが花壇のアチコチにポツリポツリと出没するオブジェ。魚の塩焼きにクマ……何だコレ。

ラベンダー観賞あとは酒造見学にワイン・焼酎・日本酒の試飲。酒造では世界最大の和太鼓「世界平和太鼓」がドーンとお出迎え。なぜこんなところにこんなものが。それにしてもデカイ。

酒造見学では精米室の案内をしてくれた酒造スタッフのおじさん、さくらんぼ付きのバカ殿カツラが眩しかったです。

試飲したお酒はどれも美味。しかもこの酒造、お酒だけじゃなくて野菜やら食料品もたくさん売っていたりするのですが、どれもこれも激安。思わずジャガイモ買って帰ろうかと思っちゃったよ。でも重いからけっきょくお酒も買わずに帰ってきちゃったんだけど。

そしてこの酒造を最後にツアーは終了、一路東京へ。いやあ、良い旅でした。日帰りバスツアーってけっこう良いもんですね。

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タグ:はとバス
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2005年07月04日

はとバスツアーでさくらんぼ狩り

先週の土曜日、某スワンズの面々と共に“はとバスツアー”に参加してきました。その名も「初夏満載!! フルーツ王国山梨“さくらんぼ・もも・メロン”とラベンダー」ツアー。って、長い名前。ちなみに“スワンズの面々”とは高校時代の友人グループ。いつの間にかこんな名称に。

日帰りツアーなので当然ながら朝っぱらスタート。眠い。新宿を出発したバスは中央道を通り山梨へ。行程表では初っぱなに酒造見学、お酒の試飲というコースになっていたところを我々の乗り込んだ3号車は逆行程ということで今回のメインイベントとも言える「さくらんぼ狩り」からスタート。飲酒後にあちこち廻る羽目になるのかと内心ドキドキしていたのでこれは良かった。

そんなわけでまず最初は待望のさくらんぼ狩り、食べ放題。さくらんぼは木によって多少の当たり外れはあったものの、甘く熟していてとっても美味。佐藤錦、最高。もりもり食った挙げ句にお土産まで購入、ホクホク顔。

続きまして工場見学と“信玄餅作り”を体験するべく一路、桔梗屋へ。信玄餅にはその昔、好物だと言ったばかりに誕生日に化粧箱ひと箱まるごと一人で食べる羽目になり賞味期限の約一週間ほどで完食せざるを得ない状況に陥り、以来ちょっと見るのも嫌になったというトラウマを抱えていたりするのですが。それはともかく。

桔梗屋のそばにある“LOVE”というそのまんまズバリな看板の某施設に気を取られつつバスを降りると、とたんにきな粉の匂いが。おお、これぞ信玄餅の香り。

ところで“信玄餅作り体験”って何ごとかと思っていたのですが、何てことない、“信玄餅包装体験”でございました。要するにもう出来上がった信玄餅をあのビニールの風呂敷で包むだけ…なんだけどこれがけっこう難しい。しかし熟練の職人の手にかかれば1つたった6秒で包み終わるそうな。さすが…

工場見学のあとはお土産屋で「信玄餅根付け」と「桔梗信玄餅キティストラップ」を購入。こんなところにもご当地キティが。サンリオ、恐るべし。さらに桔梗屋アウトレットで賞味期限ギリギリの信玄餅を市価の半額以下でお買い物。ワンランク上の「桔梗信玄餅吟造り」をリーズナブルなお値段で購入できてこれまたホクホク顔の私。ていうか「吟造り」って初めて知ったんですが。こんなものもあったのですね。

そしてこの後、昼食、そして農園での桃・メロン食べ放題などツアーはまだまだ続いていくわけですが、その様子はまた後ほど。

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タグ:はとバス
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2005年06月20日

葛西臨海水族園とその周辺

先週の土曜日、写真部の撮影遠足で葛西臨海水族園(と、その周辺)へ行ってきました。電車に乗ってトコトコと。写真部での集合は撮影遠足としては実に二年ぶりということもあり行く前からかなり楽しみだったりしたのですが、新木場周辺で海が見えてきたあたりから、なんかもうものすごくワクワクしてきましたよ。まさに遠足。ちなみに今回も幽霊部長は欠席。いつになったら生身の人間になるのやら。

何だ、コレ…?しかしまあ当日の暑さときたら。歩いているだけでも汗ダラダラ。外での撮影メインじゃなくて良かった…と思ったけど水族館の中は暗いわ人が多いわで想像以上に私的には撮影困難な状況でした。出来上がり観たら手ぶれ写真ばっかり。うーん。

やはりこういう場面ではNATURAFinePix F10が活躍するのかなあ…とまた物欲がフツフツと。いや、買わないし、買えない。我慢、我慢…

撮影後のミーティングという名のお食事会は隣の駅とういこともありイクスピアリへ。

カメラをメイン機のEOS Kiss Digital(初代)からサブ機のCONTAX SL300RT*に切り替え、微妙なアングルでパチリパチリと盗み撮り…基い、自然な表情をとらえていたところ、この薄くて軽いスイバル機に写真部メンバーの人気が集中。お気に入りのカメラを羨望の(?)眼差しで見つめられ、ちょっぴり鼻高々の私。お勧めのカメラですよ…と言いたいところなのだけれども、京セラのコンタックス撤退で後継機種のU4Rですら手に入りにくい状況だからなあ。ホント、残念。

ちなみにミーティングではRAWモードでの撮影の話なんか聞いたりして今ちょっと俄然興味が湧いてきているのですが、写真部だからってカメラや撮影の話ばっかりしてるかというともちろんそういうわけでもなくて。実際はもう音楽の話だとか野球だとかサッカーだとかプラズマテレビがどうとか肉が好きだとか、そんな話ばっかりしてた気がします。そんなもんだ。

あと個人的には葛西で飲んだ「七色亜茶」が想像に反して(失礼)美味しかったので、今回、そのことがかなりの収穫だったかもしれない。うん。あれは美味い。

タグ:写真
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